山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記です

周南市

カフェ・コロンバン

周南市原宿町1-1に位置する「カフェ・コロンバン」でランチ。
場所は徳山の周南バイパスを 住吉中学前交差点で海側(徳山駅側)に曲がり350m
徳山高校と今宿小学校の中間の 住宅街の中にオフィスが点在する市街地だ。
店の前に5台分の駐車場があり 運よく空いていた。

店内は 伝統ある喫茶店の定石通り、
ブラウンの内装、適度に配されたグリーン、広い窓、
そして趣味の良いBGMと大人の客層で、とても落ち着ける。

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平日ランチサービスのプレートランチを選ぶ。

チキン南蛮、肉豆腐、大津島ヒジキ、野菜サラダ付で850円。
いずれも味は秀麗。
コーヒーをプラスすれば+200円、味噌汁をプラスすれば+100円。

おかずメニューはこれ以外に、牛スジ丼セット、焼き野菜カレーがある位だが、
多方面に欲張るのではなく 自信あるもの厳選といった感じで好ましかった。

テイクアウトにも対応しているのは嬉しい。
店舗の営業は 当面14時半までだそうだ。

バイキングおやさい

周南市熊毛の国道2号線沿いの「バイキングおやさい」が
5年振りに復活と知って 訪ねた。

メインの丼を8種類の中から選び
好きな丼+日替わりバイキングで1,100円(消費税込)。
食べ放題なのはこだわり自家製茶、味噌汁、サラダバー、惣菜、珈琲。
営業日は月水金。昼間だけの営業との事。

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8種の丼の中から 我々は即決でローストビーフ丼を選択!
高森牛のローストビーフ丼は、マッシュポテトと青しそご飯が美味さを倍加する。

ちなみに他の丼は 高森牛丼、ポーク丼、チキン丼、穴子丼、ウインナー丼
岩国蓮根お寿司丼、 サラダ丼(チーズライス)があり
季節によって変わる場合があるようだ。

この内容で税込1,100円だから良心的である。
惣菜も手造りで 地域産の野菜を充分に味わえる。
昔からここを利用していたという常連さんが多かったね。

時間制限も無く コーヒー飲み放題だったので 随分ゆっくり過ごした。
公式サイトの他、Facebookやinstagramも発信しており 現代感覚もあるようだ。

寿司やす

周南地域商工会議所主催の 産業観光ツアーに参加し、
昼食は新南陽の「寿司やす」で食べさせて貰えた。

寿司、鮎の天ぷら、茶碗蒸し、澄まし汁、ミニフルーツ、食後はコーヒーも付く。

先代は魚屋を営んでいたとの事で 鮮度ある美味しい寿司
そして揚げたての天ぷらなど 味と量には大いに満足できた。

susiyasu

寿司やすは創業40年とあったが、現在の店舗に移って10年になるとの事。
大人数の宴会にも対応できる大部屋と 冠婚葬祭を始め 小さな子供連れでも楽しめる個室を完備したり
店内はバリアフリーにして車椅子でも利用できるように通路も広くして 二階にエレベーターで移動できるなど
障害者や年配者への配慮がなされているのも素晴らしい。

ちなみに今回参加した この産業観光ツアーは秋口に開催されるもので、
4コースの中から事前申込して抽選に当たれば参加可能。

私が参加した今日のコースは、東ソー/東ソー・シリカ→寿司やす→山口放送 を見学するもので、
観光バスで周南の社会見学が出来て 昼食込で1,700円だから バリュー・フォー・マネーは最高だ。

私は以前も 徳山競艇や下松の住化アグロを見学するツアーに参加したが、
私みたいな地理オタク&産業観光ファンで、シフト制休日の者にはうってつけといえる。
工場内は大半が撮影禁止エリアなのでそこんトコ注意。

有名企業が集中する周南・下松・光圏域だから この手の産業観光ツアーが成立するのだろう。
活力ある工都周南の魅力を再認識できた。

ちなみに酒造場めぐりコースが人気があるようで、何回応募しても当選しなかったんだよな〜。

旬菜厨房 奈のは

周南バイパス、徳山中央病院向かいのバイキングレストラン「奈のは」でランチ。
こちらは山口市や防府市など県央部を主体に展開するミホリ系列のレストランだが、
山口県産の素材を使用し、サラダが新鮮との口コミで 野菜好きの私は行ってみたかったのだ。

店内は明るい雰囲気にまとめられ、おかずやスイーツの種類も豊富である。

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旬菜厨房と銘打つだけに、旬の野菜が幅広い調理法で堪能出来るのは ここの美点といえるだろう。
個人的には ここの唐揚げが絶品だと思った。
またスタッフ数も多く、清潔感が保たれているのも良い。

料金の方は 1,650円で、平日も土日祭日も同料金であるが、後者は2時間の時間制限はある。
我々は日曜日の利用で 食べながら語らっていると2時間はあっという間であった。

