山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

大島郡

kasahara honey (笠原養蜂場) cafe

周防大島の「kasahara honey 笠原養蜂場」に行ってきた。
場所は、大島大橋から国道437号線を久賀方面に進むと
最初に三蒲という比較的大きな集落があるが
ドラッグストア、DIYチェーン店を過ぎ(400Mほど久賀方面に)進んだ所である。
国道側入口にお店の短冊看板も見え 見落とさずに辿り着けた。

何の変哲もない周防大島・東三蒲の山里に 白いカフェが建っている。

本業は笠原養蜂場と名が示すように 本業は養蜂業であろうが
そこで産する蜂蜜を使ったスイーツが愉しめるお店なのだ。

店内は木のぬくもりを感じられるカントリー風で、12名くらい入れる感じである。
テラス席での食事も出来るようだ。

kasaharahoney

三種の蜂蜜を使ったパンが食べられる店と聞いたので
私は「3種のはちみつトースト」、連れは「うららかレアチーズケーキ」を選択した。

「3種のはちみつトースト」は 3種類の異なる蜂蜜の
味の食べ較べが出来るので やはりここに来たら食べないテは無いと思う。
「うららかレアチーズケーキ」は、周防大島の大内バラ園の食用バラを蜂蜜に漬け込み
そのシロップをかけた バラの香るチーズケーキである。

フォークとナイフがあったので これを二人がシェアしながら頂いたが、
いずれも甲乙付け難く せっかく周防大島に出向いたなら
両方を試すべきだと思える 秀逸な味わいであった。

はちみつトーストは
蜂蜜の味が 酸味が少しあるもの 香ばしい感があるもの 後に残る感じがあるもの
3種の個性の競演といった感じで 味覚音痴な私(笑)でも 絶妙な差異が分かった。

これに飲み物は 蜂蜜ジンジャー(アイス)と、
コーヒーを付けた。
珈琲にも蜂蜜を1スプーンから3スプーンまで好みに応じて入れてくれる
蜂蜜の香りを愉しみたいなら1スプーン 蜂蜜の甘さを愉しみたいな2スプーンが良いだろう。

養蜂業のカフェらしく もちろんここではする蜂蜜も販売されている。
店内装飾にも 蜂蜜屋さんらしさが感じられた。

大島大橋から比較的近くに位置し 行きやすいのが利点だし
周防大島は ジャム屋あり蜂蜜屋ありと 巡るのが愉しくなってきたと感じる。

道の駅 サザンセトとうわ レストラン


大島大橋を渡って左折、右手に柑橘畑を見ながら瀬戸内の海岸線沿いをひた走り、
約35分愛車を走らせると その先に現れるのが「道の駅サザンセトとうわ」である。


瀬戸内海に浮かぶ周防大島は ハワイ移民が多かった事から山口県のハワイと云われているが、
海岸沿いの道は、ハワイを感じさせるツーリングコースであり、
途中に立ち寄れるこのお店は眺めが良く、周防大島の新鮮な魚を食べる事が出来る。

mitinloeki_touwa

自動販売機で食券を買うシステムだが 種類は多く結構迷う!
(天ぷら定食はお刺身付で人気があるのか 12時の時点で既に売り切れていた)


海の見える席で食事をとった。お茶はセルフで....。

相方は「太刀魚定食」(太刀魚定食が本日のお勧めでした)を注文。
私は「海鮮ミックスフライ定食」を注文。
周防大島らしい定食をあえて選ぶならば「小いわし定食」あたりだろうか...。


食券購入の食堂というイメージとは裏腹に 
アジのフライは揚げたて熱々サクサク。お刺身もプリプリ。
美味しさは格別で 瀬戸内海の中でも特に綺麗な海域でとれた魚が新鮮である。
道の駅のランチに1200円は高いかなぁと感じるかもしれないが、
周防大島でよく口コミされているお店よりは 確実に美味く
窓から見える美しい風景と相俟って この内容には満足できる。


道の駅らしく 一階には産直販売所がある。
地場の柑橘類、海産物、大島の銘菓、大島の味噌、手作り薬草茶、
更に近くのジャム園や パン屋の商品も充実しているので 見て歩くのも愉しい。

土日など客の多い日であれば、外で焼き芋やじゃこ天など販売されている事がある。
(私達が訪問した日は平日なので無かったが.....)

定休日は 水曜日【祝日の場合は営業】、年末年始。

お侍茶屋彦右衛門

周防大島の竜崎温泉がリニューアルされたという事で 早速行ってきたが
久賀から安下庄に抜ける途中の お侍茶屋彦右衛門で食事をすることにした。

クーポン付きのフリーマガジン MOTTEKEを見ると
岩牡蠣の釜飯定食と竜崎温泉がセットになって特別価格2,000円! 
千鳥グループならまず間違いがないし、二人とも「お侍茶屋」は初めて
「決まりじゃん!」と入店。

純和風の数寄屋造りの民家を改造したような外観で
玄関を入ると直ぐの所に土産販売コーナーや
千鳥グループオリジナルの調味料、ドレッシング販売コーナーもあり、
道の駅を思わせる雰囲気が嬉しい。

店内は凝った造り(複雑な間仕切り)になっており 飲食席は奥側に位置し、
店員が「低くなっている所があるので頭を打たないように」と案内してくれた。
内部は洒落たお店であり、座敷・テーブル席があったが テーブル席を選択した。

samurai

メニューを見てみると、釜飯定食1500円、天麩羅定食1200円、日替り刺身御膳、
日替わり煮付け御膳、焼肉定食、海老フライ定食など 食指をそそられるものばかり。

無難なところで“本日のおすすめ”の中から
私が「岩牡蠣の釜飯定食」1,880円、連れが「瀬戸貝の釜飯定食」1,780円を選んだ。

この定食だが、釜飯はボリュームたっぷりで 
それに天麩羅、刺身、味噌汁、漬物など付け合わせがバラエティに富んでいる
天麩羅は、天つゆと塩の両方で頂けるのもGOOD!
値段は少し高めだが、それなりに量もあったので満腹になれた。
(大阪や京都でこのような食事をすると 3,000円は取られるだろう)

食べ終わった所で 食後のドーナツを持ってきてくれるサプライズが嬉しい。
(千鳥グループはグランママというベーカリーも直営し その利点を生かしている)

周防大島は作詞家の星野哲郎さんの出身地。
そういう事もあってか店内のBGMは 星野演歌が(本人歌唱ではないカバーバージョン)流れている所が
周防大島を自慢しているような心憎い演出だ。
本人歌唱(例えば北島三郎が店内BGMで流れたら)もろ田舎のドライブインになってしまうから....。

和風の魚料理の単品から定食、麺類やカレーもあるのだが
やはり魚介類と雰囲気を味わうような店だと感じた。

お侍茶屋は 価格の割に内容も充実している。
ここから竜崎温泉も車で僅か5分。お薦め!

cafe misaki

今日は休みだったので 周防大島のcafe misakiで チーズたっぷりシーフード焼きカレーを楽しんだ。
久賀の町を出てすぐの 瀬戸内海を望む丘の上にある。

cafemisaki
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