山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

廿日市市

宮島りらっくま茶房

今年の4月にオープンしたと聞き、長らく行きたかった「宮島りらっくま茶房」を訪ねた。
宮島の表参道商店街(清盛通り)に位置している。

りらっくまのキャラクター商品を扱う 御土産屋の奥側に位置しており
安芸の宮島を堪能できる ご当地食材を使ったグルメも楽しめる。

こちらのレストランは 予約は受け付けておらず
順番は発券ボタンを押して紙片を持って 呼ばれるのを待つというスタイル。
順番を待つ間に お土産を見たりで 時間は充分潰すことは出来る。
お昼時は 早めに行くのが正解であろう。

rirakkuma_miyajima

こちらでランチ「リラックマの穴子と牡蠣の天ぷら御膳」を食べた。
卵焼きの枕でリラックマがゴロンとお昼寝。
サックサクの穴子と牡蠣の天ぷらとおばんざい3種を盛り付けた可愛い御膳で1,580円。

あまりの可愛さに 年甲斐も無く大いに盛り上がる(笑)!。
実は私もリラックマファン。(^^;)
今年4月には京都嵐山のりらっくま茶房にも行ったんだよね。

12月には りらっくま検定を受けに大阪に行こうかな(^^)。

店内のインテリアはシンプルではあるが
宮島名物のしゃもじや紅葉があしらわれていたり
精一杯の工夫が感じられて 居心地が良い。
キャラクター的に男一人では入りづらいかもしれないが...(^^;)。

観光客の人通りが最も多い表参道商店街にあって 値段の方はやはり観光地価格。
宮島は何処も同じようなものなので割高感はさほど感じなかった。
リラックマファンには 是非お勧めだ!。

鎌倉パスタ

岩国から最も近い大型ショッピングモール ゆめタウン廿日市。
飲食店で私が好きな店は1階グルメゾーンの「鎌倉パスタ」だ。

明るく開放的な店内は 妙に居心地良く落ち着ける。
ここのパスタは生麺専門で、焼き立てパンも食べ放題というのが嬉しい。

誕生日特典のDMハガキが送られて来ていたので、
迷う事なく「鎌倉プレミアムコース」を注文。
20%OFFの1,840円で楽しめて スペシャルデザートにグレードアップ出来た。

kamakura_pasta

 前菜、
 伊勢海老のスープ
 生パスタ(プリプリ海老と帆立貝の明太子クリームソース)
 スペシャルデザートとアイスカフェオレ
 食べ放題の焼き立てパン

いゃ〜 本当に パスタの味も繊細で美味かった! 満腹。

鎌倉パスタはサンマルクホールディングス系列だが、
アンケート用紙に記入して出すと、誕生日や結婚記念日間近に
割引券が送られて来るのが こちらの系列の長所といえる。

パスタの種類も充実しており、価格帯も手頃とあって 利用層も多岐に渡っている。
焼き立てパン食べ放題で、平日という事もあり ゆっくり過ごす事も出来た。

ピアサピド ゆめタウン廿日市店

ゆめタウン廿日市は かなり大きなショッピングモールだけに
飲食店のバラエティも豊富で それなりに楽しめる。
私達は今度は 1Fフードコートの入り口にある 店先の「パン食べ放題」の表示を見て
ピアサピドを選んで入ってみた。

ここは店内の工房で焼上げる出来立てのパンと、
パンとの相性を考えてつくられた多彩な料理メニューがウリの
いわば「ベーカリーレストラン」といえる。

piasapido

料理メニューはイタリアン中心だが
ハンバーグ、パスタ、肉料理、魚料理、グラタンなど 一通りが揃う。

私はチキンのハーブパン粉焼きマスタードソース(パン食べ放題付)&サラダを選んだが
柔らかいチキンにマスタードソースが最高のアクセント!。
これは完全に癖になりそうな お気に入りのメニューとなった。
連れの方は、季節メニューを何か選んでいたけど メニュー名は失念。

パンの食べ放題は種類が多く、お昼のピーク時に行った事も功を奏して
新たな種類のパンもこまめに焼きあがっており お腹は一杯になった。

アトリエをイメージしてつくられた店内は、静かな音楽と 落ち着いたお洒落な雰囲気で
とてもリラックスして食事が愉しめた。

旬菜創作ビュッフェ露菴廿日市店

たまには山口県を飛び出して バイキングの美味さに定評のある店に行ってみようという事で
廿日市市平良2丁目にある 旬菜創作ビュッフェ露菴に行ってみた。
ここは国道2号線西広島バイパス、速谷神社入口交差点にある場所で
対面にはシューズアイランド廿日市店があるので それを目印に行くと良い。

