山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ
貧乏舌のくせに 知ったげに写真中心にお届けするけえの~

ひろみ食堂

【昭和感濃厚の大衆食堂....】
山口県東部で筆頭に挙げられるのは、熊毛郡平生町の「ひろみ食堂」であろうか。

店の外観は昭和40年代を彷彿とさせるが、店内も懐かしい雰囲気が漂っている。
昔は近隣に出前もしてたようだ。

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カツ丼が美味いことで近隣のタクシー運転手の間で評判で
インスタでもひろみ食堂はカツ丼写真が満載だが、
日替定食は500円(しかも消費税込)でご覧の内容。
安いし美味いし 量はそこそこあるしで 野郎はこんな店が満足する。

土曜日がカレーの日で、毎週の日替定食がカレー(サラダ付)になるそうだ。

実は私、お洒落な店よりもこういう店こそワクワクしてくるのだ。
「よく残っていてくれたじゃん!😊」みたいな.....。
私の他にも昭和の大衆食堂ファンが写真を撮っていた。

働いている人達が、高齢化してきているのは心配だが
まだまだ継続してくれる事を心から願っている。

手しごと定食や・おいちゃんち

今日は 家族サービスで小さな旅って訳で廿日市市探訪。
チキン南蛮が大好物の息子を連れて、
廿日市市の宮内「手しごと定食や・おいちゃんち」へ。

本日の日替りは、「よだれ鶏定食(ご飯、味噌汁、つけもの、小鉢、プリン)750円
その日替り定食を頼んで、
息子が好物の「チキン南蛮定食」800円を頼んだ。

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コック帽のおいちゃんサンが作ってくれる料理は何でも美味い上に、
男の胃袋を充たしてくれるようボリュームがたっぷり。
息子を喜ばすならこの店に限る。

チキン南蛮は、メインにこれだけのチキンがあるのだから息子は大喜び。

よだれ鶏定食のよだれとは、美味すぎてよだれが出るとの意味らしいが
(実質的には鶏の竜田揚げといった感じであった)、
決して誇張ではないくらいに、和洋の料理をこなす おいちゃんサンが作る料理は美味い。
定食なのでコストパフォーマンスも高い。

実は廿日市市有数の人気店らしく、我々親子は11時の開店と同時に入ったが、
11:15には既に満席となっていた。
人気店だけに待っている客を鑑みて あまりゆっくりとは出来ないのだが、
家族サービスには好適だ。お薦め!。

まるみ食堂

1人で腹一杯 唐揚げ定食が食べたい気分...
そんな時に広島の繁華街に居ると 足が向いてしまうのが中区本通の「まるみ食堂」だ。

場所は本通りの北側、金座街の西側にあり、飲食店が集中している地区。
BEAMS広島店の北側の通りを東側(広島国際ホテルとは反対方面)に行くと突当たりに有る。

店内はビルの3階にあり、広くはないので、ゆっくり出来ず食べたら出る感じ...。
味が良くボリュームがある事からか繁盛店となっている。

メニューは大衆食堂ながら多種多様に揃い、日替り定食が680円(税込)。

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私はチキン唐揚げ定食680円を注文した。ランチメニューは17時まで愉しめる。
ご飯は白米か雑穀米が選べる、量目も普通、大盛、特盛が無料で選べる。
特盛は入らないので、大盛りを頼んだがそれでもボリュームが凄い。

チキン唐揚げもなかなかのボリュームがあり、美味しく味わえる。
定食は味噌汁、茶碗蒸し、漬物付き。

量が多い事もあってか、客は近くのオフィスのサラリーマンが多いが、
女性1人の来店も見られるなど、人気があるようだ。

店員さんの接客の良さ、元気で丁寧な所など 優れた所が多く、
初めての人ならまた行きたいと思うこと請け合いである。

インド料理・シリジャナ

美味いインドカレーが食べたくなったので、インド料理・シリジャナへ。
場所は麻里布町5丁目の国道2号線沿い。
以前に紹介した インド料理店TAJとはワークマンを挟んで僅か100mだ。

店舗は 以前にもカフェがあった所を利用している。
店内はインド風な装飾や飾り物はそう多くなく、少し感じる程度。

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ランチタイムに訪ねたので Cセット(\900(税込))を選んだ。
日替わりカレー(本日はキーマカレー)、ナン、サラダ、スープ、ラッシー。
ナンは+100円でガーリックナンに出来るのでそれを頼んで just\1,000(税込)。

やはりインド人の作るカレーは
少しばかりの酸味とスパイスの薫りがあって美味い。
カレーの辛さはノーマルにしたが、
自分自身の好みで言えば もう少し辛くても良かったかも...

