山口・広島でランチ

山口県東部から広島県西部のランチ食べ歩き日記なんちゃ。
貧乏舌のくせに知ったげに 写真中心にお届けするけえの~。

250円食堂 お祭り りたや

広島都心で250円の激安ランチが食べられると知り、
広島に出向く機会があったので 併せて訪ねてみた。

店の名称は「250円食堂 お祭り りたや」。
場所は並木通りの裏側 並木通り郵便局南側の道を東側に進んだ所にある。

広島市中心部でこんな格安で食べられる所も珍しい。

「カツ&唐揚げランチ」を券売機で選択。
セルフサービスではあるが、250円ながら味は良いし 量も決して少なくない。

ritaya_250yen_restaurant

アルコールも幾種かあり、唐揚げを食べながらビールも飲める。
席はカウンターが多く、中央にテーブル席が2つ。
どちらかといえば大人数で行くよりは、一人や比較的少人数ですぐ食べて出るような
チェーン牛丼店的な使い方が似合うであろう。

店の中を見ると カツカレーを注文している人が多かった。
価格的にも 学生の利用が多いかと思っていたが
年齢や男女関わり無く この店を利用しているといった印象だ。
店内も激安店の割に清潔が保たれ その辺も高評価できる。

「こいつ 安い所しか紹介せんけ〜の〜(笑)!」と皆さん思うかもしれないが、
500円で2品頼めば 大いに満足できると思う。
興味ある方は、話のタネに是非!

里山カフェHAKU

秋らしい味覚を味わいたくて、岩国市美和町の「里山カフェHAKU」を訪ねた。
場所は、美和町の渋前(しぶくま)で 山口銀行美和支店を目指して進み、坂上郵便局を過ぎ
坂上幼稚園の脇で左折すると案内看板が出ているが そこから約500mだ。
岩国市の中心部からは 車で40分位を見ておくと良いであろう。

美和町産の米や地元の食材、自家栽培の野菜を使ったランチを出してくれる。
また美和町特産の岸根栗を使ったスィーツも愉しめる。

木目調の店内は、落ち着きのあるアンティークな雰囲気。
美和の岸根栗を使ったスィーツも販売されているし、奥には雑貨も販売されている。

haku

日替わりのHAKUランチを注文した。1430円(消費税込)でドリンク、デザート付。
栗コロッケや栗ごはんを盛り込んだ“栗ランチ”は当地っぽくて秋らしい。

デザートは2種で、HAKUプリン(山代地鶏の有精卵を100%使用した濃厚なプリン)と
マロンマロンという岸根栗ペーストを包んだプチケーキ。

開店から12年との事だが、旬の素材を活かした優しい味が好ましかった。

テラス席もあり そちらは犬を連れたお客も居たりした。
居心地も良いので、金土日のみの営業ながら人気店である事が窺えた。
日曜日は要予約との事だ。

宮島りらっくま茶房

今年の4月にオープンしたと聞き、長らく行きたかった「宮島りらっくま茶房」を訪ねた。
宮島の表参道商店街(清盛通り)に位置している。

りらっくまのキャラクター商品を扱う 御土産屋の奥側に位置しており
安芸の宮島を堪能できる ご当地食材を使ったグルメも楽しめる。

こちらのレストランは 予約は受け付けておらず
順番は発券ボタンを押して紙片を持って 呼ばれるのを待つというスタイル。
順番を待つ間に お土産を見たりで 時間は充分潰すことは出来る。
お昼時は 早めに行くのが正解であろう。

rirakkuma_miyajima

こちらでランチ「リラックマの穴子と牡蠣の天ぷら御膳」を食べた。
卵焼きの枕でリラックマがゴロンとお昼寝。
サックサクの穴子と牡蠣の天ぷらとおばんざい3種を盛り付けた可愛い御膳で1,580円。