露菴は西日本中心にチェーン展開する店で、 ランチの時間帯は11:00?16:00となっている。
時間制限は土日は二時間だが平日は無制限なのも嬉しい。ランチビュッフェは1,630 円だ。

loan_viking

この店のこだわりが
“素材の味を出来るだけありのままで味わって貰い 特に野菜を美味しく食べて貰う”と謳うだけに
この会社では自社農場を持ち、広島県北の農地で年間30トンもの野菜を生産するとの事。
バイキングは季節の新鮮野菜を中心に種類と彩りも豊富で、味付けも変化に富み美味しかった。

肉類はチキンが多い気もしたが 高騰していた野菜がしっかり食べられたのは嬉しかった。

店内の冊子を見ると メニューに関しては従業員がメニューを提案して
それが採用されているものも紹介されていた。
メニューが70種類以上で 野菜の充実度が素晴らしいと思う。
そのせいかやはり昼間は 女性客がひしめいていた。

飲み物は、コーヒーよりも紅茶やお茶がお勧めだ
ポットがおいてあり 茶葉を入れると自分の好みのお茶が飲め
ドクダミ茶、杜仲茶、アールグレイ ローズヒップなどなど種類も豊富。
常日頃から野菜不足で しっかり野菜を摂りたいと考える向きには 露菴をお薦めしたい。

GLAND GRILL ゆめタウン廿日市店

廿日市市に 広島西郊エリア最大級のショッピングモール・ゆめタウン廿日市が誕生して一年。
何度か足を運んで 全体像が見えてきたので
ゆめタウン廿日市の中にある飲食店第一弾として、ビュッフェレストラン・グランドグリルを紹介したい。

手頃な予算でお腹一杯食べるなら やはりバイキングに限るって事で
1階のグルメエリアのグランドグリルに行った。
人気店だけに お店の前の椅子に座って順番を待つ。
座席数は120席以上あるので GWや年末年始を外せば それほど待つ必要はないと思う。

モールの東側に位置し 店内からは外の公園の眺めが良い
50種類を超える和・洋・中の惣菜メニューが食べ放題で頂ける。

ここのバイキングは メインディッシュをまず一皿選ぶという珍しい仕組みとなっており、
その辺が現代的でもあるし 優位性があると思う。
私はグランドグリルハンバーグ 連れはチキンステーキを選択した。

grandgrill

ハンバーグは自家製とあったが 牛肉メインの割に牛脂(肉汁)が少なく
 ややパサっとした感はあるものの 旨みは詰まっている。
チキンの方は備中高原鶏を使用、ソースがしっかりした味付けだったのが印象的だった。
メインにもう少しボリュームが欲しかった程である。

サイドの食べ放題の種類が豊富なのが嬉しいが
ここのサラダバーは 野菜にこだわりが感じられ
生野菜やスティック状にカットした野菜など 充実している。
“本日のお野菜”を6品程度づつ ボードで詳しく紹介していた。
サラダのドレッシングもどれも美味しい。

時間制限は1時間30分、家族や友人同士で行っても楽しめるだろう。
メニュー数が50種類を超えるだけに 通常のビュッフェに較べ、
4~5品ほど炭水化物のメニューの種類が多いように思った。
ちなみにスタッフの接客はかなり良く、食事をしていて嫌な事は全く無かった。

はつかいち 巴里食堂

かねてから行きたいと思っていた 広島県廿日市市の巴里食堂。
ここは旧2号線沿いの人気店だけに 店前の駐車場も満車の時が多く
なかなか入れなかったのだ。
広島に3ヶ所あるフレンチのチェーン店の一つで
廿日市高校の向かいに位置している。

