山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

岩国市

浜善

今日は魚を食べたい気分...
って事で、岩国市由宇町の浜善(はまよし)に行った。
場所は由宇の町場に位置し、山口銀行由宇支店の少し南側の飲食ビル1階にある。

お薦めとあった中から、海鮮ちらし定食、鯛あら煮定食を選択。いずれもランチタイム限定だ。

一番人気の海鮮ちらし定食は、チラシ寿司の味も主張しすぎないので、
上に載る魚介類とけんかしないのが良い

hamayoshi

ご覧の様に、海鮮ちらし定食、鯛あら煮定食のボリュームは見事。
メインに、天麩羅、汁物、茶碗蒸し、小鉢サラダいずれの味も素晴らしく、
これが1400円と1200円で愉しめる。お店のご主人の心意気を感じた。

ここは月曜日が定休で昼の営業は11時〜14時との事。
品切れを回避するためにも早くいくのが得策かもしれない。
(メニュー表には特に平日限定とは書いてなかったが 予約電話する時に確認されると確実か)

それにしても素晴らしい海鮮ランチが愉しめた。
やはり由宇地区は力寿司(ジャンボ寿司)などもあるので、互いに切磋琢磨しあってるのかもしれない。
カープの選手も来ているようだ。お薦め!

モッチモパスタcazl岩国店

令和2年の初投稿は、岩国フレスタモール内にあるモッチモパスタ。
我々もやたら近い所でランチするが...

ランチの人気No.1と書いてあったモッチモランチに4種のドルチェを付ける。

moccimopasta

メインのパスタは、3種のチーズを使ったモッチモ風カルボナーラ、
北海道産ホタテとサーモンのクリームソースパスタ タラモ添えを選択した。
麺の種類も三種(スパゲッティ、リングイネ、タリアテッレ)の中から選べる。

モッチモパスタがウリとする生パスタと乾麺の違いだが、
麺が少し太くてモチモチ食感、アルデンテより柔らかい歯ごたえ、
ソースとしっかり絡む...といった特徴があるようだ。

生パスタとバゲットを売りにする店だけに美味い。
2人で3,200円弱で愉しめるのも良い。
岩国には○ョリーパスタが無いのを残念に思っていたが
逆にこちらが進出して嬉しく感じた。

ここはフレスタモールでゆっくり出来るので良いんだよね。

味処 中久亭

今日のランチは魚を食べたい気分。
岩国市玖珂町の 味処 中久亭 に行った。

場所は玖珂の町場の南寄り 同道交差点に位置しており、
国道2号線から柳井方面にぬける県道沿いにある。
(ヤマダ電機や肉のこーべやの通り)

店頭の看板に「魚がうまいよ」と銘打つだけに
ここには 新鮮な魚を使った様々な定食があるが、
平日のランチタイムならば日替わり定食がお薦めなのだ。

nakahisatei

入口に 本日の日替わり定食のメニューが書いてあり、
今日は“ふじば鯛のバター焼き、ししゃもの天ぷら、刺身”とあった。

先述のメイン3つが載るこのボリュームながら
消費税込1,000円であるのは素晴らしい。
大半のお客が日替わり定食を注文していた。
魚も柳井港で水揚された魚を使っているなど 旬の魚を安く愉しめる。

田舎町(失礼)の食事処だけに、
来ているお客は地元の高齢者が多かったが、
なかなか美味しい魚を食べさせてくれるお店である。

我々の仕事はシフト制休日だけに こうした平日特典を生かせる身であるが
平日に玖珂に足を運べるならば 是非お薦めしたい。

ピッツェリア・ダ・ハチ

今日はピッツァを食べようという事で、
岩国市今津町のナポリピッツァ協会認定店「ピッツェリア・ダ・ハチ」に行った。
場所は今津川に架かる寿橋 そこから河口方向に岩国地酒醸造元の八百新酒造があるが 
その1本北側の通りに位置している。

11時半の開店に合わせて行く、駐車場は店の前に4台ほど。
店の扉にはナポリピッツァ協会認定店の証が掲げられ すぐに分かった。

店内はテーブル席が4つほど、
厨房には立派な薪窯が置かれ、オーナーが懸命にピッツァを焼いている。

pizzeria_da_hachi

ランチのAセットは (好みのピッツァ、セットサラダ、ドリンク)で、
それに本日のデザート付けて 1,850円。

我々は、本日のお薦め ハム ズッキーニのクリームと、
カプリチョーザ(マルゲリータ+ハム/キノコ/オリーブ)を頼んでシェアして楽しんだ。

デザートはマスカルポーネチーズのチーズケーキ。

外はカリッと、中はモチモチ。
チーズの濃厚な味わいとキノコ、オリーブの醸し出すハーモニー、
そしてこんがりと揚がった生地はお焦げも香ばしく 見事な味わいがあった。

他にお客は 米軍岩国基地内からやってきた外人2組(いずれも女性グループ)
やはりピッツアは食べ慣れているから ここは美味いとわざわざ訪ねてくるのであろう。

世界で782番目のナポリピッツァ協会認定店「ピッツェリア・ダ・ハチ」は
薪窯、食材、食器・小物までイタリア製を使い本場の味を追求しているとの事で、
真のナポリピッツァを岩国で食べるならお薦め!

