山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

下松市

和食工房にしだ

最近は外食となるとボリュームがある洋食一辺倒だったので、
周南・下松方面に出向く際は和食を選んでみた。

フリーペーパーmottekeを見ると、行った事の無い和食工房が掲載されており、
訪ねたのが「和食工房にしだ」である。
場所は下松市古川町 下松駅北口を光市寄りに約300mの位置に有る。

板前歴45年という長い経験を持つ職人さんが調理する店だけに、
メニューは多彩で 下松名物の笠戸ひらめを用いたメニューもある。

nishida

ランチタイムには西京焼き御膳と松花堂がいずれも1,080円とお得に愉しめるので それを注文。
西京焼き御膳は小鉢、煮物、サラダ、茶碗蒸し、鮭と鰆の西京焼き、ご飯、汁物が付く。
自家製の味噌に漬けて香ばしくふっくらと焼き上げた西京焼きは にしだの名物との事だ。

全体的に薄めで上品な味わいで、純和風でシックな佇まいも相俟って、
落ち着いて食事が愉しめた。mottekeクーポンで食後の珈琲も付く。

駐車場は店の前に有るが、それほど台数を多く停められないので、
乗り合わせて行くか早めに行くのが得策であろう。
下松駅北口は他にも、杏s、天ぷら小桜など和食の美味い店は皆行ったが、
いずれも甲乙つけ難く 近くの方が羨ましいよね。

福春波男

下松駅南口の「福春波男」でランチにした。
近年 下松駅南側の既存市街地は 地の利を生かして再開発も進んでいるが
ここも古民家を改装した和風でモダンな店である。

新鮮な魚介類や 旬の食材を使った串揚げ
そして創作料理が人気と聞いて ここを訪ねた。
店名の「福春波男」は フクハルウェーブマンと読む。
斜め向かい側の「ブラックカーペットクラブ」は姉妹店である。

fukuharuwaveman

こちらは和食が主体のお店という事で、
2人で行って、ランチタイムの一番人気の 国産牛ランプ山賊焼きお膳 (1,380円)と、
福春お膳(串揚げと刺身の付いた定食で1,280円) を注文した。
ランチセットには 前菜、サラダ、串揚げ3種、スープ、ご飯(お替り可)が付く。

山賊焼きお膳は インスタ映えすると書いてあった通り 見た目も素晴らしいし、
肉の味も 外はカリカリと中はジューシーで 醤油基調のソースがよくマッチしていた。

少しづつシェアして食べたが 刺身がコリコリして美味しかったのが印象的だったし
串揚げもさくさくと口当たりが良く絶品。
串揚げにつけて食べる塩も ハーブ塩 うめ塩 ヒマラヤの紅塩の3種があり
大いに満足出来た。

下松市は臨海工業都市的性格を有し、
飲食店の集積では 周南市の徳山に大きく譲る面は否めないが
下松駅南口の人気ラーメン店もある通りに 次々と話題の店が誕生するのは嬉しく思った。

ブラックカーペットクラブ

今日は下松駅南口のブラックカーペットクラブで食事。
定評のある人気店 "福春"の姉妹店と知り、予約を入れて行った。

店内は白と黒を基調とし、お洒落な壁面、木製の机、赤いソファ、効果的にダウンライト...
近年流行りのカフェといった感で垢抜けている。
機能をお洒落にまとめてある印象だ。

blackcarpetclub

料理の方は ランチメニューが8種類用意され、90分フリードリンク付き。

前菜からスープ&サラダ、
ガーリックトーストorトーストorライス、
メインディッシュ、デザートの構成である。
デザートは200円足してでも グレードアップした方が良い。

前菜は洒落たカッティングボードに3品。
サラダがメイソンジャーに入って出てくる。
ドレッシングが良くマッチし、さっぱりしている素材の味が引き立ってくる。
コーンスープも濃厚で嬉しい。

