山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

三河屋珈琲・LECT店

フレンチトーストが好物の私、
「こだわり直火焙煎珈琲とふわとろフレンチトースト」がウリ文句の
この店のキャッチフレーズに惹かれ
ランチではなくおやつといった感じだが、早速訪ねてみた。

三河屋珈琲... 耳慣れない店名だが 広島県呉市に本拠を置き
以前はゴールデン・バーンズという店名だったそうだ。
非常に短期間の間に 広島県各地のショッピングモールに出店している。
当方の住まいから最寄りの店舗は LECT店である。
三河という響きから 愛知(名古屋)的なサービスを連想したのは 私だけではありますまい(^^)。

mikawaya_lect

メニューを見て 果実いっぱいの虹色フレンチトーストを即決。
マンゴー ブルーベリー、パイン、キウイフルーツなど
トロピカルな虹色フルーツのトッピングと マンゴーアイスが添えられ
素晴らしくリッチなフレンチトーストだ。
ビジュアル的にも華やかで もちろんインスタ映えすると感じる。

直火焙煎珈琲は 変な個性はなく 万人が好む最大公約数のような感があるが
“ウチはこれでやっているんだ”が感じられ 私には好ましかった。

相方の頼んだスィーツの正式名称は失念してしまったが そちらも美味しそうであった。

LECTの北側棟2階に位置するこの店舗は 大きからず小さからず
ソファ席もあり 寛げる喫茶店という感じがある。
煙草が大嫌いな私には 全席禁煙なのも嬉しい。

おぼんdeごはん

広島市西区に新しいコンセプトで誕生したレクト、
私は文化を提案するこのモールが好きで たまに行っているが
都合が合えば 食を愉しめるお店も開拓しているのだ。

今回立ち寄ったのが 2階の西側にある「おぼんdeごはん」である。
日本人だけに 穀物や野菜、魚が馴染むし、そうしたものを欲する気分だったのだ。

このお店はバランスの良い手作り料理をカフェスタイルで愉しめ、
メイン料理 20種類以上の中から好きなものを選べ、
ご飯の種類も(白ごはん、キヌア入りごはん、五穀ひじきごはん)から選べる。

obondegohan

平日という事もあり 店内は女性の割合が高めだった。
「日替わり定食」(本日のお魚ランチ、本日のお肉ランチ)を選択したこともあり 
10分位で提供された。
ご飯の量も調節出来るし、ご飯も味噌汁もお替わり可能なので
男性でも充分に満足できる。何れも1,080円(税込)である。

私は日替わり定食で「本日のお魚ランチ」を選んだが、
カリっと揚げてあった白身魚がふわふわで、
サラダや和え物、豆腐なども身体に良さそうな優しい味付けであった。
彩りが綺麗な所も好ましい。
味噌汁も 出汁がしっかり効いており お薦めできる。

選べる定食の他には、丼、だし茶漬け、うどんサラダまで、
身体に優しい、様々な食材の種類がセレクト出来るし、
またデザートメニューやカフェドリンクも充実しているので 
女性に人気がある事が頷けた。1人でも利用しやすいと思える。

レクトで コッテリしたものでなく あっさりしたものが食べたければ
また此処に来たいと思える店である。
全国にもチェーン展開し 博多駅前のKITTEにもテナント入居していたので
機会があれば また何処かの街でも入ってみたいと思った。

ファミーユカフェ

今日は自宅から最も近所の 由宇のファミーユカフェで一息。
灯台下暗しとはよくいったもので ここでパンは買った事はあっても
ランチを食べるのは初めてだったのだ。

パン屋が併設するカフェで 
入って直ぐがベーカリーコーナー、奥がカフェである。
店はコンパクトだが白と茶を基調にしたお洒落な雰囲気だ。席数は約20席あたりか...。
由宇にはカープ2軍球場があるためか、
カープ女子の利用が多い事も店内の雰囲気から窺える。

famillecafe

二人で行き 限定10食の「7種の小鉢とデニッシュパンランチ」と「本日のパスタランチ」を選択した。

「7種の小鉢とデニッシュパンランチ」は1,280円(デザート付) 
その他のランチは何れも税込み1,180円で、
全てのメニューにドリンクがセットされる。+100円でデザートを付ける事も出来る。
ランチタイムが始まるのは11:30だが きちんと予約してお店に行く事をお勧め。

