山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

光市

とんかつK屋

光市は市街地が広散的で、まとまりや集積のある繁華街は無きに等しいのだが
それでも人口5万人ともなると 美味い店は分散的に位置している。
そうした中で、光でとんかつの美味い店として知られる
光駅前の「とんかつK屋」で食事をした。

光駅前のセブンイレブン裏手の道を歩くと、ほぼ正面に位置していた。

店内はシンプル&機能的といった印象で、華やぎこそ無いが
カフェ風に適度にお洒落で むしろそこが心地よい。

tonkatukya

メニューを見て、スタッフに尋ねながら
  一番人気だという「とんかつK屋特選カツ定食」を迷わず選択。
肉はロースにした。

鹿児島県阿久根豚を使い、シェフはフレンチ出身で
ソースはその経験を活かしているとの事。塩はシシリー産岩塩。

流石に評判だけあり、ここのとんかつは豚身のバランスが良いと感じた。
岩塩を掛けて食べると絶品である。
ご飯とキャベツ、味噌汁はお替りも出来る。

友人は牡蠣フライを食べた。

ここは駐車場が無いにも関わらず、美味しいせいか客が徐々に入ってきていた。
知り合いによると ここのカツサンドも有名だとの事だ。

発信キッチン

光市スポーツ公園にある食堂・カフェである「発信キッチン」を訪ねた。

光市は 瀬戸内の穏やかな海となだらかな
そして島田川に潤された肥沃な大地が続く 自然に恵まれた温暖な場所である。

そんな地元で採れた農産物や加工食品は 添加物のない本物の果物や野菜の味がする
それを用いて、主婦達のグルーブが自ずからの目線で調理した
ランチやカフェメニューが絶品と聞き 足を運んだのだ。
光スポーツ公園といえば 紫陽花の咲く頃によく行った事もあり 馴染みもあった。

店舗は市営レストハウス施設を再活用したもので 外観こそお洒落な雰囲気は無いものの
店内に入ると 打放しコンクリート造の壁に、床から天井までの大きな窓が印象的で、
桜の咲く時期に来たら最高だろうなと思えた。
建具や天井、テーブルに木材を使って、シンプルで温かみのある空間である。

hassin_kitchen

ランチは本日のプレートを選択し、
デザートの盛り合わせとドリンクが付いてくる 一番高いセットを注文した。
  本日のプレート その時の内容は...
    鶏胸肉の胡麻ふうみ唐揚げ(梅おろしソース) 里芋のわさびマヨネーズサラダ、
    紅大根のマリネ、お味噌汁 雑穀米(or白米)
    珈琲or紅茶or烏龍茶orオレンジジュース、ミニデザート(リンゴのコンポートゼリー)であった

本日のプレートは 地元産野菜を中心として一つ一つが丁寧に作られており、
彩りや盛り付けも上品であった。しかもヘルシーなものが多い。
メイン料理は 男の私にはややボリュームが控えめに思えたものの 女性には充分であろう。
良質な素材で作られた料理を 少しずつ色々愉しめたので満足感は高い。

デザートも 意外とボリュームがあり、甘さ控えめで美味しく作られていた。
こちらのケーキは口当たりが良かったので 是非お勧めしたい。

発信キッチンと銘打つだけに
 “光市や周辺でとれた美味しい山海の幸を 料理を通して発信・提案する”
素晴らしいカフェだと感心したが、
雑貨や加工品を展示販売するスペースを設け、
地元特産品、手作り雑貨や陶芸家による作品などを買う事も出来る。

客層はやはり女性が大半で、
私自身も彼女と一緒だったから このお店に行けたようなものだ(^^)。
桜や紫陽花が咲く時期に 発信キッチンにまた訪ねてみたいと思った。

レストランエスポワール

光市室積「かんぽの宿・光」一階にある レストランエスポワール
こちらでは 日曜日限定でランチバイキングがあるので 
かんぽの湯への日帰り入浴も兼ねて 息子と足を運んでみた。

