山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

レストラン潮風

山口県東部を 青い海に沿って走る国道188号線。
美しい沿線風景と相俟って ドライブの途中に寄れる味処は比較的豊富だが
沿線に未だに「道の駅」が存在しないのが 惜しい所ではある。

そんな中で 道の駅に比較的近い様相を呈しているのが、
岩国市由宇町有家に位置する「潮風公園みなとオアシスゆう」である。
海水浴場 地元産品即売スペース、ミクロ生物館 臨海公園などが揃い
そんな中に 食事処としては「レストラン潮風」があるのだ。

メニューは多彩ではあるが 数量限定(20食)の日替り定食が
リーズナブルでコストパフォーマンスが高いと感じ(^^)、そちらを選択。

yuu_shiokaze

私達が訪ねた時は チキン南蛮&サラダうどんの日替り定食が850円だった。
ごはん、小鉢、漬物、味噌汁、それにフルーツが付く。
直ぐに出てくるので 時間効率も高いと思う。

種類もボリュームも一杯だし 新鮮な旬の食材を使っているようで
食後のアフターコーヒーも150円で飲めるので 大いに満足した。

店内は シンプルだが 機能的で綺麗であり
50人ぐらいは入れそうである。
窓の外に美しい海と砂浜が見えるのは良いアクセント。

ケーキセットもあるので おやつタイムに喫茶利用も可能である。
メニューを一見して 特に由宇に特化したものは少なかったが
由宇トマトやいりこなど 優れた由宇産品を採り入れても良いかもしれない。

丘の上のダイニング TO TOMATO

今年2018年9月14日から11月4日まで開催される「山口ゆめ花博」
県民の皆さんは もう足を運ばれたであろうか?!

花が色を添える夢の庭園を歩いたり、庭の多彩な魅力を楽しんだり、
山や海の自然を利用したダイナミックな遊びを体験したり、
充実した一日を過ごす事の出来る 広い会場だが、
実は飲食店はとても少ないのだ。

そんな中で 最も飲食店舗として形を成している
"丘の上のダイニング TO TOMATO" で昼食を摂った。

場所は花博会場の「海の外遊びゾーン」の最も臨海側に位置している。
入場門で貰える会場案内マップの左下である。

totomato

メニューを見て 我々は、
・リーズのスパイシースープカレー
・こ熊やプレミアムカレー
を選択した。いずれも1,400円である。
(2,100円のセットはソフトドリンクとジェラートが付く)

自然豊かなファームで作ったトマトなど 食材に拘りが感じられる店で、
博覧会の中の期間限定店舗という事もあって お値段の方はよろしかったりするが(^^;)
スープカレーは ただならぬコクと野菜の美味さが両立しており 大いに満足した。
本場札幌で食べたスープカレーと較べても それに比肩しうる程の味わい、
山口ゆめ花博グルメとしては ここのスープカレーをお薦めしたい。

海原を見ながらの食事も雰囲気が良い...。
席数は1階37席、半外16~24席、デッキテラス48~56席(ペット可)である。

但し、まともなレストランがここ以外に無いので 昼時は混雑する。
我々は平日の10時半に入ったので 写真のようにまだ客は少なかったが
11時を過ぎたら かなりの客が並んでいた。
やはり早い時間に行かれるのが得策なようだ。

 ※当方制作「山口ゆめ花博」旅日記はこちらから

11月4日までの花博というイベント会場内という事もあって
スタッフの皆さんも色々慌ただしく忙しそうなので
暖かく見守ってあげて...と感じた。

発信キッチン

光市スポーツ公園にある食堂・カフェである「発信キッチン」を訪ねた。

光市は 瀬戸内の穏やかな海となだらかな
そして島田川に潤された肥沃な大地が続く 自然に恵まれた温暖な場所である。

そんな地元で採れた農産物や加工食品は 添加物のない本物の果物や野菜の味がする
それを用いて、主婦達のグルーブが自ずからの目線で調理した
ランチやカフェメニューが絶品と聞き 足を運んだのだ。
光スポーツ公園といえば 紫陽花の咲く頃によく行った事もあり 馴染みもあった。

