山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

New hillbilly heaven

【基地の町で食べる特大ステーキ】

米軍基地の町岩国。
川下の米軍基地前から伸びる通り沿いは かつて多くの外人向飲食店が並び、
沖縄のコザ同様に1950~60年代 "アメリカのある所消費文化栄ゆ" と云われ
賑わったものだった。

中津町の交差点 (我々岩国人はスリーコーナーとか大藪と呼ぶ)に
その店「ニューヒルビリーヘヴン」がある。

店の外観は、外人客対象の飲み屋といった印象だが、
激安ステーキの字句に惹かれ(笑) 入ってみた。

newhillbillyheaven

500gの特大ステーキが 2,160円(米貨21$)だから安い。
米軍基地のお膝元でもあり 手持ちの米ドルで支払った。
(私のダミエには 米ドルも韓ウォンも入っているが(^^))

ステーキはシズル感に溢れて美味だし、
米国人向けのこのボリュームが21$なんて感激した。
(大きさ対比で隣にiPhone)

肉はミディアムで焼いて貰った。パン2個と珈琲が付いてくる。
昔サンフランシスコ中心街のTad'sで食べたステーキを思い出していた。

店内も 米海兵隊の部隊ステッカーや写真で溢れ、異国情緒が感じられる。

基地の町を感じる飲食店で アメリカ人好みのデカいステーキ。
それがフェンスの向こうでなくとも格安で楽しめる、お薦め!

Cafe & bar 123 Hifumi

日曜日はシンフォニア岩国でコンサートを愉しむ事にしたので、
ランチは岩国駅前で摂る事にした。
実を言えば 岩国駅前地区の目ぼしい飲食店は日曜休日の所が少なくない。

せっかくなので、今迄に足を運んだことの無いお店を開拓してみたいと思い、
駅前本通り商店街、岩国郵便局向かいのビル2階に位置する
Cafe & bar 123 Hifumi に行ってみる事にした。

雑居ビルの2階に構えるこのお店、
階段を上り店の入口に到達するまでは、昭和の香りを残すお店かなと思ったが、
扉を開くと素敵な空間が拡がっていた。

内装、インテリア、調度もセンス良くまとめられ、
クリスマス前でもあったので それらしい装飾で飾られ 雰囲気も充分。
この辺は個人営業店舗らしい個性が存分に発揮されている。

hifumicafe

このお店は 平日はランチビュッフェの名が通っているのだが、
日曜日はビュッフェが無いのでランチプレート¥900を注文した。
これにはドリンクも付いてくる。

料理は少量多品種が並び、視覚的にも映えるし 若い女性受けしそうである。
主食にライスかパンケーキを選択できるのだが、
パンケーキは当店のウリだけに大いに満足出来た。

ハッシュタグを入れてインスタ投稿すると、
アイスクリームをサービスしてくれるのも嬉しい。

私達が訪問した日は 女子会や誕生日会の予約客が居たが、
この店は岩国駅前に位置し お洒落しても映える場だけに
そうした使い方にうってつけと云える。

あまり目立たぬ所にあるが、スタッフの方々の接客も丁寧なので
口コミで評判になれば人気店になると感じた。
全国チェーン店の均質的な雰囲気に飽きたら、行ってみると良いと思う。

ディッシュパレード

中国地方で最大の乗降客数を有するJR広島駅。
その北口である新幹線口は長らくの間、政令市玄関口駅としては
繁華な活気に乏しい印象を抱いていたものだ。

1987年のホテルグランヴィア広島(当時は広島ターミナルホテル)の誕生を皮切りに、
諸々のホテルが進出して街並みが変わったのは記憶に新しい。

今回のランチは、広島駅新幹線口
ホテルグランヴィア広島の2階にある カフェ&ブッフェ「ディッシュパレード」に行ってみた。
JR広島駅を降りてペデストリアンデッキを歩いてすぐという立地は、
雨に濡れずに済み 広島でも一番便利かもしれない。

土日祝日は11:30~13:00 13:15~15:00で、
料金は平日2,000円、土日祝日が2,300円である。
私は月曜日の11:30に入ったが 特に予約せずとも入れた。

余計な虚飾を排したインテリアと、控えめな色調の空間は落ち着いて食事が出来る。
スペース的にも端の方に居たとしても
料理を取りに行くのにかなり歩くという事はないと感じた。
一流ホテルだけに壁に無粋な貼り紙など一切ない点も好ましい。
116席あり明るく開放的だ。

dishparade

ホテルのブッフェらしく、素材や調理法にこだわりの感じられる料理が色々と並んでいる。
温暖で海の幸山の幸に恵まれた広島の面目躍如といった所であろう。

バイキングでは、どうしても元を取ろうと欲張るので(苦笑)、
次々に美味いものに出会う度に 食べ過ぎを後悔する事請け合いだ。

料理の素材自体はありふれた物も多いのだが、
素材の持つ美点をよく知り尽くしていて、アレンジで味を昇華させている印象を受けた。
また、あっさりしたものと濃厚なもの バランスの良い種類数と言える。

