山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

2016年09月

広島グランドプリンスホテル・ポルト

バイキングに目がない私(笑)、
既製品ではなく シェフこだわりの料理をゆっくり堪能したいとの思いから
広島市南区元宇品公園近く、グランドプリンスホテル広島1Fにある
『ブッフェレストラン ポルト』に行った。

1Fの「ポルト」は、ランチタイムは土休日のみの営業で ¥2,600。
平日のランチブッフェは、23階スカイラウンジ「トップ オブ ヒロシマ」となっている。
広島の一流ホテルだけに 入口でのスタッフの対応はさすがに丁寧と感じた。

ここのブッフェの魅力は
シェフのこだわりが随所に見られ 一品一品の完成度が高い点であろうか。
そして空間にも余裕があり 穏やかな瀬戸内海を見ながら優雅な食事が愉しめる点である。

hgh_porto

料理の種類としては 格別に多いと言うほどではないが、
肉料理、高カロリーな料理に偏重することなく、魚料理、サラダも充実しており
カロリーを気にする人にとっても嬉しい内容である。

牛肉の赤ワイン煮込みが 個人的にはベストであった。
瀬戸内の幸をふんだんに使い 和洋の折衷料理を多く提供している点も素晴らしい。

使用済の皿を手早く下げてくれる心配りなども 他のブッフェに較べ丁寧といった印象だ。

100万都市広島の市街地から地続きになってしまったが 元々は島であった「元宇品」。
公共交通の便は決して至便という訳ではないので 自家用車で出掛ける必要があるが
ホテル内温泉との日帰り入浴とのセットもあるし、食後に綺麗な海岸沿いの散歩も出来る。
日常の喧騒から離れたい向きには、グランドプリンスホテル広島はお勧めだ。

ドライブインあけみ

近辺でモロに昭和の大衆食堂を感じられる店といえば、
やはり岩国市周東町高森の国道2号線沿いの「あけみ」だろうか。

幹線国道沿いで24時間営業という条件も相まって
顧客は長距離大型トラックのドライバーが多い感じ。
駐車場はそれだけに広く ずらりと並んだトラックに気圧される感こそ最初はあるが
一人でも躊躇無く入れるような 懐かしい感じの雰囲気が最高だ。

手作りのメニュー表を見ると 定食の種類は実に豊富で、
やはりトラックの運チャンなどを顧客対象にするだけに
丼物ならマヨカツ丼、豚チーズ丼など コテコテの元気が出そうなメニューも...。

drivein_akemi

私はチキン南蛮定食、連れは鶏天定食を注文した。
私一人の時は白身フライ定食を食べる事が多いが...😁。
600円でご飯も普通に大盛りだし 味噌汁も山口の味(麦味噌)、
勿論メインディッシュの味も良好で 廉価食材ながら何を頼んでも上手くまとめているといえる。

その他に、おでん等 ガラスケースの中のセルフサービスの一品料理も多い。

夏はクーラーがよく効いており 沢山置いてある漫画本を見たり
テレビで高校野球を見ながら応援したり 一人でもマッタリ感ある時間が過ごせると思う。

創業は昭和40年代だそうで建物こそ古いが 地域やドラックドライバーには完全に根づいている。
ご家族中心で経営されているようで、店員の皆さんの愛想が良い点も素晴らしい。

近年は全国チェーンのファミレスの隆盛で、
こうした個人経営の個性ある店が淘汰される傾向にあるが、頑張って欲しいと思う。

レイナイサベル

夏バテを回避するには栄養補給を充分にしよう...って訳で、
食べるなら食べ放題が一番じゃないかと
徳山NTT下の レイナイサベルでバイキングにした。

店内は黒を基調にした都会的な雰囲気で
他の周南市内のカジュアルなバイキング店と違ってお洒落である。
tres系列のお店だけに レジの周りにはワインも販売されている。

常時70~80種類の料理が並んでおり、
好みの料理をワンプレートに盛り付けていただくスタイルで ランチは1,500円。
 以前は時間制限があったが 最近は競合店が出来たせいか
時間無制限になり ランチの価格も少し安くなっていた。

reinaisabel

地元産食材を中心にした料理を満喫でき
 和食 イタリアンなど 意外と手が込んでいる。

個人的には カレーがまろやかで甘口だった事と
デザートも沢山あった所 パンの種類も豊富な所が気に入った。

店内は広々としていて 御幸通に面しており
街路樹と相まって 表参道のカフェで食事している気分になってくる。
惜しむらくは 徳山駅前商店街が衰退し
このお店で食べた後に 街歩きしてショップ巡りするお店は殆ど残されていない事だ(失礼)。
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