山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

岩国市

里山カフェHAKU

秋らしい味覚を味わいたくて、岩国市美和町の「里山カフェHAKU」を訪ねた。
場所は、美和町の渋前(しぶくま)で 山口銀行美和支店を目指して進み、坂上郵便局を過ぎ
坂上幼稚園の脇で左折すると案内看板が出ているが そこから約500mだ。
岩国市の中心部からは 車で40分位を見ておくと良いであろう。

美和町産の米や地元の食材、自家栽培の野菜を使ったランチを出してくれる。
また美和町特産の岸根栗を使ったスィーツも愉しめる。

木目調の店内は、落ち着きのあるアンティークな雰囲気。
美和の岸根栗を使ったスィーツも販売されているし、奥には雑貨も販売されている。

haku

日替わりのHAKUランチを注文した。1430円(消費税込)でドリンク、デザート付。
栗コロッケや栗ごはんを盛り込んだ“栗ランチ”は当地っぽくて秋らしい。

デザートは2種で、HAKUプリン(山代地鶏の有精卵を100%使用した濃厚なプリン)と
マロンマロンという岸根栗ペーストを包んだプチケーキ。

開店から12年との事だが、旬の素材を活かした優しい味が好ましかった。

テラス席もあり そちらは犬を連れたお客も居たりした。
居心地も良いので、金土日のみの営業ながら人気店である事が窺えた。
日曜日は要予約との事だ。

宇兵衛寿司・黒磯店

国道188号線沿いの宇兵衛寿司・黒磯店で、平日限定の昼定食(777円)を愉しんだ。
店の看板に 定食777円と明記されており かねてから気になっていたのだが
ようやく行く機会を得られたのだ。

平日限定の昼定食は2種あり、一つが今回紹介する「ジャンボ定食」。
もう一つは「うどん定食(うどん1玉と寿司6貫)」である。

uhei_kuroiso

ジャンボ定食は寿司11貫に赤だし付き。
これが777円(税込839円)だから かなりお得である。
旬の素材や定番モノまで 内容は日によって変わることもあるようだ。

食いしんぼうの我々は、ボリューム充分のゲソ天メガ盛りも注文した。
今なら通常900円が500円で食べられる。
ゲソ天は醤油と塩で食べたが、まぁ欲を言えばマヨネーズもあればと思った(^^)。

大手ではなく地場の回転寿司店だけに こだわりも感じられ
注文を受けてからのネタ切りをしていたり 一番良い状態で食べて貰うのを
コンセプトにしているようだ。平日ながら12時半には多くの席が埋まっていた。

店の前に広がる瀬戸内海を眺めながら、新鮮な旬の魚介を味わったが、大いに満足。
常連客も多く 人気があるのも頷けた。

古民家カフェ ナチュランド

岩国市由宇町笠塚の「古民家カフェ ナチュランド」で食事。
予約は受け付けてないとの事で11時半の開店に合わせて訪問した。

場所はカープ由宇球場至近の県道沿いに位置している。
(国道437号線からも近い)
看板等は無いので気付かず通り過ぎてしまいそうだが、
門とエンジ色の暖簾を目印に行くと良いと思う。
駐車場は50m離れた下側に5〜6台停められるスペースがある。

古民家を利用したカフェはやはり懐かしい感じで良いものだ。
上手くリニューアルしてセンス良く演出している。

natyuland

ランチプレート1,600円を頼んだ。
ミニデザートとデミタスカップの珈琲付き。

今日のメインは肉はポーク、チキン、魚はサーモンから選べたが、
ポークとチキンを選んだ。主食はパンと十五穀米を選択。
野菜をたっぷり味わえ 落ち着ける空間。素敵な時間が過ごせた。

付近の風景は高原地帯の様相を呈しており、
この県道を由宇温泉方面に走っていると、
銭壺山、琴石山などの山容が眼前に拡がり、実に美しい。
九州のやまなみハイウエイの途中を思わせる景観で、
併せて堪能しても良いかもしれない。

山かふぇ なかくら

岩国市由宇町中倉の、山かふぇ「なかくら」を訪ねた。
緑に囲まれた隠れ家的山小屋カフェといった感じの店で、木金土だけの営業。
昨年12月にオープンした。

お昼ご飯は日替りの"なかくら定食"を頂いた。
1000円で自宅や地元の野菜を使ったお惣菜、手作り蒟蒻など田舎料理が溢れ、
季節の自然を感じながら地元の食材を愉しめる。

yamacafe_nakakura

食後は、手作りデザートとお飲物セット(500円)も頼んだ。
今日はアップルパイでそれも嬉しい。

ここは由宇駅から約5km。銭壺山や大将軍山の西側中腹に位置している山里だ。
「公共交通機関も通わん ブチ山の奥じゃ〜ゃ!デカい車は離合がせんないけぇの」と、
いきなり防長弁が出てくるが、
窓からは新緑の山々、瀬戸内海や岩国基地が彼方に見え、眺望も絶佳といえる。

