旧海軍、そして海上自衛隊と造船の町としての歴史を持つ呉は、名物グルメも存在している。

大和ミュージアム近くの「呉ハイカラ食堂」は、
昭和の高度成⻑期の懐かしい雰囲気を感じられるレストランだ。

メニューは ご当地定食の海軍定食があったり、海上自衛隊カレーなど 呉グルメを堪能出来る。
肉じゃがは呉が発祥(東郷平八郎さんが呉で初めて作らせた)とも云われ、
店内のスタッフも海上自衛隊の白いユニフォームを着用。店の内装も潜水艦の艦内っぽい。

kure_teppan
海自テッパンカレーがお薦め。
  メインのカレーは 2種類から選べる
   ・そうりゅうカレー まろやかでコクがあるカレー
   ・潜水艦カレー   甘くて辛い不思議なカレー
     (二人で行ってシェアして食べるのも一興。)
数量限定なので早めに行くのが得策!。

 ・鉄板プレートは 昔の給食スタイルの鉄板容器で 水上艦で使用している物と同じ

 ・鯨カツは 戦艦霧島で考案された昔懐かしい 鯨肉のカツレツ
   (海軍グルメの中の一つ)

 ・元祖!肉じゃがは 東郷平八郎さんが 呉で初めて作られたと言われている和風ビーフシチュー

 ・牛乳
    海上自衛隊では カレーには必ず牛乳が付く

 ・愚直タレ(鯨カツのソース)
    海上自衛隊呉地方隊、池太郎海将発案のオリジナルソースで
    池太郎海将の指導方針「愚直たれ」を周知徹底されるために考案された基地オリジナルのたれ

海自カレーは 2つの味を堪能したが いずれも甲乙つけ難い程 美味かった! 
日の丸じゃなくて旭日旗が呉らしいが
まぁ中韓両国民には大日本帝国を思わせ大不評であろう(^^;)

お店は 呉駅南口の大和ミュージアムの対面に位置し 呉港にも至近である。
呉自衛隊グッズやお土産物の売店や酒店も同じフロアにあり 
観光客需要も多いと見え かなり賑わっていた。

呉らしさを感じる為に立ち寄るには 好適なレストランといえる。