開店は11時30との事で それに併せて入店。

巴里"食堂"とは銘打ってはいるが、
パリの街角にあるようなお洒落な店で 店構えも内装も洒落ている。
聞いてみると この建物は以前は輸入古美術のお店だったとの事。

メニューは「秋のこだわりランチ」1,980円を選択した。

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内容は、
 ・かぼちゃの温かいクリームスープ
 ・秋刀魚の燻製ときのこのフリットヨーグルトソース
 ・豚ひき肉のフォアグラ入りパイ包み焼き or 鮮魚の筒切りポアレ
 ・ガーリックトースト or プレーンバケット or ライス
 ・ドリンク
 ・デザート となっていた。

最初のかぼちゃのスープを飲んで 濃厚だったことから
やっぱりこのお店を選んで正解だったと感じる
  そしてメインディッシュ、二人で違うものを選び一寸ずつシェアして頂いた。
創意工夫に溢れ 一品一品手が込んでいる しかも季節の食材を活かして味わいも繊細。

フレンチとしてはリーズナブルで 量目もまあまあである。

他にも多彩なコースのランチがあり メニューの紙が色々とあった。
手書きのメニューは雰囲気はあるのだが 若干整理されていてもいいかも...とも思えた。

フレンチのお店だが 高級フランス料理店というよりも
  カジュアルで普段使いの 親しみやすいフランス料理店といった印象だ。
お店の人の対応は皆さん感じよく また訪ねたいと感じたので
皆さんも訪ねてみてはいかがだろうか?!

ランチのお店 REPOS

岩国~広島間でバイキングといえば、皆さんは何処がお気に入りだろうか?

私がコストパフォーマンスが最も高いと感じる店が
廿日市市木材港・安田金属(株)の3階にある「ルポ」という店である。

安田金属(株)の3階という事からイメージされるように 元々は安田金属(株)の社員食堂だったが、
2006年10月に新社屋が完成した時 この近辺には飲食店が少ない事や
  周辺地域の人に会社を知って欲しいとの意図で 一般開放されるようになったとの事。
民間企業の食堂が一般人に開放されているので、タニタ食堂みたいだし
概してこういう店は 利益よりも職員の福利優先なので 値段が手頃な事も好ましい。

店の入口の食券販売機で 最初に食券を購入してから入店するシステムで
バイキングは大人830円 小学生700円 幼児(4歳以上)400円
時間制限は1時間以内。
飲み物はドリンクバーで12種類が飲み放題!

REPOS
この日 私が選んだのは
  チキンとジャガイモ ガーリックソテー
  牛ミンチと茄子はさみ揚げ
  豆腐の味噌チーズ焼き
  チキンカレーのクリーム煮
  揚げ麺あんかけ
  鯖番味焼き
  ハッシュドブランポテト
  豚肉もやし冷しシャブ
  大根煮
  こんにゃくピリ辛煮
  高野豆腐 出し巻玉子 煮玉子
  サラダバー
  デザート杏仁豆腐
ごはんは白米と菜めしがあった。食材は地元産のものをなるべく使用しているようである。
その他に そうめんもあったが さすがに腹に入らないと感じて断念。

野菜を中心とした家庭料理が約30種類も並び、栄養バランスがとれた食事が出来ると思う。
価格が安い割に 子供が食べられる物も豊富で 家族で利用しやすいと感じた。

この内容の自然派野菜のバイキングなら 普通1,500円はするだろう。
この値段でまあまあ何でも美味しいし。由宇のカッペ(笑)の胃袋は存分に満たされた。

店名のルポとは フランス語で憩いといった意味。
カウンター席もあるので、一人でも楽しめる。
社員が食事するエリアは衝立で仕切られているので 気兼ねをせずに食事が出来る。

店員の挨拶や案内も良く スピーディーに色々な料理を出しているのも美点といえよう。
日によってはヨーグルトがある日、パンがある日もあるので 次回の機会に試してみたいナ。

店休日は安田金属に準ずるとの事だが 基本的に日曜、祝日。
社員食堂という事もあり営業時間が3時間と短く 13時30分がラストオーダーで
以降は新たな料理を出さないようなので 出来れば11時30迄に行くのが得策だと思う。

バイキング以外にも、日替り定食や中華そば、うどんなども楽しめる。

木材港だけに 周囲は木材の工場ほか各企業が立ち並ぶ
周辺にファインズやカルビーの工場、ナフコのホームセンターがあり
さらに今後は ゆめタウン廿日市も進出するとか....。

場所は廿日市市木材港北4-60 (駐車場はすぐ横にあり) 
GoogleMapか食べログでMAPの確認を.....。
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