山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ
貧乏舌のくせに 知ったげに写真中心にお届けするけえの~

KAZUHANA

柳井の生パスタの店 KAZUHANA を訪ねた。
駅南側の新開地にある 個人店らしいスッキリとした店だ。

パスタだけでも メニューは トマト系が6種、クリーム系が6種、ミート系3種、
バジル系3種、ぺペロンチーノ4種、和風5種とバラエティに富む。

豊富なメニューの中から 我々は下の2つを選択。
●チキンときのこ、青紫蘇、胡麻のペペロンチーノ
●KAZUHANA特製タラコ、海老、青紫蘇風味 レモン添え

バゲットはアンチョビ、ガーリックを選択した。

kazuhana

ここは創業10年との事。麺は9種類から選べるし、パスタの食感がイイ
スタッフの方に 味に合った麺の種類を尋ねると 丁寧に教えてくれる。

お洒落なお店で 殆どが女性客だったが、
美味しくモチモチしたパスタを愉しむ事が出来た。

裏通りにあるにも関わらず コンスタントにお客が入っていたし
また機会があれば是非また 食べに行きたいと思う。

インド料理DEVI

今日はインドカレーを食べようと、
人絹町(岩国人以外には分かりにくいが 岩国駅東口界隈)の
「インド料理DEVI」へ。
岩国は米軍基地がある為か 同じ英語圏のインド&ネパール料理店が集まり易いようで
市内に7軒のインド料理店が鎬を削っている。

「インド料理DEVI」には まだ行った事はなかったし
2/7までは、2020スペシャルイヤーキャンペーンで
1,200円のランチスペシャルが990円で楽しめると知り 訪ねてみた。

devi_indian_iwakuni

このランチセットは、カレー2種、チキンタンドリー、サラダ、スープ、ライス、ドリンクが付く。

2種のカレーは、バターチキンカレー、インドのひよこ豆カレー(本日のお勧めカレー)であった。
辛さは9種類の中から選べ ノーマルを選択。

ドリンクは インドの定番マンゴーラッシーを選び、
ナンは 相方はチーズナン、私は黒ごまナンを選択した。

ナンは 比較的低コストで 見栄えが演出できる食材だけに
何処のインド料理店でも多様される傾向にあるが
黒ゴマナンが2枚あったのは嬉しい誤算。
ナンを食べていると腹一杯になって 食後当分動けなかった...(^^;)。

浜善

今日は魚を食べたい気分...
って事で、岩国市由宇町の浜善(はまよし)に行った。
場所は由宇の町場に位置し、山口銀行由宇支店の少し南側の飲食ビル1階にある。

お薦めとあった中から、海鮮ちらし定食、鯛あら煮定食を選択。いずれもランチタイム限定だ。

一番人気の海鮮ちらし定食は、チラシ寿司の味も主張しすぎないので、
上に載る魚介類とけんかしないのが良い

hamayoshi

ご覧の様に、海鮮ちらし定食、鯛あら煮定食のボリュームは見事。
メインに、天麩羅、汁物、茶碗蒸し、小鉢サラダいずれの味も素晴らしく、
これが1400円と1200円で愉しめる。お店のご主人の心意気を感じた。

ここは月曜日が定休で昼の営業は11時〜14時との事。
品切れを回避するためにも早くいくのが得策かもしれない。
(メニュー表には特に平日限定とは書いてなかったが 予約電話する時に確認されると確実か)

それにしても素晴らしい海鮮ランチが愉しめた。
やはり由宇地区は力寿司(ジャンボ寿司)などもあるので、互いに切磋琢磨しあってるのかもしれない。
カープの選手も来ているようだ。お薦め!

モッチモパスタcazl岩国店

令和2年の初投稿は、岩国フレスタモール内にあるモッチモパスタ。
我々もやたら近い所でランチするが...

