山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

光市

室積シェアキッチン

函館のように陸繋島の上に拡がる山口県光市室積。
江戸時代は商船輸送で栄え、現在も海商通りという名が当時を偲ばせる。
歴史ある室積の美味や素晴らしさを
シェアしていきたいというコンセプトで開設されたのが、
この室積シェアキッチンとの事である。

お店自体も昼はカフェ、夜はビストロと趣きが変わるのだが、今回はお昼に訪問した。

牛島の天然塩をはじめ、
オーガニック野菜をふんだんに使った「本日のランチ」を注文。
今日のお薦めは側面にある黒板に書いてあったので、それを見て頼んでみた。

murozumi_s_kitchen

地元野菜は普遍的なものではあるが、
調理に工夫が施され、美味しいランチが味わえた。

店内はウッディで 自然に落ち着ける。
対面には早長八幡宮もあり、付近のそうした佇まいが
心を癒す事が出来る要因かもしれないと思った。

来ているお客さんは女性グループが殆どであったが、
それも頷けるほどお洒落なお店である。

平日にも関わらず お昼時には殆どの席が埋まったので
予約して行かれる方が良いかも。

十五万石室積店

光市の国道188号線沿いの十五万石室積店で、お昼の定食を摂る。

十五万石といえばラーメン屋というイメージがあるが、
こちらの定食が、意外と種類があり 安くてお薦めなのだ。
我々はアジフライ定食とハンバーグ定食を注文した。
何とこの定食がそれぞれ450円!。

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いずれも正価は500円だが 平日昼間だと50円引きの450円となるのは嬉しい。

昭和感満載の大衆食堂で懐かしさ溢れるが、私にはそれが妙に落ち着ける。

店内に置いてある漫画本がトビトビだったり(笑)、
雑誌や漫画が少々油っぽかったりするのだが(笑)、
定食のコストパフォーマンスが高いのは 美点といえよう。

駐車場は狭いので乗り合わせて行くのが得策。

中華そば めんいち

光市島田のラーメンの名店・めんいちに行った。
裏通りの住宅街に位置して目立たないが、
お店に入ると 私達で満席となる程の盛況であった。

中華そばは、大、中、小の3種だけの構成で、
変に媚びる事なく ウチはこれだけで勝負しているのだという自信が窺える。

menichi

下松の牛骨ラーメンの名店の味を継承したと云われるだけに、
こってりとした牛骨醤油スープは最高で、私も残さず全部飲み干してしまった。
ネギは充分に載っているが、好みによって増量もOKとの事だ。

店内もシンプルで、長居出来る雰囲気こそないが、
美味いラーメンを味わいたいならお薦めであろう。

とんかつK屋

光市は市街地が広散的で、まとまりや集積のある繁華街は無きに等しいのだが
それでも人口5万人ともなると 美味い店は分散的に位置している。
そうした中で、光でとんかつの美味い店として知られる
光駅前の「とんかつK屋」で食事をした。

光駅前のセブンイレブン裏手の道を歩くと、ほぼ正面に位置していた。

店内はシンプル&機能的といった印象で、華やぎこそ無いが
カフェ風に適度にお洒落で むしろそこが心地よい。

tonkatukya

メニューを見て、スタッフに尋ねながら
  一番人気だという「とんかつK屋特選カツ定食」を迷わず選択。
肉はロースにした。

鹿児島県阿久根豚を使い、シェフはフレンチ出身で
ソースはその経験を活かしているとの事。塩はシシリー産岩塩。

流石に評判だけあり、ここのとんかつは豚身のバランスが良いと感じた。
岩塩を掛けて食べると絶品である。
ご飯とキャベツ、味噌汁はお替りも出来る。

友人は牡蠣フライを食べた。

ここは駐車場が無いにも関わらず、美味しいせいか客が徐々に入ってきていた。
知り合いによると ここのカツサンドも有名だとの事だ。

発信キッチン

光市スポーツ公園にある食堂・カフェである「発信キッチン」を訪ねた。

光市は 瀬戸内の穏やかな海となだらかな
そして島田川に潤された肥沃な大地が続く 自然に恵まれた温暖な場所である。

そんな地元で採れた農産物や加工食品は 添加物のない本物の果物や野菜の味がする
それを用いて、主婦達のグルーブが自ずからの目線で調理した
ランチやカフェメニューが絶品と聞き 足を運んだのだ。
光スポーツ公園といえば 紫陽花の咲く頃によく行った事もあり 馴染みもあった。