店舗は市営レストハウス施設を再活用したもので 外観こそお洒落な雰囲気は無いものの
店内に入ると 打放しコンクリート造の壁に、床から天井までの大きな窓が印象的で、
桜の咲く時期に来たら最高だろうなと思えた。
建具や天井、テーブルに木材を使って、シンプルで温かみのある空間である。

hassin_kitchen

ランチは本日のプレートを選択し、
デザートの盛り合わせとドリンクが付いてくる 一番高いセットを注文した。
  本日のプレート その時の内容は...
    鶏胸肉の胡麻ふうみ唐揚げ(梅おろしソース) 里芋のわさびマヨネーズサラダ、
    紅大根のマリネ、お味噌汁 雑穀米(or白米)
    珈琲or紅茶or烏龍茶orオレンジジュース、ミニデザート(リンゴのコンポートゼリー)であった

本日のプレートは 地元産野菜を中心として一つ一つが丁寧に作られており、
彩りや盛り付けも上品であった。しかもヘルシーなものが多い。
メイン料理は 男の私にはややボリュームが控えめに思えたものの 女性には充分であろう。
良質な素材で作られた料理を 少しずつ色々愉しめたので満足感は高い。

デザートも 意外とボリュームがあり、甘さ控えめで美味しく作られていた。
こちらのケーキは口当たりが良かったので 是非お勧めしたい。

発信キッチンと銘打つだけに
 “光市や周辺でとれた美味しい山海の幸を 料理を通して発信・提案する”
素晴らしいカフェだと感心したが、
雑貨や加工品を展示販売するスペースを設け、
地元特産品、手作り雑貨や陶芸家による作品などを買う事も出来る。

客層はやはり女性が大半で、
私自身も彼女と一緒だったから このお店に行けたようなものだ(^^)。
桜や紫陽花が咲く時期に 発信キッチンにまた訪ねてみたいと思った。

桃華園

研修で、新山口(小郡)に宿泊。
メシを食いに ホテル近くの小郡大正通り(在来線口)の中華料理屋「桃華園」に入った。
何と18:45という時間ながらランチが注文できる。

それ、ランチって言うん⁉️
ディナーじゃないか( ̄▽ ̄;)と思うかもしれないが....

メニューは
「桃華園ランチ(酢豚・鳥唐揚・八宝菜・スープ)」1300
「ランチ(八宝菜・酢豚・唐揚から1品と玉子焼・スープ)」900円
「ラーメン」500円
「中華丼」600円
「チャンポン」600円
「焼きそば」600円
「焼きめし」600円
以上の他、600円又は900円の均一価格で中華一品料理が揃う。

toukaen_ogoori

八宝菜か酢豚か迷った挙句、酢豚「酢豚ランチ」900円を注文した。
ランチは八宝菜、酢豚、唐揚から選べ、卵焼き、ライス、スープ付。
ボリュームも満足だが それ以上に小郡の中華料理の老舗らしい味の安定感がある!

内装は中国と日本を合わせたようで
味わえるのが庶民的な本格中華と言った印象だ。

新山口(小郡)は 山口県の交通の要衝だが
在来線口は、古くから鉄道の町として発展した歴史もあり
意外と美味しい所が多いようだ。あらためてこんな町好きだな。

ニューヨークカフェ

たまにはお洒落な所でランチを愉しみたくて
広島オリエンタルホテル内のニューヨークカフェで
お昼はブッフェを利用する事にした。

オリエンタルホテルは平和大通り沿いに位置し
広島都心の料飲街を南に抜けた辺りの微妙な立地だが
それだけに 都心にありながら 喧騒とは一歩脱した雰囲気が好ましい。
私自身も この向い側にあったボウリング場には たまに通ったものだ。

ニューヨークカフェは1階に位置している。
ランチタイムは11時半からで
パワードランチと称して 選べるメインディッシュの他
オードブル パン、サラダ、スープ
  あとオリジナルデザートなどが 2,300円で好きなだけ楽しめるのである。

nc_cafe

私はメインにオリエンタル特製ハンバーグを選択した。
他にシェフオリジナルパスタが2種、ブラックカレー
+600円でステーキも選べる。

メインのハンバーグは 一見小さいかなと思ったが
味わいが繊細で 長年の経験から練りあげられている感じを受けた。
サラダも 種類自体は豊富ではないが ドレッシングが美味。
スープは一種類。味は典型的なホテルのスープで、これはこれで素晴らしい。
スゥィーツが15種類もあるのはここの美点で 女性受けするだろうと感じた。
個人的にはプリンが好きなので それが充実していた点が良かった。

店内の内装や雰囲気は ニューヨークカフェを銘打つだけに
壁にニューヨークの風景のモノクロフォト、赤基調の椅子、
そして観葉植物など配されており
シンプルでお洒落、意外と落ち着けた。

12時を過ぎれば席が埋まり始めたので 予約はした方が無難かと思われる。
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