私達は、メインにチキン南蛮、ハンバーグをそれぞれ選択してシェアして食べた。
見た目からお洒落だが、いずれも心がこもった感じで
チキンは意外と柔らかく口の中に円やかに味わいが拡がり絶品である。

デザートなど 繊細な演出が巧みで 陽気な印象でまとめられている。
女性に好まれそうな印象を受けた。デートには好適だと思う。

福春系列は、同じ下松駅南口に福春波夫という海鮮主体の店があり、
ブラックカーペットは肉料理やパスタ主体である。
性格の異なる店を運営するには相当の膂力が必要とされようが、頑張って欲しいと思う。

プティ・スリール

美味しいと定評のある下松市のランチのお店 プティ・スリールに行った。
場所は下松市の国道2号線から少し上った周南記念病院そばで 調剤薬局が隣にある。
末武地区を見下ろす高台に存在している。

こちらのカフェは 以前は東陽団地でスゥィーツをメインにやっていたケーキ屋と聞いていたが 
7年前から 周南記念病院そばでビストロ料理も併せて提供する店になったようだ。
それだけに 店内では各種ケーキの販売も充実しており
お店はさほど広くないと聞いていたので 予約をしてランチサービスが始まる11時に入店、
店内はすぐに満員となった。しかも殆どが女性客である(^^;)。

petit_sourire

私が行った日の 本日の日替わりランチは 魚のランチ「太刀魚のパルシィ」であった。
その他のランチはカツカレーランチ、ハンバーグランチなどがあり 
サラダ、デザート、珈琲が付いて1,600円~1,700円。

太刀魚のパルシィはシェアして食べたが 
淡白な太刀魚と旨みをソースが奏でるハーモニーは絶妙で 上手く味わい深く仕立てている。
カレーは、欧風カレーを思わせる豊かな味であった。
パンはプティ・スリール自家製で、店内で焼いているそうだ。

デザート「クレーム・ブリュレとアイスクリーム」
鮮やかな盛り付けと繊細な味は、さすがにスゥィーツ屋が母体だけあると感じた。
またここは店員さんの接客も 言葉遣いが丁寧で心地良かった。
周囲のお客さんが結構 ハンバーグランチを注文していたのを見て
今度はハンバーグランチを試してみようかと考えている。

はちやま

SNSで話題になっている下松市のランチのお店 はちやまに行った。

下松市山田 国道2号線沿いのマックスバリュー等の商業施設が出来た一画の西端で
山口銀行末武支店が目印。山銀の向かいに存在している。
古民家をリノベーションしたカフェで 
白壁に控えめに書かれた「HACHIYAMA」の文字が渋い。

ここはランチの電話予約は受け付けていないとの事で 
11時前に到着するように出向いた。
平日ながら開店して20分もすれば満席になるほどの人気店だ。
早目に行く事が得策だと思う。

ランチメニューは2つあり、「3種のパスタランチ」と「和豚もちぶた丼ランチ」から選ぶ。
何れのランチにも前菜とデザート、ドリンク付である。

hachiyama

まずは前菜。
5種類の前菜がワンプレートにのって、目でも楽しめるが
殆どが女性客だけに お上品な量(^^)
料理の説明書きも丁寧で細やかな作りで、食事への期待感が高まってきてしまった....!

・あぶりベーコンとナスのトマトパスタ 1,450円
・和豚もちぶた丼ランチ  1,550円
見た目も味も、どれも丁寧に作られていることが伝わってくる。
価格自体はやや高めだが、料理の質からすれば安いと思えた。

パスタは 器との色彩の調和がいい。
店内は光溢れる素敵な空間で なかなかオシャレ!。
白壁に古木を使用した洒落たテーブル、座り心地の良さそうなソファなどが
バランスよく配置されていた。
店内は小さめだが 2階席やテラス席などもある。

座る場所によっては 違った雰囲気で楽しめるので、
私もこのお店にはまた足を運びたくなった。
(6歳未満のお子様は入れないようなので注意)