店舗は市営レストハウス施設を再活用したもので 外観こそお洒落な雰囲気は無いものの
店内に入ると 打放しコンクリート造の壁に、床から天井までの大きな窓が印象的で、
桜の咲く時期に来たら最高だろうなと思えた。
建具や天井、テーブルに木材を使って、シンプルで温かみのある空間である。

hassin_kitchen

ランチは本日のプレートを選択し、
デザートの盛り合わせとドリンクが付いてくる 一番高いセットを注文した。
  本日のプレート その時の内容は...
    鶏胸肉の胡麻ふうみ唐揚げ(梅おろしソース) 里芋のわさびマヨネーズサラダ、
    紅大根のマリネ、お味噌汁 雑穀米(or白米)
    珈琲or紅茶or烏龍茶orオレンジジュース、ミニデザート(リンゴのコンポートゼリー)であった

本日のプレートは 地元産野菜を中心として一つ一つが丁寧に作られており、
彩りや盛り付けも上品であった。しかもヘルシーなものが多い。
メイン料理は 男の私にはややボリュームが控えめに思えたものの 女性には充分であろう。
良質な素材で作られた料理を 少しずつ色々愉しめたので満足感は高い。

デザートも 意外とボリュームがあり、甘さ控えめで美味しく作られていた。
こちらのケーキは口当たりが良かったので 是非お勧めしたい。

発信キッチンと銘打つだけに
 “光市や周辺でとれた美味しい山海の幸を 料理を通して発信・提案する”
素晴らしいカフェだと感心したが、
雑貨や加工品を展示販売するスペースを設け、
地元特産品、手作り雑貨や陶芸家による作品などを買う事も出来る。

客層はやはり女性が大半で、
私自身も彼女と一緒だったから このお店に行けたようなものだ(^^)。
桜や紫陽花が咲く時期に 発信キッチンにまた訪ねてみたいと思った。

レストランエスポワール

光市室積「かんぽの宿・光」一階にある レストランエスポワール
こちらでは 日曜日限定でランチバイキングがあるので 
かんぽの湯への日帰り入浴も兼ねて 息子と足を運んでみた。

ランチバイキングは大人1,380円。
開店前から多くの人が並び 人気のほどが窺える。
意外と高齢のお客さんが多い印象、
でもそれだけに インスタ映えとか表面的な事だけで来店する客層ではないと云える。

espowarl

料理の種類は豊富で 地元産品を多く使って
バラエティに富んだ料理を提供してくれた。
味の方も 万人向けというか最大公約数的な中庸で 
濃すぎず薄すぎずといった印象。
カレーなど もう少しスパイスが効いて辛い方が良い という人もいるとは思うが...。

料理も美味しいが、窓から拡がる瀬戸内海の風景も良いアクセントとなった。

息子と行くならバイキングに限る(笑)、
実は 回転寿司に連れて行ったら 
息子のヤツ 皿に無頓着で一人で4,000円以上食べたのだ(笑)
以来、バイキングに連れて行く事が多くなっている。

かんぽの宿・光は 実は6階の展望浴場(光室積温泉)が素晴らしい。
お風呂にも浸かってリフレッシュした。日帰り入浴は500円。
陸繋島の上に拡がる室積の町は いわばプチ函館??。
函館に来た気分も堪能できて(笑)、結構ココはお薦めである。

カフェ コヤーナ Quyana

国道188号線沿い、光市伊保木海岸(室積より田布施寄り)の白くてオシャレなロッジ
以前は柳井の白壁の映山の娘さんが「A-kai」なる名で お店をやっていたが
何をやっても長続きしないように思えた建物であった。

最近 車で通り掛かってみると 新たなカフェが新装オープンしており
店名を見ると「カフェコヤーナ」と称するカフェとなっている
光に出向く機会が出来たので 早速立ち寄って食事を楽しんでみた。

quyana

海辺の絶景カフェと銘打って
メニューもできる限りの地産地消オーガニック食材にこだわった
心も体も健康で笑顔になるランチ&ドリンクを提供するとの事。

本日のオススメとあった コヤーナスパイスカレーとスモークサーモンサンドイッチを注文。
メニューの種類は多くはないが、厳選したものを出すといった感で
店内の雰囲気もカジュアルで好ましい。

店主はシーカヤックで世界を旅する冒険家の原康司さん。
冒険家との事で ツアーやイベント出店などでお休みの事もあるそうなので
営業日はFacebookで確認してから 訪問する事をお勧め。

