山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

2018年09月

ニューヨークカフェ

たまにはお洒落な所でランチを愉しみたくて
広島オリエンタルホテル内のニューヨークカフェで
お昼はブッフェを利用する事にした。

オリエンタルホテルは平和大通り沿いに位置し
広島都心の料飲街を南に抜けた辺りの微妙な立地だが
それだけに 都心にありながら 喧騒とは一歩脱した雰囲気が好ましい。
私自身も この向い側にあったボウリング場には たまに通ったものだ。

ニューヨークカフェは1階に位置している。
ランチタイムは11時半からで
パワードランチと称して 選べるメインディッシュの他
オードブル パン、サラダ、スープ
  あとオリジナルデザートなどが 2,300円で好きなだけ楽しめるのである。

nc_cafe

私はメインにオリエンタル特製ハンバーグを選択した。
他にシェフオリジナルパスタが2種、ブラックカレー
+600円でステーキも選べる。

メインのハンバーグは 一見小さいかなと思ったが
味わいが繊細で 長年の経験から練りあげられている感じを受けた。
サラダも 種類自体は豊富ではないが ドレッシングが美味。
スープは一種類。味は典型的なホテルのスープで、これはこれで素晴らしい。
スゥィーツが15種類もあるのはここの美点で 女性受けするだろうと感じた。
個人的にはプリンが好きなので それが充実していた点が良かった。

店内の内装や雰囲気は ニューヨークカフェを銘打つだけに
壁にニューヨークの風景のモノクロフォト、赤基調の椅子、
そして観葉植物など配されており
シンプルでお洒落、意外と落ち着けた。

12時を過ぎれば席が埋まり始めたので 予約はした方が無難かと思われる。

福春波男

下松駅南口の「福春波男」でランチにした。
近年 下松駅南側の既存市街地は 地の利を生かして再開発も進んでいるが
ここも古民家を改装した和風でモダンな店である。

新鮮な魚介類や 旬の食材を使った串揚げ
そして創作料理が人気と聞いて ここを訪ねた。
店名の「福春波男」は フクハルウェーブマンと読む。
斜め向かい側の「ブラックカーペットクラブ」は姉妹店である。

fukuharuwaveman

こちらは和食が主体のお店という事で、
2人で行って、ランチタイムの一番人気の 国産牛ランプ山賊焼きお膳 (1,380円)と、
福春お膳(串揚げと刺身の付いた定食で1,280円) を注文した。
ランチセットには 前菜、サラダ、串揚げ3種、スープ、ご飯(お替り可)が付く。

山賊焼きお膳は インスタ映えすると書いてあった通り 見た目も素晴らしいし、
肉の味も 外はカリカリと中はジューシーで 醤油基調のソースがよくマッチしていた。

少しづつシェアして食べたが 刺身がコリコリして美味しかったのが印象的だったし
串揚げもさくさくと口当たりが良く絶品。
串揚げにつけて食べる塩も ハーブ塩 うめ塩 ヒマラヤの紅塩の3種があり
大いに満足出来た。

下松市は臨海工業都市的性格を有し、
飲食店の集積では 周南市の徳山に大きく譲る面は否めないが
下松駅南口の人気ラーメン店もある通りに 次々と話題の店が誕生するのは嬉しく思った。

レストランエスポワール

光市室積「かんぽの宿・光」一階にある レストランエスポワール
こちらでは 日曜日限定でランチバイキングがあるので 
かんぽの湯への日帰り入浴も兼ねて 息子と足を運んでみた。

ランチバイキングは大人1,380円。
開店前から多くの人が並び 人気のほどが窺える。
意外と高齢のお客さんが多い印象、
でもそれだけに インスタ映えとか表面的な事だけで来店する客層ではないと云える。

espowarl

料理の種類は豊富で 地元産品を多く使って
バラエティに富んだ料理を提供してくれた。
味の方も 万人向けというか最大公約数的な中庸で 
濃すぎず薄すぎずといった印象。
カレーなど もう少しスパイスが効いて辛い方が良い という人もいるとは思うが...。

料理も美味しいが、窓から拡がる瀬戸内海の風景も良いアクセントとなった。

息子と行くならバイキングに限る(笑)、
実は 回転寿司に連れて行ったら 
息子のヤツ 皿に無頓着で一人で4,000円以上食べたのだ(笑)
以来、バイキングに連れて行く事が多くなっている。

かんぽの宿・光は 実は6階の展望浴場(光室積温泉)が素晴らしい。
お風呂にも浸かってリフレッシュした。日帰り入浴は500円。
陸繋島の上に拡がる室積の町は いわばプチ函館??。
函館に来た気分も堪能できて(笑)、結構ココはお薦めである。
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