ランチバイキングは大人1,380円。
開店前から多くの人が並び 人気のほどが窺える。
意外と高齢のお客さんが多い印象、
でもそれだけに インスタ映えとか表面的な事だけで来店する客層ではないと云える。

espowarl

料理の種類は豊富で 地元産品を多く使って
バラエティに富んだ料理を提供してくれた。
味の方も 万人向けというか最大公約数的な中庸で 
濃すぎず薄すぎずといった印象。
カレーなど もう少しスパイスが効いて辛い方が良い という人もいるとは思うが...。

料理も美味しいが、窓から拡がる瀬戸内海の風景も良いアクセントとなった。

息子と行くならバイキングに限る(笑)、
実は 回転寿司に連れて行ったら 
息子のヤツ 皿に無頓着で一人で4,000円以上食べたのだ(笑)
以来、バイキングに連れて行く事が多くなっている。

かんぽの宿・光は 実は6階の展望浴場(光室積温泉)が素晴らしい。
お風呂にも浸かってリフレッシュした。日帰り入浴は500円。
陸繋島の上に拡がる室積の町は いわばプチ函館??。
函館に来た気分も堪能できて(笑)、結構ココはお薦めである。

カフェ コヤーナ Quyana

国道188号線沿い、光市伊保木海岸(室積より田布施寄り)の白くてオシャレなロッジ
以前は柳井の白壁の映山の娘さんが「A-kai」なる名で お店をやっていたが
何をやっても長続きしないように思えた建物であった。

最近 車で通り掛かってみると 新たなカフェが新装オープンしており
店名を見ると「カフェコヤーナ」と称するカフェとなっている
光に出向く機会が出来たので 早速立ち寄って食事を楽しんでみた。

quyana

海辺の絶景カフェと銘打って
メニューもできる限りの地産地消オーガニック食材にこだわった
心も体も健康で笑顔になるランチ&ドリンクを提供するとの事。

本日のオススメとあった コヤーナスパイスカレーとスモークサーモンサンドイッチを注文。
メニューの種類は多くはないが、厳選したものを出すといった感で
店内の雰囲気もカジュアルで好ましい。

店主はシーカヤックで世界を旅する冒険家の原康司さん。
冒険家との事で ツアーやイベント出店などでお休みの事もあるそうなので
営業日はFacebookで確認してから 訪問する事をお勧め。

カフェ コヤ―ナでは、夕日の撮影にぴったりな場所があるとの事、
海と島と空だけが見える場所との事で スタッフに訪ねてみては....(^^)。

マリルボーン

光市束荷のカフェ マリルボーンに行った。
場所は「道の駅・里の厨」の上の方に位置している。

周りには田園が広がり 少し高台にあるという抜群のロケーションで、
素敵なログハウスの落ち着いた感じのカフェ。
店内に入ると木の香りが漂い、
シンプルながら 照明や雑貨などお洒落な雰囲気も心地良い。

marylebone

ランチセットは11:30~14:30からで 日替りランチをオーダーした。
私が行った日はコロッケのランチだったが、小鉢に色々おかずが盛ってあり
野菜は自家製なのか新鮮だし、どれも美味しい。
食後に飲み物付きで1,100円。

女性には丁度程良いボリュームであろうが
男性にはやや少なく感じるかもしれない。
ただ この店はプラス料金でミニデザートを足すことも可能だ。

美しい自然環境の中にあるので 春や秋に行って
外のデッキで食事を摂っても良いかと思った。

ログハウスカフェは オーナーの志向によって 色々嗜好性が出る所が面白い。
こちらのマリルボーンは 女性を主対象にしている雰囲気があるが
田布施の里山カフェBerryBerryは 水出し珈琲とジャズ好きな男性向きという雰囲気だ。
山口県東南部の片田舎に こうした対比出来る店が存在するのも面白い。