山口県の片田舎で 鳥の囀りを聴きながら食べる田舎料理 最高だね。
沖縄のやんばる方面にあるカフェに全然負けてないし。

鹿鳴館

たまには違った雰囲気の店で食事をしたいと思い、
岩国の料飲街のど真ん中(麻里布町3丁目)に位置する「鹿鳴館」で昼食にした。

岩国の高級レストランで名が通っており、歴史もある店だが、
ランチがお得で洋食ランチか和食ランチを選べる。いずれも1,050円。

今日の内容は、和食は天麩羅の盛り合わせ、刺身の盛り合わせ、茶碗蒸し。
洋食はフランス風海老チリ、和牛ハンバーグデミグラスソース、スープ、サラダ、ライス。
いずれも味わい深く 経験豊富な職人によって丁寧に調理されたという印象で、
店内の雰囲気と相俟って 満足度は高い。

rokumeikan

壁は煉瓦、真ん中にはピアノが置かれムードある空間で食事が出来る。
結婚式の2次会なんかに相応しそうなお店だ。
彼女によると女性お手洗いの中には噴水もあったそうだ
(最後の写真で彼女に撮影してもらった)

こういうお店では 品の良いお喋りをして お洒落して行きたいものだ。
(などと書いている私は黒いタートルのセーター着ていたが、
男は上に紺ブレ着れば何とかなるものだ(笑))

料飲街の真ん中に位置するレストランといえばお高いイメージがあるものだが、
こうした格式高いお店でも ランチタイムを利用すれば
すこぶるお得に楽しめるものだと再認識した。

うみの見えるおうちCafe・Kurumi

瀬戸内海に面し 広大な市域を誇る岩国市。
だが美しい海を見ながら食事できる店というのは本当に少ない。

そんな中から、デートにも好適で、
美しい海の風景と美味しい料理が楽しめるカフェを探して、
瀬戸内海を望める高台のカフェ「海の見えるおうちカフェ・KURUMI」に行った。

岩国市由宇町城ヶ崎。由宇〜神代の間の
国道188号線と山陽本線が並行している場所を見下ろす高台に この店舗は位置している。
松本商店の傍の踏切を渡って右折し、細い道を進むと この店舗が見えてくる。

11時の開店に合わせて行った。
店の玄関口から まさに「おうち」に招かれて行くような雰囲気。
2階が調理&飲食スペースだ。

大きなガラス窓からは、瀬戸内海の美しい景色が一望できる。
これを堪能できるだけに窓側の席に座った。
まるで額縁に拡がる海の絵のようなのだ。

kurumi

ランチメニューから、日替りのきまぐれKURUMIランチ(800円)を選択。
+200円でオヤツも付くので 我々はキャラメルナッツクレープとアフォガードを頼んだ。

料理はなかなか手がこんでおり 彩りも美しい。
りんごの剥き方がアートしていたり、3個のおむすびもそれぞれ個性があるなど、
精一杯の工夫が感じられる。
野菜も自家製など 健康に良い食材が使われているのも美点だ。

我々の思うランチのポピュラープライスは1,000円〜1,500円相当だと思うが、
ここのランチが消費税込で800円というのも嬉しい。

瀬戸内海を一望できる気持ちの良いロケーション。
心ほぐれる一時が過ごせた。

温暖な季節になれば、テラス席も開設されるそうなので、
青い海を間近に眺めながらランチを堪能されては...と思う。

惜しむらくは、この店舗の公休が土日である事で、
普通の会社員の皆さんには行き辛い事だろうか。
それでも何か機会があれば、是非予約して訪ねてみる事をお薦めしたい。

UPRISE

岩国空港開港から6年を経て 頗る便利になったが、
2019年3月時点でレストランが未だ無いので、
必要ならば弁当や軽食を買い求めての搭乗を余儀なくされる。

沖縄旅行を前に、岩国・川下の国道188号線沿いの「アップライズ」という
テイクアウトのサンドイッチ専門店に立ち寄った。

uprice

写真は店内外の風景と、そこで買ったBLT、
ハムカツチーズ、ポテサラウインナー、卵たっぷりサンド。

米軍基地のある岩国市。
基地に近く、サンドイッチ好きなアメリカ人の需要も大きいと見えて、
お店の雰囲気もやはりそれっぽい。

サンドイッチは食品添加物を使用しておらず新鮮で安全、美味いのだ。
BLT(ベーコンレタストマト)でも190円と安いのは嬉しい。

岩国空港からのANA1257便、機内で食べていた。

福来順

お昼に通り掛かった岩国市周東町 国道2号線沿いの「福来順」でランチ。

近年、この手の台湾料理屋は至る所で見掛けるが、
定食の種類が豊富でボリュームがあって 安く食べられる点、
中国人のスタッフが訛りのある日本語で懸命に接客する点などは共通している。

fukuraijyun

日替わりランチは680円で、店舗内にもメニューは勿論有ったが、
あえて店舗入口のボードに記されていた「豚肉とザーサイ炒めランチ」を選択。
味付けはしっかりしているし、ご飯のお替りも無料で、セルフのコーヒーも付く。
惜しむらくは 今回は青味野菜に欠けるメニューだったので
やや写真映えに欠けるが(苦笑)。