里山カフェHAKU

秋らしい味覚を味わいたくて、岩国市美和町の「里山カフェHAKU」を訪ねた。
場所は、美和町の渋前(しぶくま)で 山口銀行美和支店を目指して進み、坂上郵便局を過ぎ
坂上幼稚園の脇で左折すると案内看板が出ているが そこから約500mだ。
岩国市の中心部からは 車で40分位を見ておくと良いであろう。

美和町産の米や地元の食材、自家栽培の野菜を使ったランチを出してくれる。
また美和町特産の岸根栗を使ったスィーツも愉しめる。

木目調の店内は、落ち着きのあるアンティークな雰囲気。
美和の岸根栗を使ったスィーツも販売されているし、奥には雑貨も販売されている。

haku

日替わりのHAKUランチを注文した。1430円(消費税込)でドリンク、デザート付。
栗コロッケや栗ごはんを盛り込んだ“栗ランチ”は当地っぽくて秋らしい。

デザートは2種で、HAKUプリン(山代地鶏の有精卵を100%使用した濃厚なプリン)と
マロンマロンという岸根栗ペーストを包んだプチケーキ。

開店から12年との事だが、旬の素材を活かした優しい味が好ましかった。

テラス席もあり そちらは犬を連れたお客も居たりした。
居心地も良いので、金土日のみの営業ながら人気店である事が窺えた。
日曜日は要予約との事だ。

宇兵衛寿司・黒磯店

国道188号線沿いの宇兵衛寿司・黒磯店で、平日限定の昼定食(777円)を愉しんだ。
店の看板に 定食777円と明記されており かねてから気になっていたのだが
ようやく行く機会を得られたのだ。

平日限定の昼定食は2種あり、一つが今回紹介する「ジャンボ定食」。
もう一つは「うどん定食(うどん1玉と寿司6貫)」である。

uhei_kuroiso

ジャンボ定食は寿司11貫に赤だし付き。
これが777円(税込839円)だから かなりお得である。
旬の素材や定番モノまで 内容は日によって変わることもあるようだ。

食いしんぼうの我々は、ボリューム充分のゲソ天メガ盛りも注文した。
今なら通常900円が500円で食べられる。
ゲソ天は醤油と塩で食べたが、まぁ欲を言えばマヨネーズもあればと思った(^^)。

大手ではなく地場の回転寿司店だけに こだわりも感じられ
注文を受けてからのネタ切りをしていたり 一番良い状態で食べて貰うのを
コンセプトにしているようだ。平日ながら12時半には多くの席が埋まっていた。

店の前に広がる瀬戸内海を眺めながら、新鮮な旬の魚介を味わったが、大いに満足。
常連客も多く 人気があるのも頷けた。

古民家カフェ ナチュランド

岩国市由宇町笠塚の「古民家カフェ ナチュランド」で食事。
予約は受け付けてないとの事で11時半の開店に合わせて訪問した。

場所はカープ由宇球場至近の県道沿いに位置している。
(国道437号線からも近い)
看板等は無いので気付かず通り過ぎてしまいそうだが、
門とエンジ色の暖簾を目印に行くと良いと思う。
駐車場は50m離れた下側に5〜6台停められるスペースがある。

古民家を利用したカフェはやはり懐かしい感じで良いものだ。
上手くリニューアルしてセンス良く演出している。

natyuland

ランチプレート1,600円を頼んだ。
ミニデザートとデミタスカップの珈琲付き。

今日のメインは肉はポーク、チキン、魚はサーモンから選べたが、
ポークとチキンを選んだ。主食はパンと十五穀米を選択。
野菜をたっぷり味わえ 落ち着ける空間。素敵な時間が過ごせた。

付近の風景は高原地帯の様相を呈しており、
この県道を由宇温泉方面に走っていると、
銭壺山、琴石山などの山容が眼前に拡がり、実に美しい。
九州のやまなみハイウエイの途中を思わせる景観で、
併せて堪能しても良いかもしれない。

