山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

Cafe Marche

郊外の自然に囲まれたカフェでゆったりランチを愉しみたいという事で
下松市のCafe Marche(カフェマルシェ)を初めて訪ねてみた。

場所は下松市切山 下松自動車学校の奥に位置している。
国道2号線では 下松市と周南市熊毛の境界に近いローソンから山手に入る道を進行だ。
この近くにラジコンショップもあったっけ(^^;)

お店に近づくと石材や庭園工事の車が目につくようになるが
このカフェは周南造園内にあり 周南造園が直営するカフェ&雑貨の店だとの事だ。
近年はカフェを通して 自社の得意分野を提案する所も増えてきたなと感じる。
店の入口には大きな犬と小さな犬、
目の前に広がる芝生のガーデンは ペット同伴も可能との事である。

店の外装こそ周南造園の建物の一部ということもあり それなりだが
店内は上手く装飾され お洒落な空間となっている。
壁材、観葉植物、テーブルなど バランスよく調和している印象だ。

cafe_marche

メニューの方は 「日替わりランチ」を摂った。
この日は 鶏もも肉のオーブン焼き、ほうれん草としめじのソテー
スペルト小麦のマカロニサラダ、じゃがいもとシーチキンのスープ、
これにデザート付きで1,200円 ドリンクのみで1,000円だ。
日替わりランチは まかないから生まれたと記されてあったが
ありふれた材料でも これだけ工夫して彩りも味わいもある料理を出すのは
やはり技術と才能たり所以だろう。

連れは ベーコンエッグフレンチトーストとコーヒーを注文。
フレンチトーストは 濃厚ながら甘ったるくなくて 
ベーコンとスパイスの塩気が円やかに絡んで 美味かったとの事だ。

雑貨屋も店内に併設されており、料理が来るまでの間 それを見たりも出来るし
周南造園内のショップらしく 店内に置かれている本には
イエンスの庭時間 イエンスの畑のある週末、パリのガーデニング
GARDEN DESIGNER などなど参考になる本が多く 暮らしのヒントが見つかるかもしれない。

旬菜創作ビュッフェ露菴廿日市店

たまには山口県を飛び出して バイキングの美味さに定評のある店に行ってみようという事で
廿日市市平良2丁目にある 旬菜創作ビュッフェ露菴に行ってみた。
ここは国道2号線西広島バイパス、速谷神社入口交差点にある場所で
対面にはシューズアイランド廿日市店があるので それを目印に行くと良い。

露菴は西日本中心にチェーン展開する店で、 ランチの時間帯は11:00?16:00となっている。
時間制限は土日は二時間だが平日は無制限なのも嬉しい。ランチビュッフェは1,630 円だ。

loan_viking

この店のこだわりが
“素材の味を出来るだけありのままで味わって貰い 特に野菜を美味しく食べて貰う”と謳うだけに
この会社では自社農場を持ち、広島県北の農地で年間30トンもの野菜を生産するとの事。
バイキングは季節の新鮮野菜を中心に種類と彩りも豊富で、味付けも変化に富み美味しかった。

肉類はチキンが多い気もしたが 高騰していた野菜がしっかり食べられたのは嬉しかった。

店内の冊子を見ると メニューに関しては従業員がメニューを提案して
それが採用されているものも紹介されていた。
メニューが70種類以上で 野菜の充実度が素晴らしいと思う。
そのせいかやはり昼間は 女性客がひしめいていた。

飲み物は、コーヒーよりも紅茶やお茶がお勧めだ
ポットがおいてあり 茶葉を入れると自分の好みのお茶が飲め
ドクダミ茶、杜仲茶、アールグレイ ローズヒップなどなど種類も豊富。
常日頃から野菜不足で しっかり野菜を摂りたいと考える向きには 露菴をお薦めしたい。

cafe trevi

公立図書館内に併設されたカフェ...
田舎の山口県下ではそうした所は少ないが、下松市に行けば
「ほしらんど くだまつ」内に 件のカフェが存在する。

光市内でゴルフ・ショートコースを愉しんだ後に、
ランチを摂るために Cafe trevi を訪ねた。

「ほしらんど くだまつ」の場所は下松市大手町2丁目。
市役所などが近接する下松の中心地で、
館内には図書館、公民館 学習室等の公共施設があり
Cafe trevi は、一階の図書館と通路を挟んだ隣側に位置している。

cafetrevi

ランチメニューは全て880円で、日替わりのワンプレートランチ、オムライスランチ等あるが
私達は「ロコモコ丼ランチ」880円を選択した。
全体的な彩りも、限られた材料ながら よく考えられていると思った。