ランチの人気No.1と書いてあったモッチモランチに4種のドルチェを付ける。

moccimopasta

メインのパスタは、3種のチーズを使ったモッチモ風カルボナーラ、
北海道産ホタテとサーモンのクリームソースパスタ タラモ添えを選択した。
麺の種類も三種(スパゲッティ、リングイネ、タリアテッレ)の中から選べる。

モッチモパスタがウリとする生パスタと乾麺の違いだが、
麺が少し太くてモチモチ食感、アルデンテより柔らかい歯ごたえ、
ソースとしっかり絡む...といった特徴があるようだ。

生パスタとバゲットを売りにする店だけに美味い。
2人で3,200円弱で愉しめるのも良い。
岩国には○ョリーパスタが無いのを残念に思っていたが
逆にこちらが進出して嬉しく感じた。

ここはフレスタモールでゆっくり出来るので良いんだよね。

バイキングおやさい

周南市熊毛の国道2号線沿いの「バイキングおやさい」が
5年振りに復活と知って 訪ねた。

メインの丼を8種類の中から選び
好きな丼+日替わりバイキングで1,100円(消費税込)。
食べ放題なのはこだわり自家製茶、味噌汁、サラダバー、惣菜、珈琲。
営業日は月水金。昼間だけの営業との事。

viking_oyasai

8種の丼の中から 我々は即決でローストビーフ丼を選択!
高森牛のローストビーフ丼は、マッシュポテトと青しそご飯が美味さを倍加する。

ちなみに他の丼は 高森牛丼、ポーク丼、チキン丼、穴子丼、ウインナー丼
岩国蓮根お寿司丼、 サラダ丼(チーズライス)があり
季節によって変わる場合があるようだ。

この内容で税込1,100円だから良心的である。
惣菜も手造りで 地域産の野菜を充分に味わえる。
昔からここを利用していたという常連さんが多かったね。

時間制限も無く コーヒー飲み放題だったので 随分ゆっくり過ごした。
公式サイトの他、Facebookやinstagramも発信しており 現代感覚もあるようだ。

味処 中久亭

今日のランチは魚を食べたい気分。
岩国市玖珂町の 味処 中久亭 に行った。

場所は玖珂の町場の南寄り 同道交差点に位置しており、
国道2号線から柳井方面にぬける県道沿いにある。
(ヤマダ電機や肉のこーべやの通り)

店頭の看板に「魚がうまいよ」と銘打つだけに
ここには 新鮮な魚を使った様々な定食があるが、
平日のランチタイムならば日替わり定食がお薦めなのだ。

nakahisatei

入口に 本日の日替わり定食のメニューが書いてあり、
今日は“ふじば鯛のバター焼き、ししゃもの天ぷら、刺身”とあった。

先述のメイン3つが載るこのボリュームながら
消費税込1,000円であるのは素晴らしい。
大半のお客が日替わり定食を注文していた。
魚も柳井港で水揚された魚を使っているなど 旬の魚を安く愉しめる。

田舎町(失礼)の食事処だけに、
来ているお客は地元の高齢者が多かったが、
なかなか美味しい魚を食べさせてくれるお店である。

我々の仕事はシフト制休日だけに こうした平日特典を生かせる身であるが
平日に玖珂に足を運べるならば 是非お薦めしたい。

ピッツェリア・ダ・ハチ

今日はピッツァを食べようという事で、
岩国市今津町のナポリピッツァ協会認定店「ピッツェリア・ダ・ハチ」に行った。
場所は今津川に架かる寿橋 そこから河口方向に岩国地酒醸造元の八百新酒造があるが 
その1本北側の通りに位置している。

11時半の開店に合わせて行く、駐車場は店の前に4台ほど。
店の扉にはナポリピッツァ協会認定店の証が掲げられ すぐに分かった。

店内はテーブル席が4つほど、
厨房には立派な薪窯が置かれ、オーナーが懸命にピッツァを焼いている。

pizzeria_da_hachi

ランチのAセットは (好みのピッツァ、セットサラダ、ドリンク)で、
それに本日のデザート付けて 1,850円。

我々は、本日のお薦め ハム ズッキーニのクリームと、
カプリチョーザ(マルゲリータ+ハム/キノコ/オリーブ)を頼んでシェアして楽しんだ。

デザートはマスカルポーネチーズのチーズケーキ。

外はカリッと、中はモチモチ。
チーズの濃厚な味わいとキノコ、オリーブの醸し出すハーモニー、
そしてこんがりと揚がった生地はお焦げも香ばしく 見事な味わいがあった。

他にお客は 米軍岩国基地内からやってきた外人2組(いずれも女性グループ)
やはりピッツアは食べ慣れているから ここは美味いとわざわざ訪ねてくるのであろう。

世界で782番目のナポリピッツァ協会認定店「ピッツェリア・ダ・ハチ」は
薪窯、食材、食器・小物までイタリア製を使い本場の味を追求しているとの事で、
真のナポリピッツァを岩国で食べるならお薦め!