このバイパス沿線は 昔からファミリーレストランが山口県屈指と言える程に林立する区域だが、
この店舗は女性客比率が高く なかなか善戦しているようだ。

動けなくなる程食べ過ぎたが、レイナイサベル無き今、徳山エリアで
バイキングといえば こちらが一番人気と感じた。

牛とん亭

資格試験終了後、お肉(特にとんかつや牛かつなど)が食べたい気分になり、
周南市久米の「牛とん亭」に行った。
こちらのお店は 店名が指し示す通りに 牛と豚のカツがメインで食べられるお店である。

この店舗は今年4月にリニューアルオープンして誕生したもので
以前は、とんかつとうどんのさぬき屋であった。
場所は周南市久米の クスリ岩崎チェーン&焼肉牛太の裏手に位置している。
昔の街道・山陽道(山陽自動車道ではない)の道沿いで あまり目立たないが
定評があるためか 平日のお昼に関わらず 駐車場は多くの車が駐車していた。

オーダーは食券購入方式、そう聞くとファーストフード的格安店を想像するが
価格帯では中庸で こだわりの定食が食べられるのである。
とんかつ茶漬けなど 多彩なメニューも魅力ではあるが
メニューを見てゆっくり選びたいという向きには その辺りが不便かもしれない。

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私達は トンテキ定食と牛かつ定食を注文して 二人でシェアしながら愉しんだ。
トンテキ定食は ネットでの評判で「一度食べたらリピーター続出の味」と聞き、
バーベキューソース味を選択した。
トンテキの上に乗せる卵の中身をトロッと溶きながら食べるので ご飯との相性も良い。

牛カツ定食は 厳選された赤身肉が使われ 
醤油とわさびで頂くのだが さっぱりとしていて食べやすい。
脂がどちらかというと苦手な人でも 食べられる印象を受けた。
牛肉の使用部位が良いためか 噛むほどにその旨味が口一杯に広がってくる(^^)
焼き加減は基本がレアだが、客の好みにより調節も対応してくれる

古民家を利用した趣のある店舗であるが、内装は現代的に改装されており
ワンフロアで オープンキッチンも見渡せる広々とした空間は 清潔感もある。
カウンター席とテーブル席があり、客層や年齢層も幅広いと感じた。

山口県で牛カツが食べられるお店はまだ多くないので 是非味わってみられたら良いと思う。
定食のご飯の大盛も 無料なのが嬉しい!。

倉式珈琲店イオンタウン周南久米店

今日は徳山東IC近く 周南久米イオンタウンに新しく出来た珈琲チェーン店「倉式珈琲店」で一息。

倉式は、サンマルクの系列であり、コーヒーに力を入れてる店舗のようだ。
最近 コメダ珈琲店、星乃珈琲店等やや高めのカフェが増えてきているが
ここはコメダに近いのでサンマルクカフェでなく、フルサービス型の倉式珈琲店を出したのであろう。
いずれにせよ山口県内「倉式珈琲店」初進出だけに 来ている客も平日なのに多かった。

kurasikicoffee

珈琲はサイフォン抽出で1.5杯のたっぷりサイズ(^.^)。

私は「クロックムッシュのダッチフレンチトースト」、
連れは「蒸し鶏とラタトゥイユのホット石窯バケットサンド」を選択。
平日のランチは、それにドリンクを組み合わせられるので「本日の珈琲」を選択した。

写真では パンが焼きすぎに見えるかもしれないが 石窯で焼いたと書いてある
香ばしくてこれはこれで美味。二人で行けばナイフで切ってシェアするのも一興。
本日の珈琲は ニカラグア某種(名前失念(^^;))で チョコレートのような甘味と
苦み 酸味のバランスが良く調和したものとの事。
1.5杯のたっぷりサイズなので 一杯目はブラック 二杯目はミルク&砂糖を入れて楽しめた。

近くにコメダ珈琲店があるが、店内の様子、メニューやランチの内容は大きく異なる。
コメダ周南久米店は男性客も多いが
倉式珈琲店は香り高い珈琲がお洒落な店内で愉しめ 新規開店という話題性もあって
女性客が8割方を占めていた。

惜しむらくは、席がパーティションで区切られてる訳ではないので
静かではないし 誰かに見つかりやすいかな(社内恋愛カップルは要注意(笑))...と思えた。

これからは、SNSを意識して 写真映えのするメニュー開発が進むのではなかろうか。
岡山本拠の企業なのに、店名は何故、倉敷ではなくて倉式なのだろう⁈

レストランシーホース

周南市の洋食の人気店「レストランシーホース」に行った。
海が一望できるレストランという触れ込みで
周南市栗屋奈切(太華山の麓)の海岸沿いに位置している。

徳山といえば石油化学コンビナートの街というイメージで 景色が綺麗なの?
と思われるかもしれないが ここは工業地帯からやや離れており 美しい景色が楽しめる。

予約して店に行くとフロントの方が丁寧に対応してくれ 2階のレストランに案内され、
海の見晴らしのよい座席がリザーブされていた。

ランチメニューは 旬の素材を生かした 彩り鮮やかな シェフおまかせの月替わりコースとなっている。
魚コースは2,000円 肉コースが2,500円 フルコースが3,000円である。
せっかく予約して 一張羅のカシミヤジャケット着てお洒落もして来たのだから(^^)
迷わずフルコースを選択した。

seahorse

内容は 前菜→季節のスープ→パン2種→本日のお魚料理→本日のお肉料理→デザート→ドリンク
料理の説明も細やかで タイミング的にもよい頃合いで運ばれて来る。

カジュアルフレンチだが、食材はわりとオーソドックスで
盛り付けや味付けはややシンプルな印象。
しかしそれが見劣りするという訳ではなく、奇をてらわず、逆にかしこまることなく
スッと入ってくる感じがあり、私には割と心地良かった。