あまりの可愛さに 年甲斐も無く大いに盛り上がる(笑)!。
実は私もリラックマファン。(^^;)
今年4月には京都嵐山のりらっくま茶房にも行ったんだよね。

12月には りらっくま検定を受けに大阪に行こうかな(^^)。

店内のインテリアはシンプルではあるが
宮島名物のしゃもじや紅葉があしらわれていたり
精一杯の工夫が感じられて 居心地が良い。
キャラクター的に男一人では入りづらいかもしれないが...(^^;)。

観光客の人通りが最も多い表参道商店街にあって 値段の方はやはり観光地価格。
宮島は何処も同じようなものなので割高感はさほど感じなかった。
リラックマファンには 是非お勧めだ!。

寿司やす

周南地域商工会議所主催の 産業観光ツアーに参加し、
昼食は新南陽の「寿司やす」で食べさせて貰えた。

寿司、鮎の天ぷら、茶碗蒸し、澄まし汁、ミニフルーツ、食後はコーヒーも付く。

先代は魚屋を営んでいたとの事で 鮮度ある美味しい寿司
そして揚げたての天ぷらなど 味と量には大いに満足できた。

susiyasu

寿司やすは創業40年とあったが、現在の店舗に移って10年になるとの事。
大人数の宴会にも対応できる大部屋と 冠婚葬祭を始め 小さな子供連れでも楽しめる個室を完備したり
店内はバリアフリーにして車椅子でも利用できるように通路も広くして 二階にエレベーターで移動できるなど
障害者や年配者への配慮がなされているのも素晴らしい。

ちなみに今回参加した この産業観光ツアーは秋口に開催されるもので、
4コースの中から事前申込して抽選に当たれば参加可能。

私が参加した今日のコースは、東ソー/東ソー・シリカ→寿司やす→山口放送 を見学するもので、
観光バスで周南の社会見学が出来て 昼食込で1,700円だから バリュー・フォー・マネーは最高だ。

私は以前も 徳山競艇や下松の住化アグロを見学するツアーに参加したが、
私みたいな地理オタク&産業観光ファンで、シフト制休日の者にはうってつけといえる。
工場内は大半が撮影禁止エリアなのでそこんトコ注意。

有名企業が集中する周南・下松・光圏域だから この手の産業観光ツアーが成立するのだろう。
活力ある工都周南の魅力を再認識できた。

ちなみに酒造場めぐりコースが人気があるようで、何回応募しても当選しなかったんだよな〜。

薪窯イタリアン・アルベロ

柳井のやまぐちフラワーランド近くに、本格的ピザを食べさせてくれる店が出来たと聞き
さっそく訪ねてみる事にした。

店名は「薪窯イタリアン・ALBELO」で やまぐちフラワーランドの西南側
やまぐち自然薯生産組合の奥側(西側)に位置している。

今年8/8にオープンしたばかりの 本格ピザを中心としイタリア料理店で
アルベロとは木を表すイタリアの言葉との事。
特に予約はしてなかったので 日曜日という事もあって開店と同時に行った。

albero

イタリア製薪窯で焼いたピッツァがメインであるようで
ランチ時間帯は、おすすめコースの中から、1990円のスタジョーネを選択した。
内容はミニ活菜サラダ、ピッツァ2種、ドリンク、ドルチェとなっている。

ピッツァは、マルゲリータDOG(水牛モッツァレラとトマト)、太刀魚の黄金マソナーラを選んだ。
太刀魚など柳井近辺の魚を使っているとの事だ。
良質なオリーブオイルをかけて420度の窯で焼く事で 不飽和脂肪酸となり
軽い食感が生地のおいしさを引き立てているそうだ。

前菜のサラダも ドレッシングは柳井の甘露醤油を使ったものだったり
デザートも(今回はティラミス)季節の食材を使って 上品な味わいがある。
店内では ピッツアの生地で作ったフランスパンも販売されていた。

開店からちょうど1ヶ月の日に行ったが 駐車場も満員で、
常連ぽいお客さんも居たりして、早くも人気店になっている事が窺えた。
店内は大きく2室に分かれており、双方合わせて約30席と 意外と広々としている。
もちろんデートに好適だ。土日祭日は予約して行くのが無難であろう。
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