マリルボーンは月曜と火曜が定休日で 9:00~19:00の営業だ。

cafe Agora

フリーペーパーmottekeでここを知り 訪問した。
光市民ホール内にある店で 2015年にオープンした比較的新しい店だ。
中庭挟んだ向かいの建物にある。

私たちが入ったのは平日13時過ぎであったが それでも客の出入りが多く
人気店である事が伺えた。

入口の案内ボードに 本日のランチが書かれていたので それを注文。
日替わりランチは
・タコ(地元・光産)のアヒージョ
・変わり洋風ピラフ
・辛子鶏の揚げだしなすとともに
・人参ラペ
・スープ

cafe_agora

旬の地元野菜地元食材を使って ひと手間加えて栄養バランスがとれた料理は
工夫を生かし 家庭では味わえない仕上がりになっていた。
  小皿の人参ラペは この店の定番らしく人気のようだ。
暑い梅雨時期は 確かにこうしたさっぱりしたものが嬉しい。

ご飯は +50円で大盛りにも出来る。

店名のアゴラとは、『広場』『語る場』という意味だそうで
店内は ガラス張りで自然光が入って開放的で、明るい印象を受けた。
但し、ガラス張りで壁の面積が少ないためか 吸音遮音にやや劣り、他の客の話し声がよく響く。

それでも ナチュラルな雰囲気のインテリアやテーブルの配置など、
古い市民ホールの中の店とは思えない程に 上手く工夫している印象を受けた。
神社の参道が見える窓に向かってカウンター席もあり、独りでも行きやすい。

フリーペーパーのクーポン持参でコーヒーが付くので、食後にコーヒーを...。
ゆったりコーヒーを飲みつつ、話も弾んだ。

ランチ以外には、サンドイッチセット 手作りケーキ、スムージーもあるので、
カフェタイムにも良いかなと感じた。
毎朝モーニングもやっているとの事で 朝にまた訪ねてみたい。

LION CAFE

光方面で新たなランチのお店開拓って事で行ってみた。

場所は光市和田町、耳慣れない地名ではあるがイオン(ジャスコ)の東北側に位置する住宅街、
光ロールで有名なシェ・ヒロダンの手前に位置している。

道路沿いにあり駐車場は4台分。運良く停める事が出来たが、
予約して行くか早めに行くのが得策だと思う。

店内にはテーブル席とカウンター席、意外な感じがするが入って左奥には座敷席もある。
シンプルながら趣味も良く 寛げるお店である。
1人で来ている客も数人程度見掛けた。

lioncafe

ランチは、サンドイッチランチセット850円、明太子パスタランチセット1000円、
グラタンランチセット980円、カレーライスランチセット980円がある。

私は日替わりの「気まぐれハンバーグランチ」 980円を頼んだ。その日の気まぐれでハンバーグの内容が変わるというものだ。但し数量限定。

セットはすべてドリンク、サラダ、スープ、ミニデザートが付いている。
ハンバーグランチには、ライス、冷奴、酢の物などが付き、一見 男の私には少ない?と思ったものの、食べてみると美味しさで満足し それは帳消しに出来たようなものだ。

ミニデザートと食後のコーヒーまで付くので、やはりランチタイムに行くのがお得だと思う。

水曜日が定休日。今度はモーニングに行ってみたいものだと思った

SweetHome

地元のフリーペーパーMOTTEKEを見て、光市のにランチを食べに行った。
場所は光市浅江3丁目 国道188号線のマックスバリューやユニクロ、そしてカメラのキタムラがある
交差点から山側に少し入った所に位置している。

女性向きのヘルシーで体に嬉しい オーガニックメニューを提供するカフェで、
クロビやアレルギー対応ではないが
理念を持って こだわりの調味料と安心素材を使用した料理を提供している。

お昼は チキン南蛮ランチ、ベジランチ、生パスタランチの3種の中から選択で 何れも1,080円。

sweethome

私達は チキン南蛮ランチ、ベジランチを選んだ(いずれも選べるドリンク付)
食後の単品スイーツが欲しくなれば 100円引きなのが嬉しい。

ベジランチは
長芋ステーキ 大豆の竜田揚げ 厚揚げとワカメの中華風
白菜と切干大根の甘酢和え 麻婆かぼちゃ きのこ汁
肉・魚・乳製品は使わずにこれだけの内容!
視覚的な多彩感も勿論であるが バラエティに富んだ味覚を愉しめた事に感激した。
それでいて 定食としての統一感はとれているのだ。