ランチにはすべてサラダ・パンバイキング・デザート・ドリンクが付く。
メイン無しの「パンバイキング」のみ(ドリンク付)も選べるのは
トレビが 下松の製パン所由来のお店だからこそ。

下松の有名パン屋のパンが バイキングで愉しめて
パンも デザート系や惣菜系など多彩で、約20種が存在していた。
大きさも 大き過ぎないこの位のサイズが 色々味わえて嬉しい!。

デザートはミニプリンだったが このプリンも味が濃厚でコクがある
パンバイキングでは6個も食べたのだが(笑)、880円でお腹一杯になれた。

図書館前の通路に仕切り壁などはなく オープンスペースになっているので
解放感こそあるが、半面、お忍びデートや密会には(笑)不適か....?!

食事を済ませると 新しい図書館で本を読んだりも出来るので
モール周南での買い物や MOVIX周南で映画を見る機会があれば
ついでにこちらに足を伸ばしてみては如何だろうか。

yucafe

山口県玖珂郡和木町。平成大合併の時も孤高を保った人口6,500人ばかりの町だが
こんな小さな町にもお洒落なカフェはあるもので、
評判を聞いて和木の町場に位置する「yucafe」(ユカフェ) を訪ねてみた。

場所は和木町役場から小瀬川に架かる大和橋への道の途中、山口現行和木支店そばである。
駐車場は店の前に数台、私達は早めに行ったが
昼時はお客さんも多かったので 早めに行くのが得策かもしれない。

店内はそれほど広いわけではないが カウンター席が6脚と
テーブル席が3~4つ(客数に応じてテーブルをくっ付けたり等で可変)。
お洒落なのにほっこり和める店といった印象だ。

yucafe

9時~17時の営業で 火曜日が休み。
お昼のランチメニューは 焼きドリアランチと日替わりランチ(いずれも950円)の2種で
日替わりランチを選択した。これにドリンクが付く
私達が行った日の内容は キャベツ入サクサクメンチカツ、ポテトサラダ、もやしのナムル
野菜サラダ、味噌汁、ご飯であったが 味噌汁とご飯はお代わりも出来る。

盛り付けやメイン料理の味も繊細で 味噌汁も具が多かったのが嬉しい。
そして 今月号の地元フリーペーパーのクーポン持参で手作りデザートも付いてくる。
そのデザートのお皿アートも可愛かった。

デザインカプチーノも愉しめるなど センスを感じるお店なので
機会があれば立ち寄られてみては如何だろうか。

Sola cafe

広島県西端の工業都市・広島県大竹市。広島通勤圏に関わらず産業構造の変化と可住地面積の僅少さから
人口はこの40年で3万8千人から3万人に減少し 駅前既存市街地の商店街も沈滞が続いている。
そんな中、晴海と呼ばれる小方の臨海地区は 大竹市で唯一 新たな商業集積が進んでいるエリアだ。
そこに「ランチが楽しめる素敵なお店があるよ」との話を聞いて 出掛けてみた。

店の名は「Sola cafe」。店名の言われこそ解らぬが 白い建物が印象的な女性に好まれそうな店と感じた。
店内はシンプルながらお洒落な雰囲気で カントリー雑貨等も並べられ販売されている。
二階席もあるなど 意外と広い店内空間だ。

soracafe

メニュー中から迷わず「本日のランチ」を選択。
これはメインを3つのうちから選び(国産手ごねハンバーグ、チキンの白ワイン煮、本日の魚料理)
自家製パン or 雑穀米 or 白ごはん のいずれかを選び
それに野菜中心の小さなおかずが沢山ついたランチであった。

野菜中心の小さなおかずの内容は
 ・野菜のスープ&グリーンサラダ
 ・キノコとブロッコリーのガーリック炒め
 ・さといも煮
 ・かぼちゃサラダ
 ・彩なます
 ・揚げ物
 ・冬瓜と柿のマリネ
 ・茄子のミートグラタン
野菜自体は極くありふれたものを使っているが
この日は8品もあり 彩り豊かで食感も多彩なため すごく得した気分。

ランチにはオプション料金を追加すれば ドリンクの他
スイーツ(北海道産大豆で作る当店独自のこだわりケーキ等)もあるので
気に入ってゆっくり過ごしたい向きには お勧めしたい。

ここは野菜料理に強く 店内スペースにも野菜が販売されている。
経営者のご家族が仁田ショップという青果店をされているようで
厳選された野菜が入手出来る利点が生かさているみたいだ。

大竹市内でこのような洒落たカフェは唯一と思われるが 美味しい料理に話も弾んだ。
場所はゆめタウン大竹の南側に約200M。JA佐伯中央晴海支店と酒遊館を目印に行くと良い。
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