大城 レストラン ソワール

下松市笠戸島の国民宿舎大城が新装となり レストランもお勧めと聞き 早速行ってみた。

レストランは大城の2階にあり レストラン ソワールという新たな名称となっていた。
ランチビュッフェは営業開始の11時時点で 早くも順番待ちの客が集まっていた。

システムはハーフビュッフェとなっており
肉や魚のメイン料理を注文し、
お惣菜、サラダ、フルーツ、ケーキ、ドリンクは好みのままに楽しめるというもの。
笠戸島はひらめの養殖で有名な島だけに メイン料理にひらめも選べるのがここの個性。

メインの料理が、本日のお魚プレート+ビュッフェ(1,620円)
ひらめの食べくらべ+ビュッフェ(1,890円)
ステーキプレート+ビュッフェ(2,160円)

newohjyo_sowerl

私達は 最も手頃な「本日のお魚プレート+ビュッフェ」を選択した。

ハーフビュッフェと名乗ってはいるが 料理の豊富さは想定外!
サラダも何種類かあるし ここのスイーツは結構本格的で
二人で喜んで色々摂って満腹になったのは 言うまでもない(^^)。

広く明るい店内からは リゾート地を思わせる瀬戸内海の美しい景色と
美味しい料理の両方が楽しめる。

ランチビュッフェの営業時間は11時~14時30分。
日帰り温泉の利用は11時~17時(受付16時まで)で大人700円。

Cafe Marche

郊外の自然に囲まれたカフェでゆったりランチを愉しみたいという事で
下松市のCafe Marche(カフェマルシェ)を初めて訪ねてみた。

場所は下松市切山 下松自動車学校の奥に位置している。
国道2号線では 下松市と周南市熊毛の境界に近いローソンから山手に入る道を進行だ。
この近くにラジコンショップもあったっけ(^^;)

お店に近づくと石材や庭園工事の車が目につくようになるが
このカフェは周南造園内にあり 周南造園が直営するカフェ&雑貨の店だとの事だ。
近年はカフェを通して 自社の得意分野を提案する所も増えてきたなと感じる。
店の入口には大きな犬と小さな犬、
目の前に広がる芝生のガーデンは ペット同伴も可能との事である。

店の外装こそ周南造園の建物の一部ということもあり それなりだが
店内は上手く装飾され お洒落な空間となっている。
壁材、観葉植物、テーブルなど バランスよく調和している印象だ。

cafe_marche

メニューの方は 「日替わりランチ」を摂った。
この日は 鶏もも肉のオーブン焼き、ほうれん草としめじのソテー
スペルト小麦のマカロニサラダ、じゃがいもとシーチキンのスープ、
これにデザート付きで1,200円 ドリンクのみで1,000円だ。
日替わりランチは まかないから生まれたと記されてあったが
ありふれた材料でも これだけ工夫して彩りも味わいもある料理を出すのは
やはり技術と才能たり所以だろう。

連れは ベーコンエッグフレンチトーストとコーヒーを注文。
フレンチトーストは 濃厚ながら甘ったるくなくて 
ベーコンとスパイスの塩気が円やかに絡んで 美味かったとの事だ。

雑貨屋も店内に併設されており、料理が来るまでの間 それを見たりも出来るし
周南造園内のショップらしく 店内に置かれている本には
イエンスの庭時間 イエンスの畑のある週末、パリのガーデニング
GARDEN DESIGNER などなど参考になる本が多く 暮らしのヒントが見つかるかもしれない。

cafe trevi

公立図書館内に併設されたカフェ...
田舎の山口県下ではそうした所は少ないが、下松市に行けば
「ほしらんど くだまつ」内に 件のカフェが存在する。

光市内でゴルフ・ショートコースを愉しんだ後に、
ランチを摂るために Cafe trevi を訪ねた。

「ほしらんど くだまつ」の場所は下松市大手町2丁目。
市役所などが近接する下松の中心地で、
館内には図書館、公民館 学習室等の公共施設があり
Cafe trevi は、一階の図書館と通路を挟んだ隣側に位置している。

cafetrevi

ランチメニューは全て880円で、日替わりのワンプレートランチ、オムライスランチ等あるが
私達は「ロコモコ丼ランチ」880円を選択した。
全体的な彩りも、限られた材料ながら よく考えられていると思った。