惜しむらくは、バイキング=自身で給仕なので、
コース料理に較べると、料理の視覚的な美観バランス(色彩、構図)に欠ける事だろうか。
まぁ フライ、揚げ物、パン、パスタなどが占拠すれば茶色主体になるので.....(苦笑)。
インスタ映えという事を考えると バイキングはボリュームで語らせるしかないようだ。

最高の料理を味わっているとすぐ1時間、そろそろお腹が飽和状態となってきた。
このお店は特に時間制限は明記されていなかったので、
摂食ペースを落として お喋りしながらゆっくり味わうのも得策だ。

ホテルグランヴィア広島(当時は広島ターミナルホテル)といえば、
40代後半の皆さんには懐かしいと思うが 1980年代末期(バブル景気の頃)、
ディスコ KING &Queenが入っていた事もあった。
リーガロイヤルが出来るまでは広島の最高層ビルで
当時から"広島の顔" でもあったグレードの高いホテルである。

近年 周囲は、ライバルホテルも軒を並べ
広島テレビも新社屋を構えるなど 一帯の拠点性は高まりつつある。
駅に接し 広島のホテルブッフェの第一印象を決定づける所だけに、
まだまだ頑張ってもらいたいものだと感じた。

コロッケ倶楽部 南岩国店

皆さんはカラオケはお好きだろうか?

実は私は、旅、温泉、サウナ、水泳の趣味以外に、カラオケも大好きなのだ。
パートナーともよくカラオケボックスに通うが、
最近流行の "1人カラオケ" も時折愉しんでいる。
そうしたお店の中には 誕生月になると1000円割引サービス券を毎年送ってくれる店もあり、
ランチを兼ねて 南岩国の「コロッケ倶楽部」に行ってみた。

このお店で最もリーズナブルに楽しむならば「朝カラ」と称する
平日AM6時から12時までの最長6時間・600円コースがお勧めだ。
「6時間も歌うと声が枯れるよ」と思うかもしれないが、
WIFIがあるのでスマホがあれば まぁ退屈はしない。

朝食セットと称するものはなく 食事は9時からの提供となるが、
今回は誕生月サービス券を使って
まず朝9時に ポテトとデザート(フルーツパフェ)を持ってきてもらった。
サービス券利用でこの2つが無料である。
思う存分歌いまくった後は、昼食としたいが12時までなので、
その時間には食べ終えるように11時15分にフロントに電話をして、
大盛ナポリタン唐揚付(680円)と、温玉シーザーサラダ(780円)を頼んだ。
この2つはボリューミーで野菜もたっぷり摂れるのでお勧めしたい。

corokke_club

全国チェーンのカラオケボックスの料理なので、味は特筆すべきほどの事はないが、
スパゲティナポリタンといった懐かしくもポピュラーなものは 男なら時々欲するものなのだ。

朝カラ600円+大盛ナポリタン680円+シーザーサラダ780円でトータル2060円。
1000円割引券を使用して1060円(税別)で、これだけ飲食して歌いまくれるから嬉しい。
ちなみに飲料はドリンクバーでそれも朝カラ料金に含まれている。(ソフトクリームは別途要)。

誕生月サービス券には、ポラロイド写真も撮ってくれるというのもあったが
今回はオッサン1人なので遠慮させて頂いた。
以前は店員がバースデーソングを歌ってくれるサービスもあり
頼んだ事もあったが、店員が照れながら唄っていたっけ(笑)。

カラオケボックスも 店によって色々と異なるサービスを提供し
顧客を繋ぎ止めているようだ。
ここの店舗は平日の朝カラ600円が 最大の魅力だと個人的に思うが、
私の場合はカラオケだけでなく 公休日に本業の資格取得の為の勉強場所としても頻繁に利用したものだ。

近年は大手カラオケボックスチェーンの大量閉店があるなど、
この業界の先行き不透明感は否めないが 頑張って欲しいと思う。

台湾料理・鑫旺

久し振りに中華料理を口にしたくなって 台湾料理・鑫旺に行った。
場所は岩国フレスタモールのユニクロの東側、県道113号線沿いに位置している。
店名はシンオウと読む。

お昼のランチが680円と安くて、種類が15種もある。
我々は 回鍋肉ランチと酢豚ランチを注文したが、
セットの内容も充実し ご飯はお代わり可能で、セルフのコーヒーも無料なのは嬉しい
。 女性は1人一品でも多いくらいなので、シェア要員を同行させた方が良いかも(笑)。

shinoh_iwakuni

最近は全国的に、赤系の看板や 店造りで
多くの安い中華メニューを掲げ中国人が給仕する お得に気軽に入れるこのような台湾料理店が増えてるが、
実質的には 中国本土東北部地方の 味付けコッテリ濃い目で 量が多目の中国料理に近い。
近年の対中感情の悪化を鑑みて あえて台湾料理と称しているのだろうか。
中国人に就労ビザを与える為の受け皿と言う人もいるが、どうなのだろう?

でも、量と味には大いに満足出来たし、
フレスタモール・ユニクロのすぐ裏側で、歩いてスグというアクセスの良さは利点である
店内は中国の曲が流れてそれらしさも感じられたし
また行って 味わってみたいと私は思う。
記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