山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

広島市

ALOFTアルパーク店

岩国人にとって馴染みのある大型ショッピングモールといえばアルパーク。
ここで出来るだけ安くお腹を満たして、
のちのショッピング時間と資金を温存する手は、
ALOFTでブランチ(モーニングとランチを一緒に済ます) する事だ。
(ALOFTの場所はアルパークのスタバ隣り)

aloft

ALOFTは 広島市中区鶴見町に本店を置く有名パン屋さんで、
アルパーク店のモーニングは、焼きたてパン食べ放題にスープバー付きで、
ベーコンエッグ、珈琲を含めて570円。

パンは本業だけに美味いし、営業時間は9時からと比較的遅めなので
ブランチに好適といえる。
ランチタイムは利用した事が無いが 逆にいえばそれほどモーニングがお得といえる。

個人的にパンが好きというのもあって、パン12個なら軽くペロリである(笑)
アルパークの飲食店で飲食コストをとことん安く抑えて
ファッション消費に振り向けるなら ここが得策であろう。
隣にはスタバもあるけれど ALOFTを選んで入ってしまう(^^)。

とみや本館

皆さんは広島市中心部にショッピングに出向くと、
どちらでお昼ご飯にするのだろうか?

幅広い選択肢の中から 私は広島市中区袋町の「とみや」をお勧めしたい。
この店舗は本通りから南に2本目の通り沿い、
袋町公園近くに位置しており、本館と別館が接近して存在している。

店舗の前に黒い牛の像が鎮座しているし、お昼時になると行列のできる店だけに、
歩いているとすぐに分かるであろう。

ここ「とみや」は精肉屋直営の肉料理屋さんだけに、
ステーキやすき焼きが美味いし安い。私は本館で食べた。

tomiya

お昼時に多くの人が注文しているのはステーキセットとモーモー鉄板の2つだが、
今回はステーキセットを食べる。
しかもライス、スープ(味噌汁)、サラダのお替りが出来るのは美点。
ステーキこそ180gであるが たっぷり食べられるのだ。

ランチタイムはいつも人が並ぶ広島の人気店! ステーキセットは980円!

ステーキは赤身の多いサガリ部位、ちょっぴり生姜の効いた甘辛いソースが合う。
この辺りは肉を熟知した店ならではのものがあると感じた。
しっかりレモンを絞って食うと大変美味い。

店舗は広くはないが、長居する客は少なく
次々に焼き上げるので意外に早く順番が回ってくる。
日曜日の訪問だったが 待ったのは正味15分弱であった。

八丁堀や紙屋町からの距離も絶妙だし、"裏袋"とも呼ばれるこの界隈、
こだわりを感じる衣料品店、雑貨店、ヘアサロンが立ち並び、
街歩きの合間に食べに立ち寄るには好立地だと思う。

ディッシュパレード

中国地方で最大の乗降客数を有するJR広島駅。
その北口である新幹線口は長らくの間、政令市玄関口駅としては
繁華な活気に乏しい印象を抱いていたものだ。

1987年のホテルグランヴィア広島(当時は広島ターミナルホテル)の誕生を皮切りに、
諸々のホテルが進出して街並みが変わったのは記憶に新しい。

今回のランチは、広島駅新幹線口
ホテルグランヴィア広島の2階にある カフェ&ブッフェ「ディッシュパレード」に行ってみた。
JR広島駅を降りてペデストリアンデッキを歩いてすぐという立地は、
雨に濡れずに済み 広島でも一番便利かもしれない。

土日祝日は11:30~13:00 13:15~15:00で、
料金は平日2,000円、土日祝日が2,300円である。
私は月曜日の11:30に入ったが 特に予約せずとも入れた。

