山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

2016年10月

Sola cafe

広島県西端の工業都市・広島県大竹市。広島通勤圏に関わらず産業構造の変化と可住地面積の僅少さから
人口はこの40年で3万8千人から3万人に減少し 駅前既存市街地の商店街も沈滞が続いている。
そんな中、晴海と呼ばれる小方の臨海地区は 大竹市で唯一 新たな商業集積が進んでいるエリアだ。
そこに「ランチが楽しめる素敵なお店があるよ」との話を聞いて 出掛けてみた。

店の名は「Sola cafe」。店名の言われこそ解らぬが 白い建物が印象的な女性に好まれそうな店と感じた。
店内はシンプルながらお洒落な雰囲気で カントリー雑貨等も並べられ販売されている。
二階席もあるなど 意外と広い店内空間だ。

soracafe

メニュー中から迷わず「本日のランチ」を選択。
これはメインを3つのうちから選び(国産手ごねハンバーグ、チキンの白ワイン煮、本日の魚料理)
自家製パン or 雑穀米 or 白ごはん のいずれかを選び
それに野菜中心の小さなおかずが沢山ついたランチであった。

野菜中心の小さなおかずの内容は
 ・野菜のスープ&グリーンサラダ
 ・キノコとブロッコリーのガーリック炒め
 ・さといも煮
 ・かぼちゃサラダ
 ・彩なます
 ・揚げ物
 ・冬瓜と柿のマリネ
 ・茄子のミートグラタン
野菜自体は極くありふれたものを使っているが
この日は8品もあり 彩り豊かで食感も多彩なため すごく得した気分。

ランチにはオプション料金を追加すれば ドリンクの他
スイーツ(北海道産大豆で作る当店独自のこだわりケーキ等)もあるので
気に入ってゆっくり過ごしたい向きには お勧めしたい。

ここは野菜料理に強く 店内スペースにも野菜が販売されている。
経営者のご家族が仁田ショップという青果店をされているようで
厳選された野菜が入手出来る利点が生かさているみたいだ。

大竹市内でこのような洒落たカフェは唯一と思われるが 美味しい料理に話も弾んだ。
場所はゆめタウン大竹の南側に約200M。JA佐伯中央晴海支店と酒遊館を目印に行くと良い。

マリーナホップ・Pachi Pachi

広島エリア唯一のアウトレットショッピングモール・マリーナホップ。
飲食店も多彩だが やはり手頃な予算でお腹一杯といえば バイキングに限る。
マリーナホップ・グルメエリアのバイキングレストラン Pachi Pachiに行った。

人気店ではあるが座席数は多く 最近のマリーナホップは平日はガラガラなので
GWや年末年始を外せば それほど待つ必要はないと思う。
モールの南側に位置し 店内からは広島湾とヨットハーバーの眺めが良い
30種類以上の和洋の惣菜メニューとスウィーツが食べ放題で頂ける。

眺めの良い二階席、テラス席があったり 大人数でも収容できる店内だが
バイキングでの取りやすさを考えて(笑) 1階席を選び座った。

pachipachi

ホテル出身のシェフが料理長ということで、何れの料理も美味しく味わえた。
特に良かったのが、地元の魚介料理とパスタである。
その他の料理も 冷凍食品のような感じではなく
手作りで作られている料理が並び シェフのこだわりが感じられた。

素材自体は地元産のありふれた物だが、それをどう調理するかどんな味わいにするか..で
料理の印象は大きく異なる。この店はバラエティに富ませるのが巧みで
バイキングレストランの好評店を充分に勉強して お店作りをしていると感じられた。

時間制限は1時間と1時間30分のコースから選べる。
家族や恋人同士で行って語り合ってると 時間はすぐ過ぎるので
長い方が楽しめるだろう。

海が見えるレストランと謳うだけに 南側の窓には広島湾とヨットハーバーが拡がっている。
これが漁船ばかりが係留されていると興ざめだが ヨットというのがリッチで好ましい。
店内も白基調で明るく開放的だし 南仏・地中海沿岸のニースにあるレストランを思わせる...
なんて書けば良く云い過ぎだろうか。それでも私はかなり癒やされた。
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