カレーにはライス派の私であったが 最近はナンも美味いと思えるようになった。

昔は印僑系の店は川下地区にテーラーが多かったが、
今はインド料理店ばかりが増えてきた。
米軍基地の方々にとってインド料理店は 同じ英語圏でコミュニケートしやすい事もあるし
インドカレー自体も好きなようである。

ANCHOR CAFE

福山駅を出て 朝食は アンカーホテル福山内の「ANCHOR CAFE」でモーニング。

このアンカーホテルの特色は地元産プロダクトをちりばめている事。
ファブリックに家具、ドリンクまで....。

具体的には、鉄鋼で栄えた福山の特質を活かして、
設計者が「黒革鉄板」にこだわり 色の濃淡やムラ感を強調したり、
地元縫製をインテリア備品に活かしたり
(部屋が井原産デニムを用い アメリカンな感じがあるなど)
"地域を元気にする" 姿勢がある事だ。

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朝食は こちら独自のアンカードッグを注文。
池口精肉店のソーセージと
ザ スタンダードベーカリーのコッペパンを使ったこだわりの逸品。
ドリンクはDEER BRAND COFFEEのオリジナルブレンドコーヒーを選んだ...。
美味しい!。

館内はやはり 福山らしさを生かした味があり、モロにインスタ映えする。
地元で作られたデニムを用いたトートバッグ等も買えるのだ。

福山も素晴らしい所があるよなぁ。

レストランメルキュール

今日は広島商工会議所の地階にある、レストランメルキュールで、日替りランチ。

日替りのメインはチキンの照焼きである。
こちらは定食類注文の客はご飯、汁物、漬物が食べ放題。
これで650円と安価なのは嬉しい。

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公共機関の建物内の食事処は 概して大衆食堂的な所が多いなか、
こちらはレストランを銘打ってるだけに、少し照明を落として小洒落ているし
店内も適度に広い。静かで落ち着けるのが良い。

プリンスホテルがやっているようだが、場所柄メニューは大衆食堂的なものが多い。
そんな中に「料理長おすすめ 手作りデミグラスハンバーグ定食」
「三元豚ロースカツ定食」もあったりする。

二杯飯、お替り味噌汁で満腹になってこの店を後にした。
場所は世界平和の聖地・原爆ドーム真向かい、相生橋のたもとだ。
買物客はこの辺までは来ないので穴場といえよう。

カフェ&ダイナー STEAM

当直明けの休みなので、岩国市由宇町の国道188号線沿いの
カフェ&ダイナー「STEAM」でランチ。場所は堀田交差点北側だ。

メニューは意外と幅広く、米軍岩国基地の外人もよく来るようで、
メニューは英語併記であった。
料理もハンバーガーから、フィッシュ&チップス、サンドウィッチ、パスタ、
パンケーキ、カレー、チャーハン、焼きそば、うどん、カツ丼などが愉しめる。
沖縄名物のルートビアも飲める。

steam

私は照り焼きチキン定食を注文。これはお得なプレミアムセットで1,000円なのだ。
(ごはん、漬物、サラダ、オレンジジュースが付く)
照り焼きチキンは適宜マヨネーズを付けて食べたが、
チキンの下にポテトが敷かれ、美味しく楽しめた。
最後に鉄板に残った照り焼きソースをご飯にかけて食べる.... 旨いよね。

マスターが長崎出身との事で
長崎ちゃんぽん、長崎皿うどん、長崎トルコライスなどのメニューもある。

店内は白を基調にシンプルにまとめられ、ガラス窓に
「ウィアー ウェイティング フォア エブリワンズ カミング」と記されており、
間口(メニュー)は広いから自分なりに楽しんで... といった雰囲気が感じられた。

雑誌のLightningも置かれて、そういう嗜好がある人には良いかも。

店内は私が訪問した際にはAFNが流れており、
もし外人客が居ると 雰囲気はルート66のドライブインで
飯を食ってる気分になるかもしれない。
現在はコロナ対策で20時までの営業、(アルコールの提供は19時まで)との事だ。
岩国市プレミアム商品券も使用可能。国道188号線ドライブの機会があれば立ち寄ってみては...

