山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

2019年05月

古民家カフェ ナチュランド

岩国市由宇町笠塚の「古民家カフェ ナチュランド」で食事。
予約は受け付けてないとの事で11時半の開店に合わせて訪問した。

場所はカープ由宇球場至近の県道沿いに位置している。
(国道437号線からも近い)
看板等は無いので気付かず通り過ぎてしまいそうだが、
門とエンジ色の暖簾を目印に行くと良いと思う。
駐車場は50m離れた下側に5〜6台停められるスペースがある。

古民家を利用したカフェはやはり懐かしい感じで良いものだ。
上手くリニューアルしてセンス良く演出している。

natyuland

ランチプレート1,600円を頼んだ。
ミニデザートとデミタスカップの珈琲付き。

今日のメインは肉はポーク、チキン、魚はサーモンから選べたが、
ポークとチキンを選んだ。主食はパンと十五穀米を選択。
野菜をたっぷり味わえ 落ち着ける空間。素敵な時間が過ごせた。

付近の風景は高原地帯の様相を呈しており、
この県道を由宇温泉方面に走っていると、
銭壺山、琴石山などの山容が眼前に拡がり、実に美しい。
九州のやまなみハイウエイの途中を思わせる景観で、
併せて堪能しても良いかもしれない。

十五万石室積店

光市の国道188号線沿いの十五万石室積店で、お昼の定食を摂る。

十五万石といえばラーメン屋というイメージがあるが、
こちらの定食が、意外と種類があり 安くてお薦めなのだ。
我々はアジフライ定食とハンバーグ定食を注文した。
何とこの定食がそれぞれ450円!。

jyugomangoku_murozumi

いずれも正価は500円だが 平日昼間だと50円引きの450円となるのは嬉しい。

昭和感満載の大衆食堂で懐かしさ溢れるが、私にはそれが妙に落ち着ける。

店内に置いてある漫画本がトビトビだったり(笑)、
雑誌や漫画が少々油っぽかったりするのだが(笑)、
定食のコストパフォーマンスが高いのは 美点といえよう。

駐車場は狭いので乗り合わせて行くのが得策。

和食工房にしだ

最近は外食となるとボリュームがある洋食一辺倒だったので、
周南・下松方面に出向く際は和食を選んでみた。

フリーペーパーmottekeを見ると、行った事の無い和食工房が掲載されており、
訪ねたのが「和食工房にしだ」である。
場所は下松市古川町 下松駅北口を光市寄りに約300mの位置に有る。

板前歴45年という長い経験を持つ職人さんが調理する店だけに、
メニューは多彩で 下松名物の笠戸ひらめを用いたメニューもある。

nishida

ランチタイムには西京焼き御膳と松花堂がいずれも1,080円とお得に愉しめるので それを注文。
西京焼き御膳は小鉢、煮物、サラダ、茶碗蒸し、鮭と鰆の西京焼き、ご飯、汁物が付く。
自家製の味噌に漬けて香ばしくふっくらと焼き上げた西京焼きは にしだの名物との事だ。

全体的に薄めで上品な味わいで、純和風でシックな佇まいも相俟って、
落ち着いて食事が愉しめた。mottekeクーポンで食後の珈琲も付く。

駐車場は店の前に有るが、それほど台数を多く停められないので、
乗り合わせて行くか早めに行くのが得策であろう。
下松駅北口は他にも、杏s、天ぷら小桜など和食の美味い店は皆行ったが、
いずれも甲乙つけ難く 近くの方が羨ましいよね。

山かふぇ なかくら

岩国市由宇町中倉の、山かふぇ「なかくら」を訪ねた。
緑に囲まれた隠れ家的山小屋カフェといった感じの店で、木金土だけの営業。
昨年12月にオープンした。

お昼ご飯は日替りの"なかくら定食"を頂いた。
1000円で自宅や地元の野菜を使ったお惣菜、手作り蒟蒻など田舎料理が溢れ、
季節の自然を感じながら地元の食材を愉しめる。

yamacafe_nakakura

食後は、手作りデザートとお飲物セット(500円)も頼んだ。
今日はアップルパイでそれも嬉しい。

ここは由宇駅から約5km。銭壺山や大将軍山の西側中腹に位置している山里だ。
「公共交通機関も通わん ブチ山の奥じゃ〜ゃ!デカい車は離合がせんないけぇの」と、
いきなり防長弁が出てくるが、
窓からは新緑の山々、瀬戸内海や岩国基地が彼方に見え、眺望も絶佳といえる。

山口県の片田舎で 鳥の囀りを聴きながら食べる田舎料理 最高だね。
沖縄のやんばる方面にあるカフェに全然負けてないし。
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