カフェ コヤ―ナでは、夕日の撮影にぴったりな場所があるとの事、
海と島と空だけが見える場所との事で スタッフに訪ねてみては....(^^)。

マリルボーン

光市束荷のカフェ マリルボーンに行った。
場所は「道の駅・里の厨」の上の方に位置している。

周りには田園が広がり 少し高台にあるという抜群のロケーションで、
素敵なログハウスの落ち着いた感じのカフェ。
店内に入ると木の香りが漂い、
シンプルながら 照明や雑貨などお洒落な雰囲気も心地良い。

marylebone

ランチセットは11:30~14:30からで 日替りランチをオーダーした。
私が行った日はコロッケのランチだったが、小鉢に色々おかずが盛ってあり
野菜は自家製なのか新鮮だし、どれも美味しい。
食後に飲み物付きで1,100円。

女性には丁度程良いボリュームであろうが
男性にはやや少なく感じるかもしれない。
ただ この店はプラス料金でミニデザートを足すことも可能だ。

美しい自然環境の中にあるので 春や秋に行って
外のデッキで食事を摂っても良いかと思った。

ログハウスカフェは オーナーの志向によって 色々嗜好性が出る所が面白い。
こちらのマリルボーンは 女性を主対象にしている雰囲気があるが
田布施の里山カフェBerryBerryは 水出し珈琲とジャズ好きな男性向きという雰囲気だ。
山口県東南部の片田舎に こうした対比出来る店が存在するのも面白い。

マリルボーンは月曜と火曜が定休日で 9:00~19:00の営業だ。

cafe Agora

フリーペーパーmottekeでここを知り 訪問した。
光市民ホール内にある店で 2015年にオープンした比較的新しい店だ。
中庭挟んだ向かいの建物にある。

私たちが入ったのは平日13時過ぎであったが それでも客の出入りが多く
人気店である事が伺えた。

入口の案内ボードに 本日のランチが書かれていたので それを注文。
日替わりランチは
・タコ(地元・光産)のアヒージョ
・変わり洋風ピラフ
・辛子鶏の揚げだしなすとともに
・人参ラペ
・スープ

cafe_agora

旬の地元野菜地元食材を使って ひと手間加えて栄養バランスがとれた料理は
工夫を生かし 家庭では味わえない仕上がりになっていた。
  小皿の人参ラペは この店の定番らしく人気のようだ。
暑い梅雨時期は 確かにこうしたさっぱりしたものが嬉しい。

ご飯は +50円で大盛りにも出来る。

店名のアゴラとは、『広場』『語る場』という意味だそうで
店内は ガラス張りで自然光が入って開放的で、明るい印象を受けた。
但し、ガラス張りで壁の面積が少ないためか 吸音遮音にやや劣り、他の客の話し声がよく響く。

それでも ナチュラルな雰囲気のインテリアやテーブルの配置など、
古い市民ホールの中の店とは思えない程に 上手く工夫している印象を受けた。
神社の参道が見える窓に向かってカウンター席もあり、独りでも行きやすい。

フリーペーパーのクーポン持参でコーヒーが付くので、食後にコーヒーを...。
ゆったりコーヒーを飲みつつ、話も弾んだ。

ランチ以外には、サンドイッチセット 手作りケーキ、スムージーもあるので、
カフェタイムにも良いかなと感じた。
毎朝モーニングもやっているとの事で 朝にまた訪ねてみたい。

LION CAFE

光方面で新たなランチのお店開拓って事で行ってみた。

場所は光市和田町、耳慣れない地名ではあるがイオン(ジャスコ)の東北側に位置する住宅街、
光ロールで有名なシェ・ヒロダンの手前に位置している。

道路沿いにあり駐車場は4台分。運良く停める事が出来たが、
予約して行くか早めに行くのが得策だと思う。

店内にはテーブル席とカウンター席、意外な感じがするが入って左奥には座敷席もある。
シンプルながら趣味も良く 寛げるお店である。
1人で来ている客も数人程度見掛けた。

lioncafe

ランチは、サンドイッチランチセット850円、明太子パスタランチセット1000円、
グラタンランチセット980円、カレーライスランチセット980円がある。

私は日替わりの「気まぐれハンバーグランチ」 980円を頼んだ。その日の気まぐれでハンバーグの内容が変わるというものだ。但し数量限定。

セットはすべてドリンク、サラダ、スープ、ミニデザートが付いている。
ハンバーグランチには、ライス、冷奴、酢の物などが付き、一見 男の私には少ない?と思ったものの、食べてみると美味しさで満足し それは帳消しに出来たようなものだ。

ミニデザートと食後のコーヒーまで付くので、やはりランチタイムに行くのがお得だと思う。

水曜日が定休日。今度はモーニングに行ってみたいものだと思った
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