山かふぇ なかくら

岩国市由宇町中倉の、山かふぇ「なかくら」を訪ねた。
緑に囲まれた隠れ家的山小屋カフェといった感じの店で、木金土だけの営業。
昨年12月にオープンした。

お昼ご飯は日替りの"なかくら定食"を頂いた。
1000円で自宅や地元の野菜を使ったお惣菜、手作り蒟蒻など田舎料理が溢れ、
季節の自然を感じながら地元の食材を愉しめる。

yamacafe_nakakura

食後は、手作りデザートとお飲物セット(500円)も頼んだ。
今日はアップルパイでそれも嬉しい。

ここは由宇駅から約5km。銭壺山や大将軍山の西側中腹に位置している山里だ。
「公共交通機関も通わん ブチ山の奥じゃ〜ゃ!デカい車は離合がせんないけぇの」と、
いきなり防長弁が出てくるが、
窓からは新緑の山々、瀬戸内海や岩国基地が彼方に見え、眺望も絶佳といえる。

山口県の片田舎で 鳥の囀りを聴きながら食べる田舎料理 最高だね。
沖縄のやんばる方面にあるカフェに全然負けてないし。

鹿鳴館

たまには違った雰囲気の店で食事をしたいと思い、
岩国の料飲街のど真ん中(麻里布町3丁目)に位置する「鹿鳴館」で昼食にした。

岩国の高級レストランで名が通っており、歴史もある店だが、
ランチがお得で洋食ランチか和食ランチを選べる。いずれも1,050円。

今日の内容は、和食は天麩羅の盛り合わせ、刺身の盛り合わせ、茶碗蒸し。
洋食はフランス風海老チリ、和牛ハンバーグデミグラスソース、スープ、サラダ、ライス。
いずれも味わい深く 経験豊富な職人によって丁寧に調理されたという印象で、
店内の雰囲気と相俟って 満足度は高い。

rokumeikan

壁は煉瓦、真ん中にはピアノが置かれムードある空間で食事が出来る。
結婚式の2次会なんかに相応しそうなお店だ。
彼女によると女性お手洗いの中には噴水もあったそうだ
(最後の写真で彼女に撮影してもらった)

こういうお店では 品の良いお喋りをして お洒落して行きたいものだ。
(などと書いている私は黒いタートルのセーター着ていたが、
男は上に紺ブレ着れば何とかなるものだ(笑))

料飲街の真ん中に位置するレストランといえばお高いイメージがあるものだが、
こうした格式高いお店でも ランチタイムを利用すれば
すこぶるお得に楽しめるものだと再認識した。

うみの見えるおうちCafe・Kurumi

瀬戸内海に面し 広大な市域を誇る岩国市。
だが美しい海を見ながら食事できる店というのは本当に少ない。

そんな中から、デートにも好適で、
美しい海の風景と美味しい料理が楽しめるカフェを探して、
瀬戸内海を望める高台のカフェ「海の見えるおうちカフェ・KURUMI」に行った。

岩国市由宇町城ヶ崎。由宇〜神代の間の
国道188号線と山陽本線が並行している場所を見下ろす高台に この店舗は位置している。
松本商店の傍の踏切を渡って右折し、細い道を進むと この店舗が見えてくる。

11時の開店に合わせて行った。
店の玄関口から まさに「おうち」に招かれて行くような雰囲気。
2階が調理&飲食スペースだ。

大きなガラス窓からは、瀬戸内海の美しい景色が一望できる。
これを堪能できるだけに窓側の席に座った。
まるで額縁に拡がる海の絵のようなのだ。

kurumi

ランチメニューから、日替りのきまぐれKURUMIランチ(800円)を選択。
+200円でオヤツも付くので 我々はキャラメルナッツクレープとアフォガードを頼んだ。

料理はなかなか手がこんでおり 彩りも美しい。
りんごの剥き方がアートしていたり、3個のおむすびもそれぞれ個性があるなど、
精一杯の工夫が感じられる。
野菜も自家製など 健康に良い食材が使われているのも美点だ。

我々の思うランチのポピュラープライスは1,000円〜1,500円相当だと思うが、
ここのランチが消費税込で800円というのも嬉しい。

瀬戸内海を一望できる気持ちの良いロケーション。
心ほぐれる一時が過ごせた。

温暖な季節になれば、テラス席も開設されるそうなので、
青い海を間近に眺めながらランチを堪能されては...と思う。

惜しむらくは、この店舗の公休が土日である事で、
普通の会社員の皆さんには行き辛い事だろうか。
それでも何か機会があれば、是非予約して訪ねてみる事をお薦めしたい。
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