余計な虚飾を排したインテリアと、控えめな色調の空間は落ち着いて食事が出来る。
スペース的にも端の方に居たとしても
料理を取りに行くのにかなり歩くという事はないと感じた。
一流ホテルだけに壁に無粋な貼り紙など一切ない点も好ましい。
116席あり明るく開放的だ。

dishparade

ホテルのブッフェらしく、素材や調理法にこだわりの感じられる料理が色々と並んでいる。
温暖で海の幸山の幸に恵まれた広島の面目躍如といった所であろう。

バイキングでは、どうしても元を取ろうと欲張るので(苦笑)、
次々に美味いものに出会う度に 食べ過ぎを後悔する事請け合いだ。

料理の素材自体はありふれた物も多いのだが、
素材の持つ美点をよく知り尽くしていて、アレンジで味を昇華させている印象を受けた。
また、あっさりしたものと濃厚なもの バランスの良い種類数と言える。

惜しむらくは、バイキング=自身で給仕なので、
コース料理に較べると、料理の視覚的な美観バランス(色彩、構図)に欠ける事だろうか。
まぁ フライ、揚げ物、パン、パスタなどが占拠すれば茶色主体になるので.....(苦笑)。
インスタ映えという事を考えると バイキングはボリュームで語らせるしかないようだ。

最高の料理を味わっているとすぐ1時間、そろそろお腹が飽和状態となってきた。
このお店は特に時間制限は明記されていなかったので、
摂食ペースを落として お喋りしながらゆっくり味わうのも得策だ。

ホテルグランヴィア広島(当時は広島ターミナルホテル)といえば、
40代後半の皆さんには懐かしいと思うが 1980年代末期(バブル景気の頃)、
ディスコ KING &Queenが入っていた事もあった。
リーガロイヤルが出来るまでは広島の最高層ビルで
当時から"広島の顔" でもあったグレードの高いホテルである。

近年 周囲は、ライバルホテルも軒を並べ
広島テレビも新社屋を構えるなど 一帯の拠点性は高まりつつある。
駅に接し 広島のホテルブッフェの第一印象を決定づける所だけに、
まだまだ頑張ってもらいたいものだと感じた。

ニューヨークカフェ

たまにはお洒落な所でランチを愉しみたくて
広島オリエンタルホテル内のニューヨークカフェで
お昼はブッフェを利用する事にした。

オリエンタルホテルは平和大通り沿いに位置し
広島都心の料飲街を南に抜けた辺りの微妙な立地だが
それだけに 都心にありながら 喧騒とは一歩脱した雰囲気が好ましい。
私自身も この向い側にあったボウリング場には たまに通ったものだ。

ニューヨークカフェは1階に位置している。
ランチタイムは11時半からで
パワードランチと称して 選べるメインディッシュの他
オードブル パン、サラダ、スープ
  あとオリジナルデザートなどが 2,300円で好きなだけ楽しめるのである。

nc_cafe

私はメインにオリエンタル特製ハンバーグを選択した。
他にシェフオリジナルパスタが2種、ブラックカレー
+600円でステーキも選べる。

メインのハンバーグは 一見小さいかなと思ったが
味わいが繊細で 長年の経験から練りあげられている感じを受けた。
サラダも 種類自体は豊富ではないが ドレッシングが美味。
スープは一種類。味は典型的なホテルのスープで、これはこれで素晴らしい。
スゥィーツが15種類もあるのはここの美点で 女性受けするだろうと感じた。
個人的にはプリンが好きなので それが充実していた点が良かった。

店内の内装や雰囲気は ニューヨークカフェを銘打つだけに
壁にニューヨークの風景のモノクロフォト、赤基調の椅子、
そして観葉植物など配されており
シンプルでお洒落、意外と落ち着けた。

12時を過ぎれば席が埋まり始めたので 予約はした方が無難かと思われる。

パスタ&グリルレストラン UNO(ウーノ)

以前 アルパーク周辺のバイキングレストランを記事にしたが
アルパーク内にも実は 結構良いお店があるので そちらも記事にしたい。

店の名は パスタ&グリルレストラン UNO
アルパーク天満屋棟(西館)の1階に その店はある。

アルパークは構造的に(ペデストリアンデッキ)2階の東棟西棟の往来がメインであるため
1階側は全く目立たないのだが そんな不利な条件下で
低廉な価格と充実した料理の提供で、頑張っている所だと感じた。
ランチバイキングは1,180円だ。(土日祝は+100円)

