岩国市保津町の国道188号線沿いに最近オープンした中華料理屋「台湾料理 福龍閣」に行った。

中華ならお任せあれといった感じで コース料理、定食、セット、海鮮料理、点心、丼物、
鉄板・土鍋料理、特別料理(アワビ、フカヒレ、北京ダック)など選択肢が広い。 

fukuryukaku

中華料理といえばコッテリというイメージがあるが 酷暑で身体がスタミナを欲する時期。
野菜と肉が充分に摂れて 私が好きなメニューが“回鍋肉”である。
それと台湾炒飯を頼んでみた。

回鍋肉は コクのある甘さ、唐辛子のほのかな辛味が、豚肉とキャベツの甘味を引き立てている。
ずいぶん量が多いのでこの1品だけで満足出来る。

台湾炒飯は味付けもしっかりおり 味の濃い方が良い人には好まれよう。
チャーハン(やきめし、ピラフ)は 中華料理屋で食べるのが 一番美味しいと感じるが
そもそも火力が違うし、味覇(ウェイパー)かオイスターソースを使い 味に奥行きが増すのだろう。
素人にはなかなか真似できないと感じる。

接客は中国系の方が日本語を駆使して配膳などしていたが 
以前バーミヤン(広島から全面撤退したが)でもそうしたケースに遭遇した事もあり、
最近は中国人にとってこうした所が就業箇所として大きな存在になっているのだろうか。

個人的には お手頃な価格で中華が愉しめるので また行きたいと思ったが
強いていえば メニュー毎にカロリーが記載されていればもっと良いかも...。