フルコースはかなりのボリュームがあり 大いに満足出来た。
記念日やデートで使うには最高だと感じる。

レストランシーホースは周南では結婚式場としても定評があり、海を見ながら式も挙げられる。

徳山湾を眺めながら優雅な気分で過ごす時間...
たまには至福のひとときを味わうのもいいかなと思った。

陶千茅

周南市のお食事の人気店「陶千茅」(とうせんぼう)に行った。
場所は周南市五月町で オートバックス徳山店の向かいに位置しているが 
そこからは車で入る事が出来ず 遠石のくにしげ家具&ドトールコーヒー近くの交差点から
東進する道が無難と思う。
駐車場は広い訳ではない為、乗り合わせて同伴で行かれる事をお奨め。

陶千茅は 階段を昇った2Fがお食事処となっている。
店内の雰囲気は 純和風ながら静かなジャズが控えめに流れて
お洒落な雰囲気で寛げる。
器などの陶器販売スペースもあるが、
陶器の作家さんの物が 店内で実際に使われているとの事。

tousenbou
サングラス&革ジャンは私です(^^)

メニューは悩むほどのレパートリーがあるのだが
私は ファンが多く定番ともいえる「高菜ピラフとサイコロステーキ」を注文した。
これにサラダとスープが付く。
相方は「ハンバーグ鍬んか定食」(ハンバーグ ご飯 味噌汁 煮物 サラダ)を注文、
白ご飯がお替わりが出来るのは嬉しい。和風と洋風を選べて1,700円。
鍬んか... だけに鍬の上におかずが載っているのも面白い。

自家製の有機質野菜を使い 家族皆が安心して食べられる味 をウリにするだけに
おかずはどれも味がしっかりしていて美味しい。
相方とシェアしあって食べたが 一つ一つ丁寧に作られたといった印象だ。

徳山の素敵な人気店だけに 予約して行く事をお勧めしたい。
1階では弁当・惣菜そしてケーキの販売もある。

レイナイサベル

夏バテを回避するには栄養補給を充分にしよう...って訳で、
食べるなら食べ放題が一番じゃないかと
徳山NTT下の レイナイサベルでバイキングにした。

店内は黒を基調にした都会的な雰囲気で
他の周南市内のカジュアルなバイキング店と違ってお洒落である。
tres系列のお店だけに レジの周りにはワインも販売されている。

常時70~80種類の料理が並んでおり、
好みの料理をワンプレートに盛り付けていただくスタイルで ランチは1,500円。
 以前は時間制限があったが 最近は競合店が出来たせいか
時間無制限になり ランチの価格も少し安くなっていた。

reinaisabel

地元産食材を中心にした料理を満喫でき
 和食 イタリアンなど 意外と手が込んでいる。

個人的には カレーがまろやかで甘口だった事と
デザートも沢山あった所 パンの種類も豊富な所が気に入った。

店内は広々としていて 御幸通に面しており
街路樹と相まって 表参道のカフェで食事している気分になってくる。
惜しむらくは 徳山駅前商店街が衰退し
このお店で食べた後に 街歩きしてショップ巡りするお店は殆ど残されていない事だ(失礼)。

ムーランルージュ

周南市(新南陽)のムーランルージュのバイキングが650円との噂を聞いて さっそく行った。

650円のバイキングなんて 店構えも実質本位のシンプルなものだろうと思っていたら...
良い意味で裏切られた。こんなにお洒落で素敵なお店だとは!!

店内に入るとライブ喫茶のようで 入って右側にカウンターがあり、
そこの料理をとっていただく形式になっている。
入って左側に座席があり、4人テーブルが6つ程。空いている席に座った。

mouranlouge

料金はごはんだけでなく そばを頼んでも650円と良心的。
総菜、ご飯・みそ汁も食べ放題である。

この安さには正直驚きであるが 種類も写真のようにバラエティに富んでいる。
  料理も出来あいの料理ではなく 手作りの料理が多いという印象、
野菜も充分摂れて満腹になった。
相棒はそばを戴いたが コシもあって結構満足だったようだ。

店内も絵画など飾られてお洒落だし
  客層にサラリーマンのオッサンも多いことを除けば(笑) デートにも全く問題ない。

ここのバイキング開始時間が11時からで
多客時はテーブル席に相席を求められるので 早めに行く事をお勧めしたい。
夜はジャズ喫茶になるようだ。
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