alpark_uno

新鮮な野菜がたっぷりと使われていて 
イタリアンなので 肉も魚も 素材の持ち味を巧みに引き出している感があり
大いに満足した。

また、普段食べない野菜などは決して多くないのだが 
ありふれた材料であっても 優しい味付けと調理の工夫で
飽きぬ感じがしたのは嬉しい。

アルパークという人気商業施設内にありながら 落ち着いた空間で
完全禁煙で 比較的席が広いのも美点である。

レストランクレセント

皆さんは アルパーク周辺では どちらのバイキングレストランがお好きだろうか?
アルパークから 道を挟んで南側にある 
広島サンプラザ内のレストランクレセントがお勧めと聞き 早速行ってみた。

レストランは広島サンプラザの1階にあり
ランチビュッフェは営業開始の11時半時点で 早くも順番待ちの予約客が集まっていた。

ランチのシステムは、ハーフビュッフェとなっており
その月にもよるが 8種類の中からメインディッシュを注文し、
サイドディッシュは全てバイキング形式で お惣菜、サラダ、フルーツ、ケーキ、ドリンクは
好みのままに楽しめるというもの。

広島サンプラザは 結婚式場やホテルをメインで有するだけに 
レストランの料理の味やサービスはなかなかのものだ。

crescent

最も手頃な「シェフおすすめ日替わりランチ(1,080円)」を選択した。
メインディッシュは お肉とお魚の2種が盛り合わせられており
牛しゃぶ、ニシンの唐揚げ照り焼きソースであった。

ハーフビュッフェ形式ではあるが コストパフォーマンスの高さは想定外!
サラダも何種類かあるし 喜んで色々摂って満腹になったのは 言うまでもない(^^)。

広く明るい店内からは 美しい庭園と美味しい料理の両方が楽しめる。

ランチタイムの営業時間は11時半~15時 ラストオーダーが14時30分。

瀬戸路 商工センター店

広島の商工センター周辺で 短時間で安く満腹になれる店....
選択肢は色々あるが バイキングを選んでしまうと
モトを取るまで色々食べまくって 1時間以上も費やすという事になるかもしれない。

やはり賢明な選択としては「瀬戸路 商工センター店」になるのではないかと思う。

こちらのお店は 商工センターのメイン通りを市内方向へ進んだ位置にあって
道沿いにある大きな赤い提灯に「うどん、そば、丼」と書いてある看板が目印である。
広島西署とサークルワン(リサイクルショップ)の中間といったら分かるだろうか。

25年以上営業している老舗の定食屋。
セルフ式なので 入口にある券売機でチケットを購入。
入口にあるサンプルを見て B定食 780円を選択した。

厨房ではオッチャン一人と数名のお姉さま方が忙しく元気に立ち働かれている
昼時になると出来上り待ちの人でごった返すほど繁盛している。

setoji

B定食の内容は、いわゆる日替わりで
この日のメインは「海老フライと白身魚のフライ」。
これに千切りキャベツ、ミニうどん、豆腐、漬物、白ご飯が付く。

全部食べるとかなりお腹一杯であった(^^)。
どのメニューも この店は相当なボリュームで、ガテン系の方々に人気があるのも頷ける。
味もなかなか美味しいし 社員食堂的な懐かしい昭和な雰囲気も好ましい。
ガッツリ食べたくなったらまた行こうと思う。

三河屋珈琲・LECT店

フレンチトーストが好物の私、
「こだわり直火焙煎珈琲とふわとろフレンチトースト」がウリ文句の
この店のキャッチフレーズに惹かれ
ランチではなくおやつといった感じだが、早速訪ねてみた。

三河屋珈琲... 耳慣れない店名だが 広島県呉市に本拠を置き
以前はゴールデン・バーンズという店名だったそうだ。
非常に短期間の間に 広島県各地のショッピングモールに出店している。
当方の住まいから最寄りの店舗は LECT店である。
三河という響きから 愛知(名古屋)的なサービスを連想したのは 私だけではありますまい(^^)。

mikawaya_lect

メニューを見て 果実いっぱいの虹色フレンチトーストを即決。
マンゴー ブルーベリー、パイン、キウイフルーツなど
トロピカルな虹色フルーツのトッピングと マンゴーアイスが添えられ
素晴らしくリッチなフレンチトーストだ。
ビジュアル的にも華やかで もちろんインスタ映えすると感じる。