ランチにはすべてサラダ・パンバイキング・デザート・ドリンクが付く。
メイン無しの「パンバイキング」のみ(ドリンク付)も選べるのは
トレビが 下松の製パン所由来のお店だからこそ。

下松の有名パン屋のパンが バイキングで愉しめて
パンも デザート系や惣菜系など多彩で、約20種が存在していた。
大きさも 大き過ぎないこの位のサイズが 色々味わえて嬉しい!。

デザートはミニプリンだったが このプリンも味が濃厚でコクがある
パンバイキングでは6個も食べたのだが(笑)、880円でお腹一杯になれた。

図書館前の通路に仕切り壁などはなく オープンスペースになっているので
解放感こそあるが、半面、お忍びデートや密会には(笑)不適か....?!

食事を済ませると 新しい図書館で本を読んだりも出来るので
モール周南での買い物や MOVIX周南で映画を見る機会があれば
ついでにこちらに足を伸ばしてみては如何だろうか。

杏's (アンズ)

山口県の各市には 一軒くらいは、
“野菜ソムリエがいる店”とか“管理栄養士がメニューを監修”といった
ウリになる何かを有する店があるものだが、
下松市の杏's は、野菜ソムリエがいる店である。

野菜を使った身体に優しい季節料理が 女性に人気を博していると知り
  彼女とランチに立ち寄ってみた。
場所は下松市北斗町、下松駅北口から徒歩3分位だろうか。

店内は、黒を基調にしたシックで落ちついた雰囲気。
カウンターとテーブル席だけでなく 座敷席もあるが違和感はない。

anzu_kudamatu

サラダが最初に出てくる。これはおかわり自由でドレッシングも自家製。
メインは、小鉢と一緒に大きなお盆に乗って運ばれてきた。
食べてみると、何れも濃すぎず薄すぎず上品な味付けで
旬の野菜をふんだんに使った、身体に優しい献立だなといった印象。

ランチに関していえば 栄養士が馴染みのある旬の素材を バランスよくセットにしているから
こってり過ぎる or あっさり過ぎる という感じは無いし
視覚的な彩りに関しても 精一杯の範囲で工夫しているのだろう。

小鉢はそれぞれ量は少なめなので、女性向けの店だと思う。
サラダとご飯のおかわりが出来るという事を加味すれば
デートにも最適なお店だと感じた。

中華そば 紅蘭

たまには 美味いラーメンを食べてみないか と云う事で
今日のデートは 下松市の中華そば店「紅蘭」に行ってみた。

山口県東部でラーメンが美味いのが 意外なことに下松市。
牛骨中華そばは 下松ラーメンの定番的存在となっている。
最も名が通っているのが 創業昭和27年という元祖的な存在の「紅蘭」で
有名繁盛店らしく 日祭日の昼は結構行列ができていたりして驚く。

kohran
私はチャーシュー麺(並)彼女は中華そば(並)。

チャーシュー麺は、モモ肉チャーシューが放射状に置かれ、
更に中央に敷き詰められて贅沢に味わえる。
スープは半透明の醤油色で、表面に溶けた脂が薄く浮かぶ
牛骨に醤油ダレが程よく絡み ほんのりした甘さのあるクセのない上品な仕上がり。

すき焼きのような味とも言っている人もいるが、
かつてはもう少し味が濃いめだったようで
テーブルには「濃い口スープ」が置かれ
かつての味がお好みに人には調整できるようになっていた。

紅蘭ほか 下松ラーメンの多くは下松市の武居製麺の麺を使っているようだ。

場所は下松駅南口 かつて商店街のアーケードがあった通りである。
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