四季旬菜蔵や

白壁の町・山口県柳井市。
今日のランチは、白壁通り東側の商家、 "むろやの園"の隣「四季旬菜蔵や」を予約して行った。
築200年の古民家で雰囲気も良い。

席に座ると、三段重箱の和の皿とお豆腐が運ばれてきて、
その内容に感嘆しているうちに、洋の皿が運ばれ、その素敵な内容に舌を巻いた。
ご飯、味噌汁、漬物付。

重箱は開けるときのワクワク感があるよね。

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和の皿は上品であるが、洋の皿は揚げたての海老フライと鶏天ぷら、麻婆豆腐、
そして季節の野菜グラタンでその対比が素晴らしい。

食後のデザートは、柳井名物の甘露醤油を使ったプリンが出て来たし、
この圧巻のランチが税込1,100円とは凄い!。
ランチは要予約であるが、優しい味とボリュームに大いに満足した。

小窓からは柳井日日新聞社の壁の、金魚ちょうちんの鏝絵が見えて、
何と素晴らしい風景を持つ町かとため息が出た。

この界隈で食べたのも久し振りである。
やはり私には慣れ親しんだ岩国柳井圏域の味が一番馴染むナとあらためて感じたね。


サルワーレ

周防大島町志佐の 海が見えるイタリア料理店「サルワーレ」でランチ。

ログハウスの建物は、店主が仲間と4ヶ月掛けて建設したとの事で、
ウッドデッキもあり島の豊かな自然を満喫出来る。

ランチタイムは サルワーレランチが2人前で3,100円。
ピザとパスタ、サラダ、ドリンクが付く。

ピザはここで一番人気の 生野菜とスモークタンピザ、
パスタは明太(和風)を選んだ。

salware

スモークタンは薄めにカットされているので食べやすい。
下には生野菜がたっぷりとあり、生地を焼いた後で上の具材を載せているのだろう。
食べるのに 包むようにして齧りついた。
沢山の生野菜にスモークタンの香りとが絶妙にマッチする!

青い海を望みながら食べるスモークタンピザは秀逸だね。
不思議とまた食べたくなる様な美味しさがあり 大いに満足した。

食事は初めて go to eat 山口県版のチケットを使ってみた。
周防大島町で使用可能店の筆頭に記されている。

店舗は周防大島の西海岸にあり、海と山に挟まれた自然豊かな場所
町場から離れた何も無い所にあるので すぐ分かると思う。
ランチは予約は受け付けておらず 来られた順番にお招きしますよ との事だ。

Re:seto(リセト)

青い海を眺めながら、ゆっくりランチやを楽しみたい。
という訳で、周防大島町片添ヶ浜の「Re:seto」を訪ねた。
場所は片添ヶ浜の ホテルサンシャインサザンセトを沖家室島方面に進んだ
オートキャンプ場のすぐ先である。

白と黒を基調にしたシンプルでモダンな外観が特徴的

店内へ足を踏み入れると、スタイリッシュな空間が広がり
壁一面はガラス扉。その向こうには絶景が広がっていた。

広々したウッドデッキからは瀬戸内海が一望できるが
我々は予約時にテラス席を選んでいたので 青い海が眼前に!!
まるでリゾート地に訪れたような 申し分のないロケーション

パエリア 一人前1,500円(税別)で 2人前から注文出来る
焼き上がるのに20分を要するので 瀬戸内の島々や、行き交う船を眺め、
暫くは素敵な雰囲気と絶景を楽しむ。

re_seto

鉄板の上で焼き上がったパエリアが運ばれてきた、香ばしくて良い香り。
周防大島で採れた大きな「瀬戸貝」や有頭海老、イカ、アサリがごろごろ乗って
サフランと出汁の風味は薄めの分。魚介の旨味がたっぷり味わえる。(写真は2人前)

パエリア以外のメニューとしては グリルセットやサンドイッチ、鯛めしのセットもある。
我々は チキングリルを頼んでみた。
チキングリルは小ぶりのダッチオーブンに鶏と野菜が入っている。
食材を生かす薄味で 底味があってこれまた美味しい。
三種類のソースで野菜とパンを頂いてみた(写真参照)。

デザートとカフェメニューもあるので ランチタイムが終わっていたなら
こちらを頼むのも それはそれで愉しめるだろう。
車でしか行かれないこの店には ノンアルコールのカクテルがあるのも良い。

心地良い海風に吹かれながら、贅沢なひと時を過ごせた絶景カフェで 
心もリセット(Re:seto)出来たと感じる。是非また行きたいね。

最後に、駐車場は10台ほどのスペースしかなく、混雑時には停車できない事も考えられる為
やはり開店の11時に行くのが確実であろう。

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