平日の昼時であったが、国道2号線沿いで岩国と周南の中間という位置もあって、
手軽にお昼ご飯を摂る会社員の利用も多かった。

安価に満腹になれる食事を摂るならお勧め。店内はwifiも繋がるのは美点。
場所はドライブインあけみの斜め向かい。

江戸前寿司・海鮮丼「海翔」

去る1/12に岩国の特大ステーキネタを投稿した私だが、
1ヶ月経ったので、今回は岩国で楽しめる "メガ海鮮丼" を紹介したい。

江戸前寿司・海鮮丼「海翔」は、岩国駅前本通り、
昔映画館があったセントラルビルの南側に位置している。

ランチタイムは、平日限定の日替り海鮮丼が500円で食べられるが、
自分の好きな素材を選びオーダー出来る海鮮丼もある。

私は、1,480円の「メガ盛り海鮮丼」を注文した。
ネタは15種類あり、中とろ、赤身、サーモン、大トロサーモン、帆立、
かんぱち、えんがわ、ツプ貝、ネギトロ、いか、いくらetc...。

肉厚な身に旨味が凝縮。いゃ〜美味かった〜。

kaisyou_iwakuni

シャリも通常の倍の500gというから満腹になる。
これで1,480円だから充分に満足出来た。
新千歳空港内の私の好きな海鮮丼屋なんか普通の海鮮丼でこんな値段取るもんな。

天然マグロやノルウェー産サーモンなど厳選素材にこだわり、
出来る限り冷凍を使わずに提供する店だ。

岩国の海鮮丼といえば、昭和橋近くの店も有名だが
そこは昨年8/28に投稿したので、今回は海翔を書きたかったのだ。

地方の駅前商店街が疲弊する中にあって、岩国駅前は新陳代謝が進み
飲食店に限れば店数はさほど減ってないように思う。
2月末にはこの店の南側に「100時間カレー」も山口県初進出するし、
末永い隆盛を望みたい。

インド料理 TAJ

在日米軍再編による厚木からの移転で、米軍関係者が増加した岩国。
それに伴い 英語圏の人が共通言語で入店し易い事、
また インド料理店で料理を作る事を表向きの目的にして
日本の就労ビザを取るネパール人等も増えている事もあって
岩国も最近インド料理店がとみに増えている。

今日はインドカレーが食べたい気分。
フリーペーパーmottekeのランチクーポン(岩国エリア)に
インド料理店は3店も掲載があったので、
駐車場がありランチセットが一番安かった「TAJ」に行った。
お店に入るとインドの薫り。

場所は岩国市麻里布町の国道2号線沿い、ワークマン岩国店の斜め向かい、
岩国駅前からはCoco壱番屋横の道を徒歩5分だ。

ランチは、メインのカレー6種類の中から好きなカレーを3種類選べる。
一度に3種類のカレーが愉しめるのが このお店最大の美点だろう。

主食はナン、ライス、ナンとライスの半々が選べたが、
黄色いJAPでオッサンの私はナンに未だに馴染みがない。
カレーにはライス一辺倒だ。ここでもライスを選んだ。

セットはそれにサラダとドリンクが付く。
マンゴーラッシーはやはり美味い。

taj_indian_restrant

日本のカレーとはひと味違う"うまみ"が沁みたルーは、
口当たりこそスパイシー感はあるも、
基本的にあっさりサラサラしていて、不思議なほどライスが進む。
嵌る人は嵌るのでは...。

インドカレー店でお馴染みのナン、
普通はカレーと巨大なナン一枚だけで腹一杯になる。
大きなナンは見栄えも良いし 原価率が安いのでインド料理店で多用され
日本でもメジャーになったようだ。(まぁ私はナンは滅多に食べないが)

我々の思う ランチのポピュラープライスは1,000円前後と思うが、
730円(クーポン利用)で 本格インドカレーがこれだけ楽しめると考えたら、
やはりお得と言えるだろう。

スタッフのインドorネパール人?! の方も愛想が良く
英語は堪能なので 外人客も見掛けた。
WIFIが繋がるのも利点である。
本場の人が作るカレーを堪能したくなったらお薦め!。
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