250円食堂 お祭り りたや

広島都心で250円の激安ランチが食べられると知り、
広島に出向く機会があったので 併せて訪ねてみた。

店の名称は「250円食堂 お祭り りたや」。
場所は並木通りの裏側 並木通り郵便局南側の道を東側に進んだ所にある。

広島市中心部でこんな格安で食べられる所も珍しい。

「カツ&唐揚げランチ」を券売機で選択。
セルフサービスではあるが、250円ながら味は良いし 量も決して少なくない。

ritaya_250yen_restaurant

アルコールも幾種かあり、唐揚げを食べながらビールも飲める。
席はカウンターが多く、中央にテーブル席が2つ。
どちらかといえば大人数で行くよりは、一人や比較的少人数ですぐ食べて出るような
チェーン牛丼店的な使い方が似合うであろう。

店の中を見ると カツカレーを注文している人が多かった。
価格的にも 学生の利用が多いかと思っていたが
年齢や男女関わり無く この店を利用しているといった印象だ。
店内も激安店の割に清潔が保たれ その辺も高評価できる。

「こいつ 安い所しか紹介せんけ〜の〜(笑)!」と皆さん思うかもしれないが、
500円で2品頼めば 大いに満足できると思う。
興味ある方は、話のタネに是非!

里山カフェHAKU

秋らしい味覚を味わいたくて、岩国市美和町の「里山カフェHAKU」を訪ねた。
場所は、美和町の渋前(しぶくま)で 山口銀行美和支店を目指して進み、坂上郵便局を過ぎ
坂上幼稚園の脇で左折すると案内看板が出ているが そこから約500mだ。
岩国市の中心部からは 車で40分位を見ておくと良いであろう。

美和町産の米や地元の食材、自家栽培の野菜を使ったランチを出してくれる。
また美和町特産の岸根栗を使ったスィーツも愉しめる。

木目調の店内は、落ち着きのあるアンティークな雰囲気。
美和の岸根栗を使ったスィーツも販売されているし、奥には雑貨も販売されている。

haku

日替わりのHAKUランチを注文した。1430円(消費税込)でドリンク、デザート付。
栗コロッケや栗ごはんを盛り込んだ“栗ランチ”は当地っぽくて秋らしい。

デザートは2種で、HAKUプリン(山代地鶏の有精卵を100%使用した濃厚なプリン)と
マロンマロンという岸根栗ペーストを包んだプチケーキ。

開店から12年との事だが、旬の素材を活かした優しい味が好ましかった。

テラス席もあり そちらは犬を連れたお客も居たりした。
居心地も良いので、金土日のみの営業ながら人気店である事が窺えた。
日曜日は要予約との事だ。

宮島りらっくま茶房

今年の4月にオープンしたと聞き、長らく行きたかった「宮島りらっくま茶房」を訪ねた。
宮島の表参道商店街(清盛通り)に位置している。

りらっくまのキャラクター商品を扱う 御土産屋の奥側に位置しており
安芸の宮島を堪能できる ご当地食材を使ったグルメも楽しめる。

こちらのレストランは 予約は受け付けておらず
順番は発券ボタンを押して紙片を持って 呼ばれるのを待つというスタイル。
順番を待つ間に お土産を見たりで 時間は充分潰すことは出来る。
お昼時は 早めに行くのが正解であろう。

rirakkuma_miyajima

こちらでランチ「リラックマの穴子と牡蠣の天ぷら御膳」を食べた。
卵焼きの枕でリラックマがゴロンとお昼寝。
サックサクの穴子と牡蠣の天ぷらとおばんざい3種を盛り付けた可愛い御膳で1,580円。

あまりの可愛さに 年甲斐も無く大いに盛り上がる(笑)!。
実は私もリラックマファン。(^^;)
今年4月には京都嵐山のりらっくま茶房にも行ったんだよね。

12月には りらっくま検定を受けに大阪に行こうかな(^^)。

店内のインテリアはシンプルではあるが
宮島名物のしゃもじや紅葉があしらわれていたり
精一杯の工夫が感じられて 居心地が良い。
キャラクター的に男一人では入りづらいかもしれないが...(^^;)。

観光客の人通りが最も多い表参道商店街にあって 値段の方はやはり観光地価格。
宮島は何処も同じようなものなので割高感はさほど感じなかった。
リラックマファンには 是非お勧めだ!。
記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