ご飯は熊毛の八代産の無農薬玄米を使うなど 素材もこだわりを感じさせる。
量的には女性には充分な内容だが 男性には腹八分目といったところか...。

店内は写真のようにナチュラルな感じで好ましい。
カフェだけでなく、ベーグルや自然食品、アロマ、プリザ-ブドフラワーのコーナーもある。
最近は柳井のmiyabiなど このようなお店が人気なんだろうなと感じた。

営業時間は11時から16時半まで(ランチは14時まで)日中の時間帯のみの営業ではあるが
あれもダメ これもダメといったストイックで 浄化させるような食事ではなく
自分の心や身体を休める事が出来るカフェに行きたいなら ここは最適なように思う。 

きなこcafe

皆さんは“きなこ”と聞くと
エストロゲンが満載だとか 食べる蛋白質と云われる程に栄養価が高い...
そういったイメージをお持ちだと思う。

ここは光市の島田 国道188号線 新日鉄正門前交差点から
少し山の方に入った住宅街にこの店は存在する。

店名が「きなこcafe」だけに 当初は甘味処なのかと思って訪ねると
お昼はランチメニューだけとの事、
それにしても11:30頃に入店したら店内は既に満員で 予約客もいるとの事で
これは人気店か?! と期待が持てて
1時間余で店から私のiPhoneに連絡が入り 入店できた。

kinakocafe

この日のランチは
照り焼きチキン、れんこんのおとし揚げ 柿と大根のなます風サラダ
これに ミニグラタン スープ ごはん ドリンク付 980円の日替わりである。
 ※土曜日のみ880円のワンプレートランチである。
さらに250円+でデザート付き (本日のケーキより一つ選ぶ事が出来る) 

盆に載っている料理も 可愛い感じに上手くまとまっているといった印象。
季節に合った色々な食材を使った和洋のお惣菜だけに 手練れている感じは受けた。

店内の内装は 白を基調とした木目調のナチュラルな雰囲気で
客が大半が女性客であった。

昼以外の時間帯だと 店名の由来であるきなこを使ったシフォンケーキもあるようだ。

ランチは規定数が出たら終了なので
行くならば やはり予約をして行かれる方が無難だろう。

ウッドぺッカー

光市内で 腹一杯食べられる定食があって 落ち着けるお店
そういう条件でお店を選ぶと 真っ先に挙げられるのがウッドペッカーだ。

場所は光市三井の県道8号線沿い イオン光店から熊毛方面に向かい約4㎞
JR島田駅や温泉施設「ゆーぱーく光」に近い場所に位置している。
普通に車で通っていると見落としそうな普通の喫茶店であるが
「ウッドペッカー」のイラスト看板があるので わかるだろう。

このお店の特色は大盛りにあるのだが 最近は年齢的な事もあって大盛りが食べきれず
ごく普通の日替り定食を選択した。
日替り定食には A定食とB定食の2種(いずれも780円)があり 最速提供メニューと記されているのだ。

woodpecker

内容は 
A定食=肉じゃがコロッケ+クリームコロッケ+肉野菜炒め
B定食=メンチカツ+白身魚のフライ+目玉焼き
ご飯、野沢菜ご飯 お新香のセルフコーナーがあるのは嬉しい。

他のメニューでは、ダブルチーズハンバーグ定食、東京かつ丼、焼肉丼、
豚ギスカン定食 豚肉のチャーハン 稲庭うどん とんかつ定食 チキン南蛮定食がある
ご当地らしさにこだわるなら 室積沖天然ハマチのソースカツ丼(釣れた時だけの限定メニュー)も..。

店内は20人程度で満席になる程度の ごく普通の広さである。
本もたくさんあって寛げる。

店内にはギターやアンプ等が置かれていて ライブが行われる類のお店かと思ったが
アコースティックギターのショップでもあり 修理 リペア 調整も対応との事。
"購入は御来店の上、徹底的に試奏のうえのご購入をお勧め" との事だ。

付近は住宅街なので 特段に名所といった所はないが
温泉施設「ゆーぱーく光」は至近距離である。
営業時間は10:30~17:00と 昼間の営業なので
その辺に合わせて行かれる事をお勧めしたい。
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