全国にB級グルメと云われる物は多々あるが、
広島市でいえば「ホルモン天ぷら」が挙げられるだろうか...。

「はなのわひろしま2020」と併せて立ち寄って食べてきた。

場所は広島市西区福島町、このあたりは昔に屠殺場があった関係で
ホルモン天ぷらを食べさせてくれる店が広く点在している。
都町にあった名店「たかま」が閉業していたので、
福島町の名店「天ぷら・ますい」を訪ねた。

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店は小さいが 常連客が多く出入りしている。
持ち帰りで買いに来る客も多い。

こういう店は大抵美味い。

お品書きを見て肉の天ぷら4種、ライス、ホルモン天ぷらを選ぶ。
これで合計1,000円(消費税込) 会計時は天ぷらを何個注文したかなど自分で告げる。

肉は白肉、千枚、ちぎも、はちのす、がり、びち等がある。
どれも柔らかくて臭みがなく 食べ易い。

夏バテが治った気もするし、広島の奥深い食の文化の一片を体験出来た。