限定10食のデニッシュパンランチは この店で一番人気だけに
その内容も充実していた(写真参照)。様々なものが少しずつ楽しめるのはイイ(^^)!。
デニッシュパンは外をカリッと焼き上げており、さすがにパン屋のランチである。

販売されているパンは 私が訪ねた時間で約20種類があった。

場所は岩国市由宇町の港地区にあり、昔ながらの家々が密集するエリア、
道も細いのでコンパクトカーでないと入り辛い。まぁ私は自宅から歩いて5分だけど(^^)

由宇地区は 華やぐものは何もない田舎であり
このお店目的だけに 遠方から足を運ぶのは躊躇するかもしれないが 
由宇カープ2軍球場、潮風公園みなとオアシスゆう などと併せて訪ねてみては...。

プティ・スリール

美味しいと定評のある下松市のランチのお店 プティ・スリールに行った。
場所は下松市の国道2号線から少し上った周南記念病院そばで 調剤薬局が隣にある。
末武地区を見下ろす高台に存在している。

こちらのカフェは 以前は東陽団地でスゥィーツをメインにやっていたケーキ屋と聞いていたが 
7年前から 周南記念病院そばでビストロ料理も併せて提供する店になったようだ。
それだけに 店内では各種ケーキの販売も充実しており
お店はさほど広くないと聞いていたので 予約をしてランチサービスが始まる11時に入店、
店内はすぐに満員となった。しかも殆どが女性客である(^^;)。

petit_sourire

私が行った日の 本日の日替わりランチは 魚のランチ「太刀魚のパルシィ」であった。
その他のランチはカツカレーランチ、ハンバーグランチなどがあり 
サラダ、デザート、珈琲が付いて1,600円~1,700円。

太刀魚のパルシィはシェアして食べたが 
淡白な太刀魚と旨みをソースが奏でるハーモニーは絶妙で 上手く味わい深く仕立てている。
カレーは、欧風カレーを思わせる豊かな味であった。
パンはプティ・スリール自家製で、店内で焼いているそうだ。

デザート「クレーム・ブリュレとアイスクリーム」
鮮やかな盛り付けと繊細な味は、さすがにスゥィーツ屋が母体だけあると感じた。
またここは店員さんの接客も 言葉遣いが丁寧で心地良かった。
周囲のお客さんが結構 ハンバーグランチを注文していたのを見て
今度はハンバーグランチを試してみようかと考えている。

牛とん亭

資格試験終了後、お肉(特にとんかつや牛かつなど)が食べたい気分になり、
周南市久米の「牛とん亭」に行った。
こちらのお店は 店名が指し示す通りに 牛と豚のカツがメインで食べられるお店である。

この店舗は今年4月にリニューアルオープンして誕生したもので
以前は、とんかつとうどんのさぬき屋であった。
場所は周南市久米の クスリ岩崎チェーン&焼肉牛太の裏手に位置している。
昔の街道・山陽道(山陽自動車道ではない)の道沿いで あまり目立たないが
定評があるためか 平日のお昼に関わらず 駐車場は多くの車が駐車していた。

オーダーは食券購入方式、そう聞くとファーストフード的格安店を想像するが
価格帯では中庸で こだわりの定食が食べられるのである。
とんかつ茶漬けなど 多彩なメニューも魅力ではあるが
メニューを見てゆっくり選びたいという向きには その辺りが不便かもしれない。

gyutontei

私達は トンテキ定食と牛かつ定食を注文して 二人でシェアしながら愉しんだ。
トンテキ定食は ネットでの評判で「一度食べたらリピーター続出の味」と聞き、
バーベキューソース味を選択した。
トンテキの上に乗せる卵の中身をトロッと溶きながら食べるので ご飯との相性も良い。

牛カツ定食は 厳選された赤身肉が使われ 
醤油とわさびで頂くのだが さっぱりとしていて食べやすい。
脂がどちらかというと苦手な人でも 食べられる印象を受けた。
牛肉の使用部位が良いためか 噛むほどにその旨味が口一杯に広がってくる(^^)
焼き加減は基本がレアだが、客の好みにより調節も対応してくれる

古民家を利用した趣のある店舗であるが、内装は現代的に改装されており
ワンフロアで オープンキッチンも見渡せる広々とした空間は 清潔感もある。
カウンター席とテーブル席があり、客層や年齢層も幅広いと感じた。

山口県で牛カツが食べられるお店はまだ多くないので 是非味わってみられたら良いと思う。
定食のご飯の大盛も 無料なのが嬉しい!。
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