直火焙煎珈琲は 変な個性はなく 万人が好む最大公約数のような感があるが
“ウチはこれでやっているんだ”が感じられ 私には好ましかった。

相方の頼んだスィーツの正式名称は失念してしまったが そちらも美味しそうであった。

LECTの北側棟2階に位置するこの店舗は 大きからず小さからず
ソファ席もあり 寛げる喫茶店という感じがある。
煙草が大嫌いな私には 全席禁煙なのも嬉しい。

おぼんdeごはん

広島市西区に新しいコンセプトで誕生したレクト、
私は文化を提案するこのモールが好きで たまに行っているが
都合が合えば 食を愉しめるお店も開拓しているのだ。

今回立ち寄ったのが 2階の西側にある「おぼんdeごはん」である。
日本人だけに 穀物や野菜、魚が馴染むし、そうしたものを欲する気分だったのだ。

このお店はバランスの良い手作り料理をカフェスタイルで愉しめ、
メイン料理 20種類以上の中から好きなものを選べ、
ご飯の種類も(白ごはん、キヌア入りごはん、五穀ひじきごはん)から選べる。

obondegohan

平日という事もあり 店内は女性の割合が高めだった。
「日替わり定食」(本日のお魚ランチ、本日のお肉ランチ)を選択したこともあり 
10分位で提供された。
ご飯の量も調節出来るし、ご飯も味噌汁もお替わり可能なので
男性でも充分に満足できる。何れも1,080円(税込)である。

私は日替わり定食で「本日のお魚ランチ」を選んだが、
カリっと揚げてあった白身魚がふわふわで、
サラダや和え物、豆腐なども身体に良さそうな優しい味付けであった。
彩りが綺麗な所も好ましい。
味噌汁も 出汁がしっかり効いており お薦めできる。

選べる定食の他には、丼、だし茶漬け、うどんサラダまで、
身体に優しい、様々な食材の種類がセレクト出来るし、
またデザートメニューやカフェドリンクも充実しているので 
女性に人気がある事が頷けた。1人でも利用しやすいと思える。

レクトで コッテリしたものでなく あっさりしたものが食べたければ
また此処に来たいと思える店である。
全国にもチェーン展開し 博多駅前のKITTEにもテナント入居していたので
機会があれば また何処かの街でも入ってみたいと思った。

ビッグホーンステーキ LECT店

広島市西区・商工センターに 4月末にオープンした巨大商業施設「レクト」
「知・食・住」をテーマとして 既存商業施設とはコンセプトを変えている。
中国地方初 広島初のショップも数多い。
飲食に関しても 他モールよりもスペース比率が大きく 楽しみにして訪問した。

一巡してみて 肉と野菜が食べたかった私達は「ビッグホーンステーキ」を選択。
ここの 牛肉が美味しそうなメニュー写真 そしてサラダバーに惹かれたのだ。

「牛、まるごと、一頭買い」を銘打つこの店、広島都心にも店舗があるが
上質な肉をリーズナブルな価格で愉しめるようで
この「レクト」内の店舗も かなりの賑わいを見せていた。

bighornsteak

私は 人気№1メニューの「厳選牛ビッグホーンステーキランチ」1,730円
連れは、「牛ハラミカットステーキランチ」1,480円をオーダーした。
いずれもサラダバー、スープ、ライス食べ放題セットなのが嬉しい。

ステーキはまあまあ柔らかいのだが しっかりした噛みごたえがあり
お肉の旨みを感じられた絶妙な焼き加減!。
ステーキソースはオニオンベースで にんにく感は控えめで甘みもあり
肉と良く調和している印象を受けた。

店内はシンプルで落ち着けるが セットでサラダバーやライス皿など取るので
2人掛けテーブルはもっと広ければ望ましいかなと思えた。
野菜はサラダバーで好きなだけガッツリ食べられるし 満腹になってこの店を後にした。
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